メインカラムの始まり
知的資産フォーラム開催
2001/03/28 慶應義塾
3月21日(水)、三田キャンパス北館ホールにおいて、企業関係者ら約200名が訪れる中、慶應義塾大学知的資産センター主催の知的資産フォーラムが開催されました。「知的財産の新しい潮流“インテレクチュアル・キャピタル”」と題したこのフォーラムでは、日本でも昨年出版されて話題を呼んだ『ビジネスモデル特許戦略』(NTT出版)の著者であり、知的財産権分析ツールの開発を行うソフトウェア企業 Aurigin Systems,Inc.の共同創立者兼会長のケビン・G・リベット氏と、革新的な知的財産権取引市場の創設を目指してパテント&ライセンス・エクスチェンジ社(pl-x.com)を創設したニア・コソフスキー氏による講演が行われました。
また、フォーラムに先立ち、センターの活動に最も貢献のあった方に贈られる知的資産センター賞の初の贈呈式も行われました。新しい計測技術「微小液滴の測定方法」の研究成果の製品化の努力が評価され、前田昌信理工学部教授と大学院理工学研究科後期博士課程2年の川口達也君の二名が受賞しました。
また、フォーラムに先立ち、センターの活動に最も貢献のあった方に贈られる知的資産センター賞の初の贈呈式も行われました。新しい計測技術「微小液滴の測定方法」の研究成果の製品化の努力が評価され、前田昌信理工学部教授と大学院理工学研究科後期博士課程2年の川口達也君の二名が受賞しました。






















