メインカラムの始まり
塾長杯ソフトテニスオープン
2001/04/12 慶應義塾
4月8日(日)に、春爛漫の陽気と、心地よい陽射しに恵まれ、また時折吹く風で散ってゆく桜の花びらにはっと目を奪われながら、第3回塾長杯・岩井三郎杯争奪オール慶應ソフトテニスオープンが開催されました。今年は、一般男子の部に26組(体育会現役10組、三田倶楽部(体育会OB)5組、理工学部体育会3組、サークル8組)が参加。一般女子の部に4組、シニアの部に3組、高校生の部に15組の参加がありました。参加数は前年より若干減少したものの、気合の入った掛け声や、時には笑い声も沸き起こるような和やかな雰囲気の中楽しく進行していきました。
一般男子の部の準決勝へは、体育会主力選手3組、体育会OB1組が勝ち進みました。1試合目は、加藤・黒田組(共に体育会2年)が、コースを読ませない安定したストロークで攻め続け、過去の大会で実績のある梶川・新免組(共に体育会OB)に4対1で勝利しました。2試合目は最有力優勝候補の下田・加藤組(体育会1年・4年主将)に対し、先に攻めて相手にペースを作らせないテニスを展開した米村・井上組(体育会2年、4年副将)が4対1で快勝しました。
決勝の加藤・黒田組対米村・井上組は、4名中3名が2年生という状況の中、緊張した立ち上がりを見せました。前衛の隙をつき得点してゆく試合の流れから、後衛同士の打ち合いとなり、相手が打ち損じたボールを前衛がボレーして得点していくようになりました。取って取られてのシーソーゲームの中、相手のミスを上手く生かした米村・井上組が4対2で逃げ切って優勝し、湯川常任理事から塾長杯が贈られました。
一般女子の部では山本・久本組、シニアの部では植松・中津組、高校生の部では八井田・小幡組がそれぞれ優勝しました。(記事協力:体育会ソフトテニス部米村君)
一般男子の部の準決勝へは、体育会主力選手3組、体育会OB1組が勝ち進みました。1試合目は、加藤・黒田組(共に体育会2年)が、コースを読ませない安定したストロークで攻め続け、過去の大会で実績のある梶川・新免組(共に体育会OB)に4対1で勝利しました。2試合目は最有力優勝候補の下田・加藤組(体育会1年・4年主将)に対し、先に攻めて相手にペースを作らせないテニスを展開した米村・井上組(体育会2年、4年副将)が4対1で快勝しました。
決勝の加藤・黒田組対米村・井上組は、4名中3名が2年生という状況の中、緊張した立ち上がりを見せました。前衛の隙をつき得点してゆく試合の流れから、後衛同士の打ち合いとなり、相手が打ち損じたボールを前衛がボレーして得点していくようになりました。取って取られてのシーソーゲームの中、相手のミスを上手く生かした米村・井上組が4対2で逃げ切って優勝し、湯川常任理事から塾長杯が贈られました。
一般女子の部では山本・久本組、シニアの部では植松・中津組、高校生の部では八井田・小幡組がそれぞれ優勝しました。(記事協力:体育会ソフトテニス部米村君)






















