メインカラムの始まり
「萬來舎およびイサム・ノグチ作品保存の試み」(2003/4/28更新)
2003/03/08 慶應義塾
三田キャンパス構内には、建築家谷口吉郎氏の設計による「萬來舎」(第二研究室)があり、その中に「ノグチルーム」と呼ばれる談話室とイサム・ノグチの彫刻が置かれた前庭があります。前庭にはイサム・ノグチの彫刻、「無」「若い人」「学生」が置かれています。このノグチルームと前庭は、谷口吉郎と彫刻家イサム・ノグチとのコラボレーションによって生み出された作品です。
慶應義塾では三田新校舎の建設のために、誠に残念ながら、この歴史ある貴重な建物を移築せざるを得なくなりました。が、下図のように、新しい施設の中に、萬來舎の一部をできる限りオリジナルの状態にして復元する計画です。
慶應義塾では三田新校舎の建設のために、誠に残念ながら、この歴史ある貴重な建物を移築せざるを得なくなりました。が、下図のように、新しい施設の中に、萬來舎の一部をできる限りオリジナルの状態にして復元する計画です。
▲新校舎完成予想図 3階ルーフテラス部分
慶應義塾がこの決定をするに至った経緯および考え方、保存のコンセプト等をこのたびホームページで公開することにいたしましたので、ぜひご覧ください。(文字が正しく表示されなかったり、印刷できない場合がありますが、ご容赦下さい。)
























