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平成12年度卒業式
2001/03/23 慶應義塾
平成12年度の大学卒業式が、3月23日(金)、日吉記念館で行われ、8学部合計6,569名(通信教育課程324名を含む)、看護短期大学100名の卒業生が新たに義塾を巣立ちました。
式では、薬師寺泰蔵常任理事の学事報告、学位記授与、塾長賞・塾長奨励賞・小泉体育賞などの表彰が行われた後、鳥居泰彦塾長が式辞を述べ「自信を持って社会と向き合い、主体的、自主的に生きていくことこそ独立自尊の精神です。人生を思い切り駆け抜けて、自分は確かに生きた、という実感を得てほしい」と、卒業生を激励しました。また、来賓である麻生セメント代表取締役社長の麻生泰氏からは、「将来をしっかり見据え、感謝の心を忘れない人間になってください」との祝辞がありました。続いて、経済学部3年の安倍嘉英君から、在校生を代表して送辞があり、卒業生代表の理工学部4年の橘信君が「義塾の卒業生であることを誇りに思い、私達が社会の道しるべとなるよう、自らを鍛えていきたい」と答辞を述べました。
時折り薄日が射す日吉キャンパスは、卒業生とご父母の方々のほか、卒業25年の招待塾員や卒業生を祝福しようと集まった在校生らでいっぱいとなりました。卒業生は午後から、各学部に分かれて学位記を授与され、友人同士で記念撮影するなどして、大学生活最後の1日を満喫していました。
式では、薬師寺泰蔵常任理事の学事報告、学位記授与、塾長賞・塾長奨励賞・小泉体育賞などの表彰が行われた後、鳥居泰彦塾長が式辞を述べ「自信を持って社会と向き合い、主体的、自主的に生きていくことこそ独立自尊の精神です。人生を思い切り駆け抜けて、自分は確かに生きた、という実感を得てほしい」と、卒業生を激励しました。また、来賓である麻生セメント代表取締役社長の麻生泰氏からは、「将来をしっかり見据え、感謝の心を忘れない人間になってください」との祝辞がありました。続いて、経済学部3年の安倍嘉英君から、在校生を代表して送辞があり、卒業生代表の理工学部4年の橘信君が「義塾の卒業生であることを誇りに思い、私達が社会の道しるべとなるよう、自らを鍛えていきたい」と答辞を述べました。
時折り薄日が射す日吉キャンパスは、卒業生とご父母の方々のほか、卒業25年の招待塾員や卒業生を祝福しようと集まった在校生らでいっぱいとなりました。卒業生は午後から、各学部に分かれて学位記を授与され、友人同士で記念撮影するなどして、大学生活最後の1日を満喫していました。






















