メインカラムの始まり
石原慎太郎都知事、講演
2001/06/26 慶應義塾
平成13年度小泉信三記念講座が、6月26日(火)三田キャンパス西校舎ホールにて、東京都知事の石原慎太郎氏を講演者にお迎えし、「日本の可能性」という演題のもとに開かれました。(石原知事は一橋大学法学部卒業後、「太陽の季節」により第34回芥川賞受賞。その後国会議員となり、環境庁長官や運輸大臣などを務め、平成11年東京都知事当選。)
当日は開場の1時間以上前から行列ができるほどの盛況ぶりで、800人収容可能なホールが満席となりました。
石原知事は軽妙洒脱な語り口で、文学論から国家論まで幅広く繰り広げられ、独自の日本観を披露されました。また、学生に対し、自我・個性の重要性を説き、自国日本に対する深い洞察と関心の惹起を呼びかけました。講演の締めくくりには福澤先生の独立自尊の精神に触れられ、割れんばかりの拍手の中、閉会となりました。
当日は開場の1時間以上前から行列ができるほどの盛況ぶりで、800人収容可能なホールが満席となりました。
石原知事は軽妙洒脱な語り口で、文学論から国家論まで幅広く繰り広げられ、独自の日本観を披露されました。また、学生に対し、自我・個性の重要性を説き、自国日本に対する深い洞察と関心の惹起を呼びかけました。講演の締めくくりには福澤先生の独立自尊の精神に触れられ、割れんばかりの拍手の中、閉会となりました。






















