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ビジネス・スクール、遠隔セミナー開講
2001/05/16 慶應義塾
慶應義塾大学大学院経営管理研究科の付属機関である慶應義塾大学ビジネス・スクールが本年度より開講した「遠隔セミナー」の第一回目の授業が、去る5月9日(水)に行われました。
慶應ビジネス・スクールでは、かねてより六本木アークヒルズの教室を中心にアントルプレナースクールを開講するなど、社会人の利便性を重視した取り組みをしてきましたが、技術開発によって、テレビ会議システムとインターネットを利用したディスカッション形式の授業が可能となり、週1回合計4セッションの短期完結・夜間開講の講座がスタートしました。
第一回目は、セミナー全体の主幹でもある國領二郎教授が担当する「情報ネットワークとビジネス革新」。午後7時から始まった授業では、当日の課題である米国デルコンピュータ社のケーススタディーが、実教室と遜色のない臨場感をもってすすめられていきます。さらにこの授業の特色といえるのは、インターネット上の文字チャットによるサブ討論。各受講者の発言の最中に、関連事項やより発展的な事項の議論がチャットで始まり、それが次のディスカッションにつながるという、実教室より濃密で効率的な授業が遠隔空間で実現されました。海外駐在員の韓国からの参加も含め、2ヶ国・7ヶ所・13名(うち3名は自宅から参加)の受講者は、「面白かった」「教室の授業以上のものがあった」などの感想を残しながらモニターから消えていきました。
本年度は、毎月1ないし2科目が開講されることになっています。科目や日程など詳細はこちら
をご覧下さい。
慶應ビジネス・スクールでは、かねてより六本木アークヒルズの教室を中心にアントルプレナースクールを開講するなど、社会人の利便性を重視した取り組みをしてきましたが、技術開発によって、テレビ会議システムとインターネットを利用したディスカッション形式の授業が可能となり、週1回合計4セッションの短期完結・夜間開講の講座がスタートしました。
第一回目は、セミナー全体の主幹でもある國領二郎教授が担当する「情報ネットワークとビジネス革新」。午後7時から始まった授業では、当日の課題である米国デルコンピュータ社のケーススタディーが、実教室と遜色のない臨場感をもってすすめられていきます。さらにこの授業の特色といえるのは、インターネット上の文字チャットによるサブ討論。各受講者の発言の最中に、関連事項やより発展的な事項の議論がチャットで始まり、それが次のディスカッションにつながるという、実教室より濃密で効率的な授業が遠隔空間で実現されました。海外駐在員の韓国からの参加も含め、2ヶ国・7ヶ所・13名(うち3名は自宅から参加)の受講者は、「面白かった」「教室の授業以上のものがあった」などの感想を残しながらモニターから消えていきました。
本年度は、毎月1ないし2科目が開講されることになっています。科目や日程など詳細はこちら






















