メインカラムの始まり
日吉地下壕見学会
2001/06/20 慶應義塾
6月16日(土)、学生総合センターの主催で、日吉地下壕の見学会が行われました。第二次世界大戦末期、日吉キャンパス地下に突貫工事で掘られ、旧日本海軍連合艦隊司令部がおかれたこの地下壕の存在は学生の間ではあまり知られていません。元慶應義塾高等学校教諭の寺田貞治氏による地下壕の歴史や内部構造の解説のあと、高等学校の裏手にある教職員用テニスコート脇の入り口から入り、地下壕内の見学が行われました。参加した33名の学生の中からは、「存在自体知らなかった」「想像以上に大きな施設でびっくりした」「戦争というものを考える機会となった」といった声が聞かれました。






















