ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
ローカルメニューの始まり
メインカラムの始まり

[慶應義塾メールマガジン] No.55

◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2006.4.14◆no.55

慶應オンライン ご登録者の皆さま


◆◇◆◇◆◇◆========================================================
4月号 C O N T E N T S
========================================================◆◇◆◇◆◇◆

★ Keio Top News & Event Calendar
★ 独立と協生を実現する場-下田学生寮(Shimoda Student Village)
★ 未来への先導 「2008年、創立150年。」
★ 塾員の皆様へのお知らせ

◆◇◆================================================================
Keio Top News & Event Calendar
================================================================◆◇◆
【News】韓国 延世大学に慶應ソウルオフィス開設
http://www.ogi.keio.ac.jp/news-seouloffice.html

【News】(財)大学基準協会による大学相互評価・認証評価結果、適合認定
http://www.keio.ac.jp/news/060331.html

【News】神奈川県知事 松沢成文氏 K2タウンキャンパスに来訪
 http://www.k2.keio.ac.jp/kanagawaken2006.htm

【News】DMC機構アジアに海外拠点開設
 http://www.dmc.keio.ac.jp/topics/060313globalstudio.html

【News】東京六大学野球春季リーグ戦(インターネット中継開始)
http://www.keio.ac.jp/information/060412.html

【EVENT】KBS、ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント、慶應MCC共催
    ISSUEセミナー『Strategic Global Negotiation』開催
http://www.keiomcc.com/program/sgn/index.html

【EVENT】福澤先生ウェーランド経済書講述記念講演会
http://www.keio.ac.jp/somuevent/weland.html

その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/

◆◇◆================================================================
【特集】独立と協生を実現する場—下田学生寮(Shimoda Student Village)
================================================================◆◇◆
 3月下旬、以前から体育会各部の練習場や合宿所がある下田地区(日吉駅を
はさんで日吉キャンパスと反対側)のほぼ中央に体育会部員ならびに留学生の
ための複合寮施設、下田学生寮(Shimoda Student Village)が竣工し、入居
が始まりました。今月号の特集では、この下田学生寮について山崎理事(体育
会担当)、坂本理事(国際担当)にお話を伺いました。

Q.下田学生寮は体育会学生と留学生が空間を共有するユニークな施設ですが、
なぜこういったコンセプトの施設を作ることになったかの経緯を教えてください。

山崎理事・坂本理事:
体育会各部の合宿所の老朽化が目立ち建て直しが必要になっていた折、国際交
流などの将来構想をも含んだ義塾からの提案に対して体育会各部からもご賛同
いただき、この新施設建設が実現しました。

Q.従来の体育会合宿所、留学生宿舎との違いはどのような点でしょうか。

山崎理事:
体育会部分について言えば、個人が独自のスペースを持ち、専用のベッドと机
が備えられている点が従来の寮と異なります。
坂本理事:
留学生部分に関しては、従来は民間施設を借り上げ、家賃を補助するという形
式をとっていたのに対し、下田学生寮は慶應義塾の建物であるということが、
一番大きな違いです。

Q.下田学生寮の運営体制はどのようになっていますか。

山崎理事:
体育会部分では、部員が所属する各部それぞれのOB・OG会が責任をもって運営
を行っています。個々の部の独立と体育会全体としての協生を実現する場とい
えるでしょう。
坂本理事:
留学生部分では、必要に応じてレジデンスアシスタント(RA:留学生の相談
に乗るなどのサポートをする学生)がサポートを行います。

Q.下田学生寮で、体育会学生と留学生の交流のために工夫されている点等があ
りましたら、教えてください。

坂本理事:
現在は玄関を入ると、留学生と体育会学生はそれぞれ別の棟に分かれるように
なっており、あまりお互いに接する機会はありません。これはお互いの生活ス
タイル、生活パターンの違いを考えた結果です。しかし将来的には、共同のセ
ミナー室や会議室もあるので、例えばクリスマスパーティなどの季節イベント
をきっかけに、交流する機会を作っていきたいと考えています。
山崎理事:
「まず塾生たれ」をモットーに体育会活動に励んでいる学生にとって、留学生
との交流を実践できる新施設は極めて魅力的なものです。入居が始まりました
ので、具体的な交流案が近いうちに現場から出てくるものと期待しています。

Q.入居する学生たちにはどのようなことを期待されますか。

山崎理事:
新施設は塾にとって近未来を見据えた新しい試みといえるものです。入居する
塾生諸君は、「文武両道」実践の場として、塾の伝統ある文化を未来へ伝え、
また新しい文化を創造していただきたいですね。
坂本理事:
下田地区は自然に恵まれており、また近くには下田町の商店街もあり、駅から
は少し歩きますが環境的には素晴らしいところです。同じエリアに体育会の学
生がいるという状況もユニークなものですので、いろいろと交流を深めて、充
実した学生生活を送ってほしいと思っています。

【下田学生寮概要】
・地上4階建て、延べ面積約10,000㎡
・1階は体育会共用スペース(部室、食堂等)、2階以上は宿舎(体育会棟、
 留学生棟)
・体育会宿舎:間仕切りのある2人部屋98室。現在のところ野球部と蹴球部が
 多く入居
・留学生宿舎:単身用148室、夫婦用2室。3分の2は日吉キャンパスの正規の学
 部生、残り3分の1が矢上キャンパスの大学院生になる見込み

下田学生寮の写真はこちらからご覧ください
http://www.keio.ac.jp/mailmag/gallery/200604/index.html

◆◇◆================================================================
未来への先導 「2008年、創立150年。」
=================================================================◆◇◆
創立150年記念事業室から記念事業に関するトピックをお伝えします。

◆キャンパス装飾、開始
4月から、新入生を中心とした塾生への創立150年の広報活動を本格化させる
ため、日吉キャンパスと湘南藤沢キャンパス(SFC)で、キャンパス装飾を開
始しました。
http://keio150.jp/news/2006/20060330.html
また、信濃町では、義塾の開校記念日である4月23~29日の期間限定で、商店
街の街路灯に創立150年のイメージフラッグを設置します。
近くにお立ち寄りの際には、是非ご覧ください。

◆卒後51年以上塾員招待会で創立150年記念グッズ販売
5月13日(土)に開催される卒後51年以上塾員招待会で、創立150年記念グッズ
(ネクタイ、ボールペン等)を販売します。是非ご利用ください。

◆募集のお知らせ —皆様のご参加をお待ちしています—
・記念イベント企画
創立150年式典・イベント委員会では、2008年の創立150年を盛り上げ、祝い、
応援するイベント企画を募集しています。夢のあるプランやアイデアを、お寄
せください。
http://keio150.jp/events/bosyu.html

・創立150年に対するメッセージ
創立150年に対するメッセージを、創立150年Webサイト内「創立150年に寄せ
て」のコーナーで募集しています。皆様の声を、是非お寄せください。
https://wwwdc01.adst.keio.ac.jp/kj/keio150/guestbook/

・「復活!慶應義塾の名講義」シリーズ
現在、ご講義いただける退任された教員の方を募集しています。
ご賛同いただけるゼミ・研究室OB・OGの方、また、ご推薦いただける方がい
らっしゃいましたら、創立150年記念事業室までご連絡ください。
http://keio150.jp/events/kougi.html

記念事業の進捗状況は、今後、創立150年Webサイト(http://keio150.jp/ )
などでお伝えしていきます。
記念事業に関するご意見・お問い合わせは創立150年記念事業室
(info@keio150.jp)までお寄せください。

◆◇◆================================================================
塾員の皆様へのお知らせ
================================================================◆◇◆
◆イベント、講座、出版物、慶應カードのご案内◆
 http://www.pre.keio.ac.jp/mailmag/mailmag.html

◆評議員選挙に関するお知らせ
 
今年は、慶應義塾評議員改選の年にあたります。評議員のうち、卒業生評
 議員は、塾員の直接投票によって選出されます。この日程が2月23日に開
 催された「卒業生評議員選挙管理委員会」において決定されました。以下
 ウェブサイトで選挙日程や、投票用紙の発送等についてお知らせしており
 ます。
 http://www.keio.ac.jp/information/060309.html

◆塾員センターからのお知らせ

・卒業51年以上塾員招待会
 本年は昭和30(1955)年以前のご卒業の皆様を対象として、平成18年5月13日
 (土)に日吉記念館・日吉会堂にて行われます。詳細は下記をご覧下さい。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/51nenijo.html

・義塾から郵便物を発送する場合がございますので、転居等で住所を変更され
 る際は以下により登録内容をご変更いただけますようお願いいたします。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html

・慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
 アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失
 してしまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html


◆◇◆================================================================
編集担当より
================================================================◆◇◆
※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)

※最近、慶應オンラインアドレスを発信元とするウィルスメールが頻発してい
ます。これらのほとんどは、ウィルスに感染したパソコンが発信元を偽装して
送信したものです。ご使用のパソコンのウィルスチェックソフトを最新の状態
にして頂き、覚えのない発信元からのメールの取扱いには添付ファイルを開か
ないなど、十分ご注意下さい。

※このメールマガジンは、システムより自動送信されています。送信元のアド
レスへの返信はできませんので、お問い合わせやご意見は以下窓口よりお願い
いたします。

◇メールマガジンへのご意見、ご感想
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp

◇慶應義塾へのお問い合わせ
http://www.keio.ac.jp/jimu.html

◇慶應義塾へのご意見
 https://wwwdc01.adst.keio.ac.jp/kj/koho/goiken.html

◇メール転送先の変更、配信中止の手続き
https://www.jukuin.keio.ac.jp/cgi-bin/change.pl

======================================================================
編集・発行:慶應義塾 塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
TEL 03-3453-4511(代)
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
※当メールマガジンの無断転載を禁じます。

フッターの始まり