メインカラムの始まり
第27回小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト表彰
2003/01/15 慶應義塾
1月10日(金)に行われた第168回福澤先生誕生記念会で、昨年12月に発表となった第27回小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト受賞者に対して、安西祐一郎塾長から賞状と記念品が贈呈されました。
このコンテストは、義塾の生んだ偉大な学者・教育者であり、優れた文筆家でもあった小泉信三博士の没後十年を記念して、昭和51年に同博士の人格と業績を伝えるために設けられ、以来わが国青少年の文章による表現能力の向上に資する趣旨で全国の高等学校生を対象に行っているものです。受賞者の受賞作品は、義塾機関誌「三田評論」2003年1月号に掲載されています。
〈小泉信三賞〉
「日本人として生きる—身体性と間の存在—」
中村 優子(北海道・藤女子高等学校3年)
〈次席〉
「福沢諭吉の美学」
久保 陽子(東京都・青山学院高等部3年)
〈佳作〉
「限界突破~「伝える」とは、そして、「ことば」とは何か~」
飯島幸太郎(埼玉県・慶應義塾志木高等学校3年)
「自分の言葉を」
大竹 祐嗣(埼玉県・慶應義塾志木高等学校3年)
「09.11からの一年」
松野健太郎(埼玉県・慶應義塾志木高等学校3年)
このコンテストは、義塾の生んだ偉大な学者・教育者であり、優れた文筆家でもあった小泉信三博士の没後十年を記念して、昭和51年に同博士の人格と業績を伝えるために設けられ、以来わが国青少年の文章による表現能力の向上に資する趣旨で全国の高等学校生を対象に行っているものです。受賞者の受賞作品は、義塾機関誌「三田評論」2003年1月号に掲載されています。
〈小泉信三賞〉
「日本人として生きる—身体性と間の存在—」
中村 優子(北海道・藤女子高等学校3年)
〈次席〉
「福沢諭吉の美学」
久保 陽子(東京都・青山学院高等部3年)
〈佳作〉
「限界突破~「伝える」とは、そして、「ことば」とは何か~」
飯島幸太郎(埼玉県・慶應義塾志木高等学校3年)
「自分の言葉を」
大竹 祐嗣(埼玉県・慶應義塾志木高等学校3年)
「09.11からの一年」
松野健太郎(埼玉県・慶應義塾志木高等学校3年)
▲1列目左から飯島君、大竹君、中村君、松野君
2列目久保君(当日は欠席)のご家族
2列目久保君(当日は欠席)のご家族






















