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[慶應義塾メールマガジン] No.45

◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2005.5.16◆no.45

慶應オンライン ご登録者の皆さま

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5月号 C O N T E N T S
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★ Keio Top News & Event Calendar
★【特集】海と日本語はもはや日本を守ってはくれない‐義塾の国際連携強化‐
★ 塾員の皆様へのお知らせ

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Keio Top News & Event Calendar
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【News】安西塾長、次期塾長に選任
http://www.keio.ac.jp/news/050422.html

【News】ビジネス・スクール、国内で初めて国際的第三者評価機関(AACSB)
から継続認証取得
http://www.kbs.keio.ac.jp/news/050421.html

【Event】早慶レガッタ100年記念大会優勝!
http://www.keio.ac.jp/news/050417.html

【Event】日吉とSFCで塾長講演会開催
     http://www.keio.ac.jp/news/050417_2.html

【Event】独・仏環境大臣特別講演会開催
     http://www.keio.ac.jp/news/050510.html

その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
  http://www.keio.ac.jp/

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【特集】海と日本語はもはや日本を守ってはくれない‐義塾の国際連携強化‐
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 義塾では国際連携をより発展させるため、今年1月に「国際連携推進機構」
(Organization for Global Initiatives :OGI)が設置されました。今月号の
特集では、OGIの設置等に見られる義塾の国際連携の強化について、国際担当
である田中常任理事にお話を伺いました。

Q:国際連携推進機構(OGI)の目的と概要について教えてください。

A:慶應義塾は、「未来への先導」をテーマに、第1に慶應義塾が国際社会におい
て名実ともに先導的な学塾になること、第2に慶應義塾が国際社会において先
導者として活躍できる人材を育成することを目指しています。このようなミッ
ションを達成するためには、世界最高水準の研究活動の国際的展開、学部・大
学院教育における国際感動教育の展開、国外拠点・国際連携ネットワーク構築
など多様な国際展開を行う必要があります。これらを実現していく方策と国際
戦略を考案するためにOGIが設置されました。OGIは、塾長を機構長に、学事担
当常任理事と国際担当常任理事を副機構長、すべての学部長、研究科委員長、
関連研究所長をメンバーとしています。その運営組織としては「国際連携推進
機構会議」と「国際連携推進室」が設置されています。

Q:国際連携推進のために現在取り組まれていることにはどのようなものがあ
りますか。

A:施設等のハード面と、カリキュラム等のソフト面の両面から国際連携を強
化しています。
 まずハード面については、留学生受け入れのための宿舎の拡充・整備です。
現在、義塾で借り上げている留学生向け宿舎は250人分です。これをさらに増
やすべく新規の借り上げを進めています。また日吉の下田地区(駅を挟んで日
吉キャンパスの反対側)に体育会と留学生支援の共用施設(合計350人分)を建
設することになりました。義塾147年の歴史のなかで『国際』と『スポーツ』
の融合は初めてで、留学生と体育会所属の学生をはじめとする様々な塾生との
交流にも期待しています。
 カリキュラムについては、英語による授業の少なさを補うため、理工学研究
科に先端科学技術国際コースが2003年9月に新設されました。これは日本語の
習得を必要とせずに、英語で修士や博士の学位が取得できるものです。また商
学研究科では長年にわたり世界銀行国際租税留学制度による留学生の積極的な
受け入れを行っていて、このような取り組みをさらに進めていきたいと考えて
います。

Q:塾生の国外留学についての新展開は何かありますか。

A:昨年12月に韓国の延世大学と、そして今年3月にはフランスのエコール・セ
ントラル4校(パリ、リヨン、ナント、リール)とダブルディグリーの協定が
結ばれ、今年から第一期の学生の派遣・受け入れを行います。これは両国の学
生が双方で所定のカリキュラムを修了すると両校の学位を取得できるというも
のです。通常の国外留学とは異なり、学位を取得するという点で学生にとって
は大変なこともあるでしょうが、だからこそ得るものも多いと思いますし、能
力と意欲ある学生が挑戦してくれると確信しています。

Q:これからの国際連携強化についての抱負を聞かせてください。

A:私が塾生だった頃は、国外留学の提携校は3校しかありませんでした。一方、
現在では約70の国外大学や大学コンソーシアムと交換協定を結び、年間200名
近い塾生が国外へ留学しています。しかしそれでも決して多いとは思っていま
せん。当面の目標は国外へ送り出す塾生の数と国外からの受け入れ学生数(現
在約600名)の両方の数を1,000名にすることです。「海と日本語はもはや日本
を守ってはくれない」というのが私の口癖です。かつては海と日本語がバリア
の役割を果たしていましたが、グローバル化が進み、現在はそういうわけには
いきません。その中で世界を先導できる塾生を育むため、大学としてさらに国
際連携強化に取り組んでいきたいと思います。

ありがとうございました。

国際連携推進体制を強化(国際連携推進機構設置)
http://www.ogi.keio.ac.jp/
文部科学省「大学国際戦略本部強化事業」に採択される
http://www.keio.ac.jp/news/050502.html
日吉下田地区新施設地鎮祭
http://www.keio.ac.jp/news/050420.html
理工学研究科先端科学技術国際コース(List of English-based Lectures)
http://www.st.keio.ac.jp/english/admissions/eng_prg_mstr/e_mstr_prg02.html
商学研究科世界銀行租税留学制度
http://www.ic.keio.ac.jp/jjwbgsp/index.html

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塾員の皆様へのお知らせ
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◆学生募集、イベント、講座、出版物、慶應カードのご案内◆
 http://www.pre.keio.ac.jp/mailmag/mailmag.html
 
◆塾員センターからのお知らせ

・慶應連合三田会大会
 塾員のための年に一度の大祭典「慶應連合三田会大会」が、10月16日(日)(9:
30開場)日吉キャンパスで開催されます。
 http://www.2005keio.com/

・4月1日より塾員センターの窓口時間が変わりました。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/madoguchi.html

・5月の証明書の取扱いにつきましては、発行を休止する日がありますので、
以下の「証明書」の該当する学部・研究科の項をご覧下さい。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/

・義塾から郵便物を発送する場合がございますので、転居等で住所を変更され
 る際は以下により登録内容をご変更いただけますようお願いいたします。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/reg.html

・慶應オンラインにユーザーの登録削除機能がつきました。詳細は以下をご覧
 下さい。(トップページの「機能一覧」から「使用停止」を選択)
 https://www.jukuin.keio.ac.jp/cgi-bin/delete.pl

・慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
 アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失し
 てしまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html

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編集担当より
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