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[慶應義塾メールマガジン] No.54

◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2006.3.16◆no.54

慶應オンライン ご登録者の皆さま


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3月号 C O N T E N T S
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★ Keio Top News & Event Calendar
★【特集】ふるさと丘の上にお帰りなさい-塾員招待会について-
★ 未来への先導 「2008年、創立150年。」
★ 塾員の皆様へのお知らせ

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Keio Top News & Event Calendar
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【News】慶應義塾、S&P格付け「AA」、R&I格付け「AA+」継続
 http://www.keio.ac.jp/news/060309.html

【News】課外活動激励会の開催
 http://www.keio.ac.jp/campusnews/060307.html

【News】第13回三田文学新人賞決定!
 http://www.muse.dti.ne.jp/~mitabun/shinjin06.html

【Event】「復活!慶應義塾の名講義」シリーズ
     創立150年記念 池井優名誉教授講義のご案内
 http://keio150.jp/events/2006/20060318.html

【Event】大学学部卒業式および大学院学位授与式のご案内
http://www.keio.ac.jp/information/060210-1.html

【Event】平成18(2006)年度 入学式(学部・大学院)のご案内
 http://www.keio.ac.jp/information/060210-2.html

【Event】第75回早慶レガッタ
 http://www.the-regatta.com/

 その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
 http://www.keio.ac.jp/

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【特集】ふるさと丘の上にお帰りなさい-塾員招待会について-
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まもなく大学卒業式、大学入学式の季節ですが、同時に、塾員招待会で塾員の
方々を義塾にお迎えする季節でもあります。そこで今回は、この塾員招待会に
ついて、森常任理事(塾員)にお話を伺いました。

Q.塾員招待会の経緯や概要についてお聞かせください。

A.塾員招待会は、1953(昭和28)年に、三田山上広場で挙行された卒業式に、
卒業後満25年と50年以上にあたる塾員を卒業式の来賓としてご招待したのがは
じまりです。当時の参加者は110名でした。招待塾員として卒業25年・50年以上
に決めたことについては、銀婚式や金婚式のような世間一般の考え方に沿った
ものでしたが、加えて卒業後満25年といえば、働きざかりの年代であり、また
50年は卒業以来半世紀を経て年齢は古稀を越え、ますます祝福されるべき年代
ということもあり、ご招待することとなったようです。(注1)
なお、我が国においてはおそらく義塾が最初の例をつくったのではないか、と
言われています。そのような経緯で始まった塾員招待会ですが、1986(昭和61)
年には卒業51年以上を分離して「卒業51年以上塾員招待会」として例年5月に開
催、さらに1994(平成 6)年からは、卒業式に「卒業25年塾員招待会」入学式
に「卒業50年塾員招待会」と分離して開催するようになりました。なお、現在
では、卒業25年には約590名、卒業50年には約760名、卒業51年以上には2,500名
(2004(平成16)年の場合)の塾員の方々が参加され、皆様の絆の拠りどころとな
っていると感じています。

これは個人的な思いですが、私は会が始まった背景には福澤諭吉先生も大切に
してこられた「半学半教」の精神に通ずるものがあるのではないかと感じてい
ます。塾員の先輩方が、入学をきっかけとした社中一員としての出発、そして
卒業という塾生の新たなる門出、これらを見守り応援する心がここに息づいて
いるように感じています。

Q.森常任理事の卒業25年塾員招待会の時のご様子などをお聞かせください。

A.私はちょうど招待の年に留学中だったため、当日は参加できなかったのです
が、皆、大変盛り上がったと聞いております。卒業25年で義塾から招待があ
るということでその前年には久しぶりのクラス会が開催されました。そして翌
年、実際に招待状が届いたときには、皆、義塾が自分達のことを覚えていてく
れたのだと一様に感動していました。加えて他大学では当時、このような企画
はほとんど行われていないということで、義塾に一層の誇りを感じたものです。
また、その後、この招待会をきっかけとして、クラス会の活動が活発化したこ
とも大変喜ばしいことであると思います。

Q.今後の塾員招待会のことなどで何かお考えがありましたらお聞かせください。

A.最近、若い塾員の方々と義塾とのつながりが希薄になりつつあることが気に
なる点です。そこで、卒業式後に開催される三田会結成式のスタイルなどを変
え、卒業生皆が参加できる仕組みにするなど、塾員の皆様とこれから塾員にな
る方々との最初の交流の場を大切にしていきたいとも考えています。義塾が塾
員の皆様にとって「ふるさと—心の拠り所」として永遠に輝くためにも、三田
会の存在はとても大切だと思います。

Q.まもなく、卒業25年、50年、そして51年以上の塾員招待会が行われますが、
来塾される方々にメッセージをお願いいたします。

A.卒業した直後は実感がないかもしれませんが、義塾は、時を重ねるにつれて
思いが募ってくるふるさとのような場所なのかもしれません。来塾される塾員
の方々には「心のふるさと・・・丘の上に元気によく帰ってこられました。お
帰りなさい。」というメッセージを伝えたいと思います。

(注1) 初めての塾員招待会の話題については『三田評論』昭和28年5月号に記
載があります。

塾員(卒業生)ホームページ: http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jukuin.html

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未来への先導 「2008年、創立150年。」
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創立150年記念事業室から記念事業に関するトピックをお伝えします。

◆未来への先導につとめる人々を育む基金を創設
21世紀を担う人間を育てる創立150年記念事業。その展開の第一弾として、慶應
義塾創立150年記念未来先導基金(以下、未来先導基金)を設置しました。
この基金は、未来への先導につとめる、独立して生きる力と協力して生きる力
を兼ね備えた人間の育成を目的としています。
例えば、
・塾生の国際体験を推進する留学、インターンシッププログラムおよび国際交
 流の促進
・国際的に活躍している方々をお招きしての独創的講座やチェアシップ講座の
 設置
などいくつかの事業プログラムの運営を計画していきます。なお、未来先導基
金の目標額は30億円を予定しています。

記念事業の進捗状況は、今後、創立150年Webサイト(http://keio150.jp/ )な
どでお伝えしていきます。
記念事業に関するご意見・お問い合わせは創立150年記念事業室
(info@keio150.jp)までお寄せください。

連絡先:
慶應義塾創立150年記念事業室  http://keio150.jp/
E-mail: info@keio150.jp
Tel.03-5427-0150 Fax.03-5427-1130
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塾員の皆様へのお知らせ
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◆イベント、講座、出版物、慶應カードのご案内◆
 http://www.pre.keio.ac.jp/mailmag/mailmag.html

◆塾員センターからのお知らせ

・卒業25年塾員招待会
 本年は昭和56(1981)年ご卒業の皆様を対象として、平成18年3月23日(木)に
 大学卒業式に引き続き行われます。詳細は下記をご覧下さい。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/25nen.html

・卒業50年塾員招待会
 本年は昭和31(1956)年ご卒業の皆様を対象として、平成18年4月3日(月)に
 大学入学式に引き続き行われます。詳細は下記をご覧下さい。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/50nen.html

・卒業51年以上塾員招待会
 本年は昭和30(1955)年以前のご卒業の皆様を対象として、平成18年5月13日
 (土)に日吉記念館、日吉会堂にて行われます。詳細は下記をご覧下さい。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/51nenijo.html

・義塾から郵便物を発送する場合がございますので、転居等で住所を変更され
 る際は以下により登録内容をご変更いただけますようお願いいたします。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html

・慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
 アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失し
 てしまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html

◆◇◆================================================================
編集担当より
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※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)

※最近、慶應オンラインアドレスを発信元とするウィルスメールが頻発してい
ます。これらのほとんどは、ウィルスに感染したパソコンが発信元を偽装して
送信したものです。ご使用のパソコンのウィルスチェックソフトを最新の状態
にして頂き、覚えのない発信元からのメールの取扱いには添付ファイルを開か
ないなど、十分ご注意下さい。

※このメールマガジンは、システムより自動送信されています。送信元のアド
レスへの返信はできませんので、お問い合わせやご意見は以下窓口よりお願い
いたします。

◇メールマガジンへのご意見、ご感想
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp

◇慶應義塾へのお問い合わせ
http://www.keio.ac.jp/jimu.html

◇慶應義塾へのご意見
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編集・発行:慶應義塾 塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
TEL 03-3453-4511(代)
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※当メールマガジンの無断転載を禁じます。

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