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第2回世紀送迎会開催
2000/12/31 慶應義塾
20世紀最終日の2000年12月31日(日)、三田山上で「世紀送迎会」が開催されました。これは100年前に塾生たちが主催した、旧弊を廃し新しい時代の到来を歓迎する「世紀送迎会」に習うもので、2回目となります。
開会の15時から、様々な企画が同時進行で繰り広げられました。橋本龍太郎行政改革担当相も途中からステージに上がった、鳥居泰彦塾長と竹中平蔵教授による迎新世紀特別対談「21世紀の日本社会と義塾の役割」、元巨人軍監督の藤田元司氏・体育会野球部の後藤寿彦監督・池井優名誉教授が20世紀の野球史を振返り、来世紀の野球への夢を語ったシンポジウム「陸の王者永遠なり」、義塾名誉教授などによる「20世紀の名授業」、さらに東館G-SEC Labでの、多様な時空間を体感する「Time Browser-時感-」などを通し、1万人の来場者がそれぞれに新世紀へ思いを馳せました。
中庭メインステージでのフィナーレでは、来場者全員が集合し、慶應標準時間の24時(日本時間の18時)に向けて、自分達の意思で新世紀へと時を乗り越える「カウントアップ」が行われ、新世紀到来と同時に鳥居塾長が「新年おめでとう」と新世紀第一声を発しました。
開会の15時から、様々な企画が同時進行で繰り広げられました。橋本龍太郎行政改革担当相も途中からステージに上がった、鳥居泰彦塾長と竹中平蔵教授による迎新世紀特別対談「21世紀の日本社会と義塾の役割」、元巨人軍監督の藤田元司氏・体育会野球部の後藤寿彦監督・池井優名誉教授が20世紀の野球史を振返り、来世紀の野球への夢を語ったシンポジウム「陸の王者永遠なり」、義塾名誉教授などによる「20世紀の名授業」、さらに東館G-SEC Labでの、多様な時空間を体感する「Time Browser-時感-」などを通し、1万人の来場者がそれぞれに新世紀へ思いを馳せました。
中庭メインステージでのフィナーレでは、来場者全員が集合し、慶應標準時間の24時(日本時間の18時)に向けて、自分達の意思で新世紀へと時を乗り越える「カウントアップ」が行われ、新世紀到来と同時に鳥居塾長が「新年おめでとう」と新世紀第一声を発しました。
▲入場風景(正門)
▲「TimeBrowser」(東館6階)
▲「陸の王者永遠なり」(517番教室)
▲「迎新世紀特別対談」(西校舎ホール)
▲フィナーレ(中庭メインステージ)
▲フィナーレ(中庭メインステージ)






















