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三田キャンパスギャラリー

歴史ある三田キャンパスのさまざまな姿をご覧ください。

三田キャンパス案内

キャンパス風景

第1校舎
第1校舎
研究室棟
研究室棟
北館
北館

図書館旧館
図書館旧館
南校舎
南校舎
西校舎
西校舎

大学院校舎
大学院校舎
三田演説館
三田演説館
塾監局
塾監局

図書館
図書館
中庭
中庭
福澤公園
福澤公園

東館
東館
南館
南館
幻の門
幻の門

三田キャンパスからの風景
三田キャンパスからの風景

東京タワーを望む
東京タワーを望む
六本木を望む
六本木を望む
お台場を望む
お台場を望む

東京タワーを望む(夜)
東京タワーを望む(夜)
三田の夜景
三田の夜景

三田キャンパスからの風景(夜)
三田キャンパスからの風景(夜)

キャンパス点描

図書館旧館

図書館旧館
関東大震災、東京大空襲と2度の大きな災害をくぐり抜けながら、建築当初の華麗な姿を現在に伝えている三田の図書館旧館。慶應義塾創立50周年記念事業の一環として建設が計画され、約3年の歳月を費やし明治45(1912)年に竣工しました。設計・監督は曾禰達蔵と中條精一郎(曾禰・中條建築事務所)。赤煉瓦と花崗岩による壮麗な外観を有するゴシック式洋風建築であり、本館(地階・地上3階)、書庫(地上6階)、東南隅にある八角塔(地上4階)を合わせて建坪200坪(660平方メートル)。蔵書数・閲覧席の規模も当時の大学図書館としては画期的なものでした。高く掲げられた時計の文字盤には、「TEMPUS FUGIT」(「時は過ぎゆく」の意のラテン語)が刻まれています。また、入口ホールの階段上を飾る「ペンは剣より強し」とラテン語で記されたステンドグラスは、権力に屈しない慶應義塾の精神を表しています。

三田演説館

三田演説館
明治8(1875)年5月1日、日本最初の演説会堂として建造された演説館。創建当初は現在の図書館旧館と塾監局との間に位置していましたが、大正13 (1924)年に現在地(三田キャンパス南西の稲荷山)へ移築。昭和22年には修復が施されました。また、平成7(1995)年より約1年半かけて解体修復が行われています。木造瓦葺、洋風、なまこ壁の建物は、昭和42(1967)年に国の重要文化財に指定されています。現在も、三田演説会や福澤先生ウェーランド経済書講述記念日の講演会などの義塾の公式行事が開かれています。

東館アーケード入り口

東館アーケード入り口
東館東西両側のアーケード入口上部のペンマークの下には、「天は人の上に人をつくらず、人の下に人をつくらず」を意味するラテン語「HOMO NEC VLLVS CVIQVAM PRAEPOSITVS NEC SVBDITVS CREATVR」が記されています。このラテン語を直訳すると、「いかなる人もある者の上につくられてはいないし、いかなる人もある者の下につくられてはいない」となり、日本語の「天」がもつ語感を表すため、受身の形かつ否定により表現されています。

ステンドグラス(東館)

ステンドグラス(東館)
東館ホールの東西両側壁面の中央部にはめ込まれている円形のステンドグラスには、「FESTINA LENTE」の文字がデザインされ組み込まれている。これはラテン語で「ゆっくり急げ」の意味で、図書館旧館の正面時計盤文字の「TEMPUS FUGIT」(時は過ぎゆく)に呼応しています。

大銀杏

大銀杏
三田の学生が待ち合わせ場所にしている大銀杏。三田キャンパスのシンボルになっています。

三田メディアセンター

三田メディアセンター
昭和57(1982)年にオープンした地上6階・地下5階の図書館「新館」。図書館旧館とともに、文・経・法・商学部の専門領域にかかわる人文・社会科学 分野の資料を取り揃えています。書庫はほとんどが開架式で、利用者が直接膨大な蔵書に接し資料を手にとることが大きな特徴になっています。所蔵する貴重な資料は展示室での公開や、インターネットで画像発信を行うなど社会への知的貢献も進めています。

図書館旧館と福澤諭吉胸像

図書館旧館と福澤諭吉胸像
最初に像が設置されたのは昭和29(1954)年、福澤先生119回目の誕生日でしたが、昭和40年代には校舎改築のために一時倉庫へ。その後、学園紛争の影響などもあり、昭和58(1983)年に満を持しての再登場になりました。

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