ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
ローカルメニューの始まり
メインカラムの始まり

奨学金

慶應義塾大学には、大学独自の奨学金、日本学生支援機構奨学金、地方公共団体、社・財団法人、企業等による学外奨学金など、給付(返還する必要がない)と貸与(卒業後返還する必要がある)の奨学金が120種類ほどあり、日本人と留学生あわせて約2,700名に総額11.5億円の支援をしています(2014年度実績・のべ人数)(日本学生支援機構奨学金利用者は約6,600名、年額55.7億円)。

成績優秀者を対象とした奨学金、家計状況が急変した際の支援、地方出身者や海外でのグローバルな学習活動への支援など、学生のニーズに対応するさまざまな奨学金を用意しています。

奨学制度総合案内(塾生サイト)外部サイトへのリンク


慶應義塾への支援をお考えの皆様は以下をご覧ください。
慶應義塾大学の奨学金(学内奨学金)へのご寄付をお考えの皆様外部サイトへのリンク

奨学金の概要

慶應義塾大学独自の奨学金

すべて、返還する必要がない給付の奨学金です。代表的なものに、慶應義塾大学維持会奨学金外部サイトへのリンク、慶應義塾大学給費奨学金、慶應義塾創立150年記念奨学金(海外学習支援)、 慶應義塾大学経済支援給費奨学金、学問のすゝめ奨学金、同窓会組織「三田会」や篤志家の方々による指定寄付奨学金、家計急変時に利用可能な奨学金などがあります。慶應義塾大学は卒業生と大学の結びつきがたいへん強く、卒業生の寄付金で運営している奨学金が多数あります。

奨学金の申請・採用は原則入学後になりますが、入学前に申請することができる奨学金として学問のすゝめ奨学金外部サイトへのリンクがあります。これは、首都圏を除く日本国内の高等学校出身者で、人物・学業成績が優秀であるにもかかわらず、 経済的理由により本学への入学に困難をきたしている受験生に対し経済支援を行う奨学金です。

それぞれの奨学金の詳細は以下をご覧ください。

日本学生支援機構奨学金

国が扱う貸与の奨学金です。最も利用者が多い奨学金で、全国で3人に1人、慶應義塾大学では5人に1人の大学生が利用しています。入学前に申請・採用内定する「高校等予約採用」と、入学後に申請する「定期採用」があります。詳細は以下をご覧ください。

民間団体・地方公共団体の奨学金

給付と貸与、合わせておよそ100団体による奨学金があります。すべて入学後の申請となります。

その他の経済支援制度

  • 国の教育ローン(日本政策金融公庫)
  • 学費やアパートの家賃等を保護者に融資する公的な制度です。日本学生支援機構奨学金と重複して利用できます。
  • http://www.jfc.go.jp/n/finance/search/ippan.html外部サイトへのリンク

  • 生活福祉資金(全国社会福祉協議会)
  • 低所得世帯(市町村民税非課税程度)に対して、大学に就学するにあたり必要な経費の貸付を行っています。市区町村の社会福祉協議会が窓口となって実施しています。
  • http://www.shakyo.or.jp/seido/seikatu.html外部サイトへのリンク

  • 慶應義塾大学教育ローン制度(PDF/37KB)PDF
  • 提携金融機関から入学金・授業料等の学費を借り入れることができるもので、入学手続き時の納付金に利用することができます。※ただし、金融機関等の審査により融資を受けられない場合があります。

奨学金の申請・選考

奨学金の申請条件は、奨学金により異なりますが、どの奨学金も「学力」「家計状況」「人物」により選考します。 詳細は、以下をご覧ください。

参考リンク


フッターの始まり