メインカラムの始まり
小池理工学部教授、三田演説会で講演
2001/06/29 慶應義塾
第673回三田演説会が6月28日(金)演説館にて行われ、小池康博理工学部教授が「高速光通信がもたらす新しい生活とは」と題する講演を行いました。
小池教授は、従来のガラス製をしのぐプラスチック光ファイバーを開発したとして、第42回藤原賞を受賞している光通信分野での第一人者です。
講演では、将来ギガビッド以上の伝送を可能とする高速プラスチック光ファイバーが家庭内まで張りめぐらされた場合について、ビデオはレンタルではなく家庭でダウンロードして楽しむ時代がくること、リアルタイム動画伝送により離れた家族とのコミュニケーションや、医療行為を家庭にいながらにして受けることがより身近になること、などを例に挙げて話されました。また、IT社会に関して「ITとは豊かさを与えるもの。テクノロージーは押し付けをしてはならず、人々に優しいハイテクを裏で支える縁の下の力持ちでなければならない」と話され、熱心に聞き入っていた聴衆がうなずく姿もみられました。
小池教授は、従来のガラス製をしのぐプラスチック光ファイバーを開発したとして、第42回藤原賞を受賞している光通信分野での第一人者です。
講演では、将来ギガビッド以上の伝送を可能とする高速プラスチック光ファイバーが家庭内まで張りめぐらされた場合について、ビデオはレンタルではなく家庭でダウンロードして楽しむ時代がくること、リアルタイム動画伝送により離れた家族とのコミュニケーションや、医療行為を家庭にいながらにして受けることがより身近になること、などを例に挙げて話されました。また、IT社会に関して「ITとは豊かさを与えるもの。テクノロージーは押し付けをしてはならず、人々に優しいハイテクを裏で支える縁の下の力持ちでなければならない」と話され、熱心に聞き入っていた聴衆がうなずく姿もみられました。






















