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[慶應義塾メールマガジン] No.49

◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2005.10.14◆no.49

慶應オンライン ご登録者の皆さま

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10月号 C O N T E N T S
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★ Keio Top News & Event Calendar
★【特集】ダブルディグリー・プログラム この秋 本格スタート!
★ 塾員の皆様へのお知らせ

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Keio Top News & Event Calendar
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【News】 慶應義塾創立150年キックオフ開催 記念ロゴマークも決まる
http://www.keio.ac.jp/news/050921.html

【News】 アイルランドの大学と初めての包括交流協定締結
http://www.keio.ac.jp/news/051006.html

【News】 安西塾長、日本の大学を代表して復旦大学でスピーチ
  http://www.keio.ac.jp/news/050928.html

【News】 ベトナム国立ハノイ工科大学と包括交流協定締結
http://www.keio.ac.jp/news/050913.html

【News】 総合研究推進機構ほか、イノベーション・ジャパン2005に出展
http://www.oraa.keio.ac.jp/news20051001.html

【Event】学園祭のお知らせ(三田祭・四谷祭・矢上祭・SFC秋祭)
     http://www.gakuji.keio.ac.jp/life/event/index.html#02 
  
【Event】ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~
http://www.kll.keio.ac.jp/hiratoki/

【Event】第6回 慶應イノベーションネットワーク開催
http://www.ipc.keio.ac.jp/exhibition/network-info2005.10.27.html

その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
  http://www.keio.ac.jp/

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【特集】ダブルディグリー・プログラム この秋 本格スタート!
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慶應義塾では、この秋より、フランス、中国、韓国それぞれの協定校とのダ
ブルディグリー(共同学位)プログラムが本格的にスタートしました。
このプログラムについて、10月1日付で国際センター所長に就任された小尾晋
之介教授(理工学部)にお話を伺いました。

Q.ダブルディグリー・プログラムの制度について教えて下さい。

A.大学間の協定により、二つの異なる国の教育機関で予め設定されたカリ
キュラムを終えると、両方の大学からディグリー(学位)が同時に取得できる
という制度です。慶應義塾では、現在、エコール・セントラル・グループ(フ
ランス)、延世大学(韓国)、復旦大学(中国)と協定を結んでいます。大学
により期間も内容も様々ですが、制度としての考え方は同じです。

Q.ダブルディグリー・プログラムに参加する学生に期待することは何ですか?

A.ダブルディグリーというと、「資格が二つ取得できる」という実質的な面が
注目されがちですが、むしろプロセスに重点を置いて、「違った文化・背景の
教育機関で異なる視点で同等の専門教育を受けることが、国際感覚と広い視野
を養う」ということに期待して欲しいと思います。また、プログラムを終えて
帰国した学生が相手校から持ち帰ってくる「雰囲気」を、迎え入れる人たちに
は敏感に感じ取って欲しいと思います。国外の大学で、訪問学生ではなく正規
の学生として学ぶということは、語学の問題も含め厳しいとは思いますが、他
には代えがたい経験となるので、チャンスをつかむつもりで参加を考えて欲し
いですね。

Q.今後のダブルディグリー・プログラムをどのような形で展開していきたいと
考えていらっしゃいますか?

A.今までは相手校学生を受け入れる側の問題として、英語でのカリキュラムを
提供しなくてはならないという課題がありました。しかし、2003年の理工学研
究科に続いて、2006年には政策・メディア研究科に、英語のみの授業で単位取
得が可能である国際コ-スができるので、そのための環境は整いつつありま
す。今後も、世界の学生を受け入れるべく各種制度を整え、世界各国の一流の
大学と、様々な形態で協定校を増やしてしていきたいと考えています。また、
外国の大学とダブルディグリー制度を持つということは、魅力的なカリキュラ
ムを持つ世界の大学と同じ競争の舞台に立ったということを意味します。慶應
義塾が、世界の一流校と肩を並べていくためには、この種の国際連携は重要な
意味を持っていると思います。

Q.最後に、小尾先生の国際センター所長としての抱負をお願いします。

A.慶應義塾の国際化をつきつめていくと、国際センターが特別な部門であって
はならないと思います。今後は国際センターが培ってきたノウハウを各部署に
提供し、「留学生」ということで特別扱いしないで、適切な部署でごく当たり
前に対応できるような体制を整え、いい意味で国際センターが不要になるよう
にしていきたい。それが本当の意味での慶應義塾全体の国際化につながると思
います。

ありがとうございました。

編集部より:
慶應義塾の2005年10月現在のダブルディグリ-制度の内容、状況は以下の通り
です。
1.エコール・セントラル4校
 理工学部で1,2年、先方の学部で3,4年次に相当する2年の課程を修めて帰国
 したのち、理工学研究科修士課程に入学。修了時に、理工学研究科の修士学
 位と先方の工学修士相当のエンジニア資格(Centrale Engineer Degree)が
 認定される。9月から3名の派遣生が来日。一期生の派遣は来夏の予定。
2.延世大学
 政策・メディア研究科と延世大学の社会学・地域学共同課程修士課程
 (Department of Sociology /Area Studies, Graduate School)の修士学位
 を、 所定在学期間(慶應:4学期間・延世:3学期間)で取得。4月から延世
 大学の派遣生が慶應に入学し、慶應の学生も延世大学の秋学期から編入学し
 た。
3.復旦大学
 政策・メディア研究科と復旦大学の修士学位を最短2年間で取得。本年秋か
 ら慶應の学生が訪中し復旦大学に在籍。


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塾員の皆様へのお知らせ
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◆学生募集、イベント、講座、出版物、慶應カードのご案内◆
 http://www.pre.keio.ac.jp/mailmag/mailmag.html

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・10月3日(月)より、4学部(文・経・法・商)および6研究科(文研・経研・法
 研・商研・社研・法務研)の卒業生・退学者の証明書の発行部署が、塾員セ
 ンターから、学事センターへ変更となりました。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/news/newsrelease/news20050805_2_index.html
 
・義塾から郵便物を発送する場合がございますので、転居等で住所を変更され
 る際は以下により登録内容をご変更いただけますようお願いいたします。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html

・慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
 アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失し
 てしまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html

・慶應連合三田会大会
 塾員のための年に一度の大祭典「連合三田会大会」が、10月16日(日)(9:30
 開場)、日吉キャンパスで開催されます。
 http://www.2005keio.com/

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