メインカラムの始まり
中国共産党中央党校訪日研修団、SFCを来訪
2001/10/30 慶應義塾
中国共産党の次代を担う指導者養成機関、中国共産党中央党校の訪日研修団80名(虞雲耀団長)が10月8日に来日、日本の政界・財界要人との交流や中央官庁、大手企業の視察の後、東京での最終日にあたる12日、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスを訪問しました。
到着に際し、小島朋之総合政策学部長は「21世紀の中国を代表し、重要な指導者となる皆様をお迎えすることを一同大変うれしく存じております。日本の大学の研究と教育の状況をご理解いただき、日本と中国の関係がさらに密接になり、我々慶應義塾大学と皆様との交流が引き続き発展していくことを望みます。」と中国語で挨拶を行いました。引き続きA館大会議室では中国・復旦大学国際関係学部学生と塾生とのインターネット会議が行われました。両校の学生の「東アジア地域協力と日米中関係」に関する発表の後、中央党校の参加者からは多くの質問が寄せられ活発な議論が展開されました。
中国からの留学生を含むSFC生の案内によるキャンパスツアーでは、各研究室や大学院棟、メディアセンターなど、湘南藤沢キャンパスを代表する最先端研究施設を見学、その後行われたレセプションでは、虞団長が「日本の最先端技術研究の一端に触れられたことを嬉しく思います。慶應義塾大学の学生諸君が卒業されて、社会で活躍されるようになってから日中両国の友好と発展に貢献することを期待します」と挨拶されました。
今回の来訪は中国と義塾とのつながりをより一層強め、日中友好の絆をさらに深める機会となりました。
到着に際し、小島朋之総合政策学部長は「21世紀の中国を代表し、重要な指導者となる皆様をお迎えすることを一同大変うれしく存じております。日本の大学の研究と教育の状況をご理解いただき、日本と中国の関係がさらに密接になり、我々慶應義塾大学と皆様との交流が引き続き発展していくことを望みます。」と中国語で挨拶を行いました。引き続きA館大会議室では中国・復旦大学国際関係学部学生と塾生とのインターネット会議が行われました。両校の学生の「東アジア地域協力と日米中関係」に関する発表の後、中央党校の参加者からは多くの質問が寄せられ活発な議論が展開されました。
中国からの留学生を含むSFC生の案内によるキャンパスツアーでは、各研究室や大学院棟、メディアセンターなど、湘南藤沢キャンパスを代表する最先端研究施設を見学、その後行われたレセプションでは、虞団長が「日本の最先端技術研究の一端に触れられたことを嬉しく思います。慶應義塾大学の学生諸君が卒業されて、社会で活躍されるようになってから日中両国の友好と発展に貢献することを期待します」と挨拶されました。
今回の来訪は中国と義塾とのつながりをより一層強め、日中友好の絆をさらに深める機会となりました。






















