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平成13年度入学式
2001/04/03 慶應義塾
平成13年度の大学入学式が、4月3日(火)、日吉記念館で行われました。今年度の入学者数は、新たに看護医療学部が加わり9学部6,482名。穏やかな春の日差しに恵まれ、日吉キャンパスは新入生のほか、熱心にサークルの勧誘をする在校生で活気に溢れていました。
式では、薬師寺泰蔵常任理事の学事報告の後、鳥居泰彦塾長の式辞がありました。塾長はその中で慶應義塾の歴史と伝統に触れ、新入生諸君にも、早く、慶應義塾の社会的責任をまっとうする立派な社中の一員となって欲しいと述べました。また、文明の継承・知的生産・人格の陶冶という、大学が社会から負託されている使命の重要性を説き、目的意識を持って学問に精進するように訴えました。続いて教職員を代表して、竹内勤医学部教授より「自分で自分の道を切り開く、独立自尊の人たれ」との激励の祝辞がありました。
また、卒業50年記念として、1951年(昭和26年)卒業の方をお招きし、約550名のご出席を賜りました。その招待塾員を代表して、三井不動産株式会社代表取締役会長の田中順一郎氏がお祝いの言葉を述べられました。続いて、経済学部に入学する山田智史君から新入生を代表して入学の辞があり、勉学に励むとともに、慶應義塾の伝統と気風を真摯に受け継いでいきたいとの抱負が述べられました。
式では、薬師寺泰蔵常任理事の学事報告の後、鳥居泰彦塾長の式辞がありました。塾長はその中で慶應義塾の歴史と伝統に触れ、新入生諸君にも、早く、慶應義塾の社会的責任をまっとうする立派な社中の一員となって欲しいと述べました。また、文明の継承・知的生産・人格の陶冶という、大学が社会から負託されている使命の重要性を説き、目的意識を持って学問に精進するように訴えました。続いて教職員を代表して、竹内勤医学部教授より「自分で自分の道を切り開く、独立自尊の人たれ」との激励の祝辞がありました。
また、卒業50年記念として、1951年(昭和26年)卒業の方をお招きし、約550名のご出席を賜りました。その招待塾員を代表して、三井不動産株式会社代表取締役会長の田中順一郎氏がお祝いの言葉を述べられました。続いて、経済学部に入学する山田智史君から新入生を代表して入学の辞があり、勉学に励むとともに、慶應義塾の伝統と気風を真摯に受け継いでいきたいとの抱負が述べられました。






















