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フランス中央銀行ジャン=ルネ・ベルナール氏講演会 「ユーロエリアの成り立ちと機能」開催
2002/10/10 慶應義塾
フランス中央銀行ジャン=ルネ・ベルナール氏による講演会が、10月9日(水)午後、三田キャンパス東館G-SEC Labにて開催されました。
ベルナール氏はメキシコ、オランダ大使などを歴任し、現在フランス中央銀行の金融政策委員会委員を務めています。「ユーロエリアの成り立ちと機能(The Organization of the Euro Area)」と題する講演の中で、ベルナール氏は現在12カ国となっているユーロエリアの歴史的背景、多国家単一通貨の仕組み、その将来像などについて説明。講演後は、塾生からの質問に熱心に答えていました。
ベルナール氏はメキシコ、オランダ大使などを歴任し、現在フランス中央銀行の金融政策委員会委員を務めています。「ユーロエリアの成り立ちと機能(The Organization of the Euro Area)」と題する講演の中で、ベルナール氏は現在12カ国となっているユーロエリアの歴史的背景、多国家単一通貨の仕組み、その将来像などについて説明。講演後は、塾生からの質問に熱心に答えていました。






















