メインカラムの始まり
「福澤先生の旧跡巡りと三田キャンパス豆まき大会」開催
2001/02/17 慶應義塾
去る2月3日(土)、学生総合センター「大学生活懇談会」主催により、福澤先生のご命日にちなんで、新世紀節分ツアー「福澤先生の旧跡巡りと三田キャンパス豆まき大会」が行われました。
当日は、午後1時に三田キャンパスに集合し、遺品をはじめとした先生に関する資料が保管されている図書館旧館の福澤記念室や福澤諭吉終焉之地記念碑が建つ福澤公園、そして演説館を見学。講師として参加した福澤研究センター所長である坂井達朗文学部教授の説明のもと福澤先生に関する知識を深めた後、港区元麻布の麻布山善福寺に向かいました。
善福寺では、百年前にお亡くなりになった先生の墓前に香花を手向けました。その後、麻布十番周辺を散策して三田キャンパスに戻り、大学院校舎2階のテラスから全員で豆まきを行いました。ツアーを締めくくる懇親会も和やかな雰囲気で進行し、塾生同士、また塾生と教職員との社中の絆を深めることができました。
本イベントには30名を超える塾生・教職員が参加。ご命日は知っていたが、なかなかできなかった墓参のいいきっかけとなったという声も多く、またSFCから参加した塾生は、福澤先生のことや三田キャンパスのこともよくわかり、他キャンパスの塾生と知り合えて良かったと感想を残しています。
当日は、午後1時に三田キャンパスに集合し、遺品をはじめとした先生に関する資料が保管されている図書館旧館の福澤記念室や福澤諭吉終焉之地記念碑が建つ福澤公園、そして演説館を見学。講師として参加した福澤研究センター所長である坂井達朗文学部教授の説明のもと福澤先生に関する知識を深めた後、港区元麻布の麻布山善福寺に向かいました。
善福寺では、百年前にお亡くなりになった先生の墓前に香花を手向けました。その後、麻布十番周辺を散策して三田キャンパスに戻り、大学院校舎2階のテラスから全員で豆まきを行いました。ツアーを締めくくる懇親会も和やかな雰囲気で進行し、塾生同士、また塾生と教職員との社中の絆を深めることができました。
本イベントには30名を超える塾生・教職員が参加。ご命日は知っていたが、なかなかできなかった墓参のいいきっかけとなったという声も多く、またSFCから参加した塾生は、福澤先生のことや三田キャンパスのこともよくわかり、他キャンパスの塾生と知り合えて良かったと感想を残しています。






















