ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
メインカラムの始まり

旧制四学校記念碑除幕式

 
2001/04/21  慶應義塾

平成13年4月14日(土)、三田キャンパス内、メディアセンターの東側に広がる福澤公園にて、慶應義塾・旧制四学校記念碑除幕式が行われました。この記念碑は、第二次世界大戦前後の諸般の事情により閉校のやむなきに至った、慶應義塾商業学校、慶應義塾商工学校・工業学校、慶應義塾高等部の功績を称え、その名を永く留めるために建立されたものです。碑には「気品の泉源、智徳の模範」などの文言とともに、上記四学校の名と存続期間などが碑文として刻まれています。

穏やかな春の日差しと満開の八重桜の下、式には、四学校の卒業生を中心に約80名ほどの方々が出席しました。その中には、評議員で、商業学校及び高等部の卒業生でもある石川忠雄前塾長の姿もありました。

長島昭常任理事による経過報告の後、鳥居泰彦塾長は式辞で「義塾の歴史の中で重要な役割を担い、多くの学ぶべき教訓を残された諸先輩方を称えた記念碑であるオベリスクが、金色の金字塔として永く心に留められるでしょう」と述べました。

除幕は、商業学校代表梅澤喜久也君、商工学校・工業学校代表吉田兵庫君、高等部代表猪浩君、鳥居塾長によって行われました。その後、出席者は思い思いに記念碑とともに写真撮影などをして和やかに歓談していました。
旧制四学校記念碑除幕式

フッターの始まり