メインカラムの始まり
竹中大臣 入閣後初のゼミ
2001/05/16 慶應義塾
義塾の教員から小泉内閣に入閣した竹中平蔵経済担当相が、5月12日、入閣後初めてキャンパスに戻ってきました。
この日、担当科目「研究プロジェクト」が行われる予定の湘南藤沢キャンパスには、県警や地元警察からの応援も駆けつけて、教室周辺の警戒が行われました。開始の1時間ほど前に、SPを伴って到着した竹中大臣は、キャンパス関係者と懇談後、集まっていた報道陣のインタビューに気軽に応じ、学生の待つ教室へと向かいました。冒頭、大臣は学生たちに「お久しぶりです」とにこやかに挨拶、「なんとか皆さんと研究プロジェクトを続けることができるようになりました」とユーモアを交えながら話し、ゼミはいつも通りの和やかな雰囲気の中進められました。
あくまで大臣としての公務が優先となりますが、この「研究プロジェクト」は今後も大臣のスケジュールの合間をみながら続けられます。
この日、担当科目「研究プロジェクト」が行われる予定の湘南藤沢キャンパスには、県警や地元警察からの応援も駆けつけて、教室周辺の警戒が行われました。開始の1時間ほど前に、SPを伴って到着した竹中大臣は、キャンパス関係者と懇談後、集まっていた報道陣のインタビューに気軽に応じ、学生の待つ教室へと向かいました。冒頭、大臣は学生たちに「お久しぶりです」とにこやかに挨拶、「なんとか皆さんと研究プロジェクトを続けることができるようになりました」とユーモアを交えながら話し、ゼミはいつも通りの和やかな雰囲気の中進められました。
あくまで大臣としての公務が優先となりますが、この「研究プロジェクト」は今後も大臣のスケジュールの合間をみながら続けられます。






















