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ロボカップ世界大会、吉田研チームが3位
2001/10/22 慶應義塾
ロボカップ世界大会(2001年8月4日~10日)がアメリカのシアトルで開催され、理工学部 吉田和夫研究室のEigen Team(Enthusiastic Intelligent & Global Engineering)が、中型リーグで3位になりました。中型リーグとは、4対4の完全自律型ロボットがサッカーの試合を行うリーグで、世界12カ国、18チームが参加しました。
Eigen Teamは、予選リーグを5戦全勝の1位で通過しましたが、準々決勝前日にロボットのモータが焼けてしまうトラブルに見舞われてしまい、約1300km離れたカリフォルニアの会社からモータを約17時間かけ調達しました。残念ながら準決勝で負けてしまいましたが、大学チームの他に企業や研究機関のチームも参加した中での快挙でした。
吉田教授によると「2002年の大会では優勝を目指す。」とのことでした。
Eigen Teamは、予選リーグを5戦全勝の1位で通過しましたが、準々決勝前日にロボットのモータが焼けてしまうトラブルに見舞われてしまい、約1300km離れたカリフォルニアの会社からモータを約17時間かけ調達しました。残念ながら準決勝で負けてしまいましたが、大学チームの他に企業や研究機関のチームも参加した中での快挙でした。
吉田教授によると「2002年の大会では優勝を目指す。」とのことでした。






















