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看護短期大学閉校式

 
2003/03/28  慶應義塾

看護短期大学は、この春に最後の卒業生を送り出してその役割を終え、3月26日(水)信濃町キャンパス北里講堂において、閉校式が行われました。当日は、安西塾長をはじめとする義塾関係者、卒業生、来賓の方々など約280名が出席し、出席者の中には閉校式にかけつけた看護師の姿も多数見受けられました。式は、義塾関係者、来賓の方々からの挨拶の後、短期大学長の謝辞、参加者全員による「慶應義塾看護婦の歌」の斉唱でしめくくられました。

慶應義塾における看護教育の伝統は、大正7年(1918年)医学科の設置に併せて開設された医学科附属看護婦養成所に始まります。昭和25年(1950 年)に厚生女子学院として機構・名称が変更になり、さらにその後を引き継いで、昭和63年(1988年)に開校した看護短期大学は15年間で1,358名の卒業生を全国の医療機関等に送り出しました。短大が果たしてきた役割は、平成13年に開設された看護医療学部に引き継がれていくことになります。
看護短期大学閉校式
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