メインカラムの始まり
13カ国の在日外交官による「国際経済論」
2001/05/30 慶應義塾
SFCには、専門的な講義内容を特定の言語で講義する「コンテンツモジューラー外国語」という外国語科目があります。この春学期に開講されている「在京大公使世界各地13カ国からの国際経済論」では、13カ国の在日大使館から大使または経済担当者を招き、各国の経済・社会問題、日本経済との係わりやその国から見た世界経済についてなど、英語での講義が行われています。なお、13カ国は米国・スウェーデン・英国・インド・ロシア・フランス・ブラジル・ドイツ・タイ・サウジアラビア・オーストラリア・ナイジェリア・韓国の各国です。
5月17日(木)には、ロシア連邦特命全権大使のアレキサンダー・N・パノフ氏が演壇に立ち、ロシア経済の現状を解説。お互いにパートナーとして両国関係を発展させることが大切であると、今後の日ロ関係への期待を語りました。講義終了後は、別室で大使を囲んでのティー・パーティーが開かれました。
5月17日(木)には、ロシア連邦特命全権大使のアレキサンダー・N・パノフ氏が演壇に立ち、ロシア経済の現状を解説。お互いにパートナーとして両国関係を発展させることが大切であると、今後の日ロ関係への期待を語りました。講義終了後は、別室で大使を囲んでのティー・パーティーが開かれました。






















