メインカラムの始まり
新しい医療の取り組み
ここでは、慶應義塾の医療に関する新しい展開や取り組みなどについてご紹介します。
現在の取り組みの数々
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慶應義塾大学病院 人間ドック開始
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慶應義塾大学病院は、2012年8月より、予防医学の実践のひとつとして、「人間ドック」を開始します。
最新鋭の診断機器による大学病院ならではの確かな診断と、関連する医療機関等との連携により予防医学を推進するとともに、基礎および臨床医学教室が協力して新しい予防医学の研究を展開していきます。
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医療系三学部合同教育
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慶應義塾大学の医療系三学部(医学部・看護医療学部・薬学部)の合同教育「グループアプローチによる患者中心の医療実践教育プログラムを開始しています。
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看護職キャリアシステムの構築プラン
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文部科学省が選定する「看護職キャリアシステム構築プラン」の採択を受け、慶應義塾大学病院と看護医療学部は連携して、高度先進医療に対応できるジェネラリスト・ナースの養成を効率的に行うための教育体制を開発・運営し、大学病院と学部人材の有効な活用を促進するシステムを構築していきます。
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慶應義塾大学病院KOMPAS:医療・健康情報サイトの公開
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慶應義塾大学病院は病気、検査、栄養、くすり、新しい医療紹介など、広く医療と健康に関わる情報をWebサイトで提供しています。
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慶應義塾医学振興基金
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慶應義塾医学振興基金は、「医学・生命科学の創造的発展への貢献」、「医学・生命科学分野における国際的な人材の育成と交流への寄与」、「人類全体の福祉の向上」を目的として、「慶應医学賞」をはじめとする各種事業を行っています。
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世界トップレベルの医学・医療を目指して
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信濃町キャンパスでは、世界トップレベルの医学・医療を実践する、メディカルセンターを目指し、以下のような計画を進めています。
・新病院棟の建設計画(世界に冠たる医療施設、アカデミック・ホスピタルを目指す)
・臨床研究棟の竣工、クリニカルリサーチセンター設置(高度な臨床研究の支援体制・施設を構築)
・3号館(北棟)、3号館(南棟)(仮称)の建設






















