メインカラムの始まり
福澤先生ご命日
2001/02/08 慶應義塾
福澤先生のご命日である2月3日(土)、港区元麻布の麻布山善福寺において101回忌法要が行われました。先生の墓前には大勢の義塾社中が訪れ、手を合わせました。午後1時30分からは、福澤先生没後百年を記念し、三田キャンパス北館ホールで「福澤先生没後百年記念の会」が催されました。鳥居塾長は挨拶の中で福澤先生の百年前の揮毫になる、「独立自尊迎新世紀」と「一面真相 一面空」で始まる七言絶句の書軸の二点を紹介しました。ついで慶應連合三田会会長・服部禮次郎君による「福澤先生を偲ぶ」と題する講演が行われ、偉大なゼネラリストとしての福澤先生の人と生涯が時代背景の中で浮き彫りにされました。このあと同じ北館ホワイエで茶話会がもたれ、参集した義塾社中が和やかな会話のうちに福澤先生を偲びましだ。福澤宗家を含む約130名の出席がありました。






















