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小泉信三記念講座「よく学びよく遊ぶ-青年小泉信三の英国留学」開催
2002/12/11 慶應義塾
12月5日(木)、三田キャンパス北館ホールにて小泉信三記念講座が開催され、塾員で作家の林望氏による講演「よく学びよく遊ぶ—青年小泉信三の英国留学—」が行われました。
林氏は、「近年読んだ中で最も面白い本」として、小泉信三元塾長の明治44年から大正3年にかけての『青年小泉信三の日記』(平成13年、慶應義塾大学出版会)を取り上げ、日記の中心となる英国留学について、林氏自身の英国での実体験等を織り交ぜながら、学問に励む一方で演劇等の英国文化にも大変興味を持った若き日の小泉信三の姿をお話しされました。
この日記は、三田キャンパスの校舎も大きな損害を受けた昭和20年5月の空襲のなか、辛うじて焼け残った三田綱町・小泉家書庫から取り出されたものです。今回の記念講座には、日記を大切に保管し、出版のために丹念にワープロに入力した長女の秋山加代氏と次女の小泉妙氏のお二人も来塾され、多数の来場者とともに講演に耳を傾けていました。
林氏は、「近年読んだ中で最も面白い本」として、小泉信三元塾長の明治44年から大正3年にかけての『青年小泉信三の日記』(平成13年、慶應義塾大学出版会)を取り上げ、日記の中心となる英国留学について、林氏自身の英国での実体験等を織り交ぜながら、学問に励む一方で演劇等の英国文化にも大変興味を持った若き日の小泉信三の姿をお話しされました。
この日記は、三田キャンパスの校舎も大きな損害を受けた昭和20年5月の空襲のなか、辛うじて焼け残った三田綱町・小泉家書庫から取り出されたものです。今回の記念講座には、日記を大切に保管し、出版のために丹念にワープロに入力した長女の秋山加代氏と次女の小泉妙氏のお二人も来塾され、多数の来場者とともに講演に耳を傾けていました。






















