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第17回慶應義塾大学留学生による日本語スピーチコンテスト開催

 
2001/12/16  慶應義塾

慶應義塾大学国際センター塾生機構(KOSMIC)主催の「留学生による日本語スピーチコンテスト」が12月8日午後1時30分から三田キャンパス・西校舎ホールにおいて行われました。第17回を迎える今年は、出場希望者が当初、30名を越え、厳しい予備審査を勝ち抜いた精鋭12名の勝負となりました。

激戦を戦い、見事優勝したのは、イギリス出身のトム・ジョーンズ君。スピーチの題は「フル・マラソン」。先月末に行われたシアトルマラソンを、テロで傷ついたNY市民を助けるための「チャリティー・マラソン」と位置付け、友人・クラスメイト・教授達から合計8万円の「義援金」を集めました。マラソンのほうも9時間かかりながら何とか完走。スピーチでは義援金をくれた人への感謝を述べ、観客の感動を呼びました。

準優勝の王霞さんの「ホームレス現象から見る日本社会」や3位のダヌータ・ウォンツカさんの「しんしゅう更科田毎の月」など、どれもレベルの高いスピーチで審査も難航しました。審査の合間を使った演奏会では、日本人学生やスピーチ出場者の留学生のすばらしい演奏で、好評を博しました。

会場には、塾生にとどまらず、他大生や社会人の方なども来場され、80名ほどが観覧しました。
第17回慶應義塾大学留学生による日本語スピーチコンテスト開催
第17回慶應義塾大学留学生による日本語スピーチコンテスト開催

第17回慶應義塾大学留学生による日本語スピーチコンテスト開催
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