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慶應義塾演説大会開催
2002/01/16 慶應義塾
1月12日(土)、三田キャンパス・演説館にて「慶應義塾演説大会」が開催されました。
これは、先に行われた第2回世紀送迎会の「21世紀への宣言」「世紀送迎大演説会」を引き継ぎ、社中が自由に意見を交わし、深めることを趣旨として、弁論部が主催したものです。大会は午後1時に開会し、創設発起人舟橋智久君(経4)による「創設の辞」に続き、飯島要介君(総2)「義務教育再構築への道筋」、楊井人文君(総4)「日中台関係を再考せよ」、林信毅君(昭60政)「不確実性下ドイツに学ぶ小泉改革の行方」、小室正紀君(経済学部教授・昭48経)「『トップ30』謝絶も厭うべからず」、山本季司君(昭26経)「『独立自尊』誕生」の5名が演説を行いました。来場者からは活発な質疑がなされ、演説終了後は会場を学内教室で開催された懇談会に移して議論が行われ、盛況のうちに閉会しました。
大会実行委員長の中島健君(法1)は「演説は社中を結ぶ絆。私自身は今年卒業してしまうが、今後もこのような場を設けたい」と話し、次回以降の継続開催に意欲を見せていました。
これは、先に行われた第2回世紀送迎会の「21世紀への宣言」「世紀送迎大演説会」を引き継ぎ、社中が自由に意見を交わし、深めることを趣旨として、弁論部が主催したものです。大会は午後1時に開会し、創設発起人舟橋智久君(経4)による「創設の辞」に続き、飯島要介君(総2)「義務教育再構築への道筋」、楊井人文君(総4)「日中台関係を再考せよ」、林信毅君(昭60政)「不確実性下ドイツに学ぶ小泉改革の行方」、小室正紀君(経済学部教授・昭48経)「『トップ30』謝絶も厭うべからず」、山本季司君(昭26経)「『独立自尊』誕生」の5名が演説を行いました。来場者からは活発な質疑がなされ、演説終了後は会場を学内教室で開催された懇談会に移して議論が行われ、盛況のうちに閉会しました。
大会実行委員長の中島健君(法1)は「演説は社中を結ぶ絆。私自身は今年卒業してしまうが、今後もこのような場を設けたい」と話し、次回以降の継続開催に意欲を見せていました。






















