メインカラムの始まり
鶴岡タウンキャンパス(TTCK)開設式
2001/05/16 慶應義塾
慶應義塾と山形県および庄内地域市町村との連携のもと、急ピッチで鶴岡市に建設が進められてきた「慶應義塾大学鶴岡タウンキャンパス(Tsuruoka Town Campus of Keio)」。その開設関係行事、「鶴岡タウンキャンパス並びに慶應義塾大学先端生命科学研究所・東北公益文科大学鶴岡サイト・致道ライブラリー」開設式と竣工式・竣工祝賀会が5月13日(日)に行われました。
鶴岡タウンキャンパスには、「IT主導型バイオサイエンス」の世界の拠点となることを目指した「慶應義塾大学先端生命科学研究所」、平成17年度の大学院開設へ向けた第一段階であるセミナー施設などの「東北公益文科大学鶴岡サイト」、そして鶴岡市と慶應義塾、東北公益文科大学の三者がメディアを共有・共同管理する新しいタイプの図書館「致道ライブラリー」が設置され、周辺の致道館・致道博物館などとともに市の文教ゾーンを形成することになります。
記者会見で鳥居塾長は、義塾のオンキャンパスとオフキャンパスの研究教育連携の枠組みである先端研究教育連携スクエアの一環として開設されたこのキャンパスの意義を説明。ここでの研究が県および庄内地域の発展、ひいては日本や世界の科学技術の発展に寄与できるものとなるよう抱負を語りました。また、高橋和雄山形県知事は、驚くべき研究成果がすぐにも出るに違いない、その成果が実るまで、県および地域もともに力を合わせて頑張っていきたいと新キャンパスへの期待を述べました。
開設式は、200名を越す関係者を招いてキャンパスセンター前にて行われました。「このキャンパスを皆で育てていきましょう」と鳥居塾長が開設を宣言し、続いて塾長、高橋知事、富塚陽一鶴岡市長、冨田勝先端生命科学研究所長らがテープカットを行い、参加者全員でこのキャンパスの船出を祝いました。
市内のグランドエル・サンに会場を移しての竣工式・竣工祝賀会は、富塚市長、鳥居塾長のあいさつで始まり、来賓祝辞、事業経過報告、感謝状贈呈と続きました。アトラクションとして、鶴岡土曜会混声合唱団の合唱や先端生命科学研究所スタッフの紹介などで、会場は大いに盛り上がりました。これから10年後には、バイオを始めとする知的資産の力が世界政治のバランスを決めるようになるとして、研究所への期待を語った地元出身の加藤紘一衆議院議員の祝辞にもあらわれているように、タウンキャンパスへの期待溢れる雰囲気の中、盛会のうちに本会は終了しました。
鶴岡タウンキャンパスには、「IT主導型バイオサイエンス」の世界の拠点となることを目指した「慶應義塾大学先端生命科学研究所」、平成17年度の大学院開設へ向けた第一段階であるセミナー施設などの「東北公益文科大学鶴岡サイト」、そして鶴岡市と慶應義塾、東北公益文科大学の三者がメディアを共有・共同管理する新しいタイプの図書館「致道ライブラリー」が設置され、周辺の致道館・致道博物館などとともに市の文教ゾーンを形成することになります。
記者会見で鳥居塾長は、義塾のオンキャンパスとオフキャンパスの研究教育連携の枠組みである先端研究教育連携スクエアの一環として開設されたこのキャンパスの意義を説明。ここでの研究が県および庄内地域の発展、ひいては日本や世界の科学技術の発展に寄与できるものとなるよう抱負を語りました。また、高橋和雄山形県知事は、驚くべき研究成果がすぐにも出るに違いない、その成果が実るまで、県および地域もともに力を合わせて頑張っていきたいと新キャンパスへの期待を述べました。
開設式は、200名を越す関係者を招いてキャンパスセンター前にて行われました。「このキャンパスを皆で育てていきましょう」と鳥居塾長が開設を宣言し、続いて塾長、高橋知事、富塚陽一鶴岡市長、冨田勝先端生命科学研究所長らがテープカットを行い、参加者全員でこのキャンパスの船出を祝いました。
市内のグランドエル・サンに会場を移しての竣工式・竣工祝賀会は、富塚市長、鳥居塾長のあいさつで始まり、来賓祝辞、事業経過報告、感謝状贈呈と続きました。アトラクションとして、鶴岡土曜会混声合唱団の合唱や先端生命科学研究所スタッフの紹介などで、会場は大いに盛り上がりました。これから10年後には、バイオを始めとする知的資産の力が世界政治のバランスを決めるようになるとして、研究所への期待を語った地元出身の加藤紘一衆議院議員の祝辞にもあらわれているように、タウンキャンパスへの期待溢れる雰囲気の中、盛会のうちに本会は終了しました。






















