ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
ローカルメニューの始まり
メインカラムの始まり

[慶應義塾メールマガジン] No.35

◆◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2004.6.15◆no.35

慶應オンライン ご登録者の皆さま

◆◇◆◇◆◇◆========================================================
6月号!C O N T E N T S
========================================================◆◇◆◇◆◇◆

★ Keio Top News & Event Calendar
★【特集】戦略的研究拠点事業に採択
★ 塾員の皆様へお知らせ

◆◇◆================================================================
Keio Top News & Event Calendar
================================================================◆◇◆

【News】マハティール・ビン・モハマド氏に対する慶應義塾大学名誉博士の
  称号授与式
 http://www.keio.ac.jp/news/040603.html

【News】社会学研究科教育学専攻(修士課程)現職教員入学試験について
 http://www.gakuji.keio.ac.jp/mita/sha/genshoku_index.html

【Event】技術移転フォーラムin九州(6/22)
 http://www.ipc.keio.ac.jp/exhibition/forum/index.htm

【Event】慶應義塾・マイクロソフト合同国際シンポジウム開催(6/29)
 http://www.event-information.jp/Events/academia/

【Event】通信教育部「公開講座」受講生募集(6/8~7/8消印有効)
 http://www.tsushin.keio.ac.jp/koukaikouza.html

【Event】慶應義塾中学三校合同学校説明会(9/19)
 http://www.kf.keio.ac.jp/setsumeikai/index.html
    
その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
 http://www.keio.ac.jp/

 
◆◇◆================================================================
【特集】戦略的研究拠点事業に採択
================================================================◆◇◆
 慶應義塾大学は、平成16年度文部科学省・科学技術振興調整費プログラム
「戦略的研究拠点育成事業」(通称:スーパーCOE)に私学で初めて採択さ
れました。このプログラムは、平成13年度に創設された、優れた研究体制を作
るための組織改革に対して重点的に支援する研究助成で、文部科学省の研究助
成の中では最大規模のものです。
 今月は学務担当の黒田常任理事にお話を伺いました。

編集部:今年度は応募件数32件中、慶應、早稲田、九州大学の3件が採択されま
 した。採択までの経緯を教えてください。

黒田理事:スーパーCOEは国立大学の独立行政法人化に向けての機構改革を
 進めるという目的で始まったプログラムです。今年度は慶應と早稲田が私立
 大学初で採用されました。この研究助成は、研究だけでなく、組織的な改革
 を目指す戦略的な拠点を形成することが要求されています。
  21世紀の大学には知的価値を創造して、世界に発信していくという大きな
 流れがあり、デジタル化は全学的に取り組むべき課題です。慶應では、全学
 横断的にコンテンツを開発・発信し、国際的連携の中から新しい学問的構想
 が生み出せるような研究と教育の組織を創ることを目指しました。組織は各
 分野・キャンパスの教職員を含め、一体となるような機構を立ち上げようと
 申請し、採用されました。

編集部:「デジタルコンテンツ」とはどのようなものですか。

黒田理事:デジタルコンテンツとは、インターネットなど近年革新的に進みつ
 つあるデジタルメディアによって提供可能な情報のことです。20世紀後半か
 らのメディア通信技術が発展したため、デジタル化することによって大量の
 情報を世界中により高速に発信できるようになりました。大学の社会貢献の
 一つの姿として、学塾が創る知財をデジタル化したコンテンツを世界に発信
 したり、それらの中から新しい知的価値を生み出したりすることが求められ
 ています。
 例えば、慶應にはHUMIというプロジェクトがあり、グーテンベルグ聖書の
 デジタル化を行っています。デジタル化の技術そのものも新しい学問になる
 し、いくつかの聖書の比較も広く、かつ容易になったので、学問の可能性が
 広がると期待されています。

編集部:新しい組織は、具体的にどのようなものになるのでしょうか。

黒田理事:まず、研究者の組織として、インフラ部分をマネジメントする研究
 集団と、実際にコンテンツをデジタル化する専門の技術者から成る「工房」
 を各キャンパスに創ります。そこには技術だけでなく、新しいデジタルコン
 テンツを作るためのアイデアも提供できる人材を用意したいと思っています。
 そして、既存の大学院・学部・研究所はコンテンツを工房に持ちこみ、工房
 がデジタル化をすすめて外部に発信するという両輪の組織にしたいと考えて
 います。また、デジタルコンテンツを国際的に流通させるためには、海外に
 も拠点を置いたり、装置の開発や知的財産の保護、知的財産の管理などで既
 存組織と連携する必要があると思います。

編集部:最後に、デジタルコンテンツを使った今後の事業・教育研究について
 教えてください。

黒田理事:このプログラムは5年間の予定ですが、大学として成果をどう活か
 していくかが大事になります。ここから生まれたコンテンツが、事業化に結
 びついていくというのが一つ理想的な方向だと思います。そのために、
 e-learningなど、色々な可能性を探っていきたいと思っています。

編集部:お忙しい中、ありがとうございました

 慶應義塾HPトップニュース「戦略的研究拠点事業に採択される」
 http://www.keio.ac.jp/news/040526.html

◆◇◆================================================================
塾員の皆様へのお知らせ
================================================================◆◇◆
◆イベントのご案内

【慶應義塾大学・早稲田大学 合同説明会】 
 日時・場所:2004年6月20日広島、7月4日札幌、7月18日京都
       9:30~17:00(入場随時・申込不要)
 対象:高校生・受験生・保護者など
  
 本年度初めて、慶應義塾大学と早稲田大学合同の大学説明会を行います。
 各大学説明、在校生によるパネルディスカッション、模擬授業、個別相談
 などを行います。
 模擬授業担当講師:
 2004年6月20日(日) 千代倉 弘明(環境情報学部教授)
   「3次元CG(コンピュータグラフィック)システムと医学への応用」
 2004年7月4日(日) 井田 良(大学院法務研究科(法科大学院)教授)
   「刑法と生命倫理」
 2004年7月18日(日) 山崎 信寿(理工学部教授)
   「身体特性と製品デザイン」
 タイムスケジュールなどは下記URLでご確認ください。
 http://www.admissions.keio.ac.jp/meeting/index.html
 お問い合わせ先:慶應義塾大学入学センター 03-5427-1565

【ニューヨーク学院(高等部)説明会開催】
 日時・場所:2004年6月26日東京、7月10日名古屋、7月18日京都、
          7月24日仙台
 参加無料・申込不要
 お問合せ先:一貫教育支援センター 03-5427-1711
 http://www.keio.edu/admissions

【第679回三田演説会】(要申込)
 日時:2004年6月25日(金) 15時00分~16時30分
 演題:「21世紀のショー・ビジネス~宝塚と日本のミュージカル」
 講師:小池 修一郎(宝塚歌劇団演出家・塾員)
 場所:三田キャンパス北館ホール
 *聴講無料*
 申込・お問合せ先:慶應義塾総務部総務担当
 mailto:soumu-3@adst.keio.ac.jp またはtel:03-5427-1517 
 http://www.keio.ac.jp/somuevent/040625ennzetu.htm

【SFCホームカミングデイ2004開催】共催:SFC三田会
 SFC卒業生の皆さん! 今年のホームカミングデイは10月16日(土)に開催
 されます。3回目の今年は、秋祭と同日開催。フットサル大会のほか、
 研究室・サークルなどのOB/OG会も数多く企画されます!
 日時:2004年10月16日(土)10時00分~19時00分予定
 お問合せ先:HCD事務局 
 http://hcd.sfc.keio.ac.jp/
(ホームページは準備中です)

◆講座等のご案内

【平成16年度小泉信三記念講座】
 この講座は、故小泉信三博士の人と学問を記念して設けられた小泉基金に
 より運営しているもので、全学的な総合講座として昭和43年から毎年実施
 しています。
 日時:2004年6月22日(火) 16時30分~18時00分 
 演題:「多事争論」
 講師:筑紫 哲也
 場所:三田キャンパス西校舎ホール(518番教室)

 日時:2004年7月10日(土)13時00分~14時30分 
 演題:「徳川日本への新しい視角」
 講師:速水 融(麗澤大学教授 本塾名誉教授)
 司会:田代 和生(本塾大学文学部教授)
 場所:三田キャンパス北館ホール
 お問合せ先:研究支援センター本部
 http://www.org.keio.ac.jp/event/koizumikoza/index.html

【東アジア研究所講座「世界のなかの東アジア」】(要申込)
 日時:2004年6月23日(水)、7月7日(水)
 場所:三田キャンパス内西校舎528番教室
 対象:学生、塾員、一般
 お問合せ先:東アジア研究所
 http://www.kieas.keio.ac.jp/

【慶應言語学コロキアム】
 日時:2004年7月3日(土)14時00分~
 演題:「On the EPP」
 講師:宮川 繁(マサチューセッツ工科大学教授)
 場所:三田キャンパス第一校舎122番教室
 対象:研究者、学生、その他
 お問合せ先:言語文化研究所
 http://www.icl.keio.ac.jp/

【高校生のための体験講座2004開催】高校2年生対象(要申込)
 主催:慶應義塾大学入学センター
 日時:2004年8月2日(月)10時00分~17時00分
         3日(火)10時00分~17時00分
 場所:慶應義塾大学三田キャンパス
 http://www.admissions.keio.ac.jp/meeting/taiken/index.html
 お問合せ先:慶應義塾大学入学センター
 mailto:admissions@info.keio.ac.jp

【慶應丸の内シティキャンパス】                    
 丸の内シティキャンパスは、2004年6月1日より慶應丸の内シティキャン
 パス(略称:慶應MCC)へ名称変更致しました。慶應義塾の社会人教育
 機関として、今後も一層の努力を致しますので、益々のご指導とご鞭撻
 の程、よろしくお願い申し上げます。
 「リスク評価入門」「財務諸表の読み方・活かし方」等の新規プログラム
 を好評受付中。
 【特典】慶應カード会員が個人でご参加の場合は10%割引 
 http://www.keiomcc.com

◆慶應カードのご案内

 今春、約2,400名の学生カード会員の方が卒業し、慶應カード会員として
 デビューされました。ご卒業後も慶應カードを何卒よろしくお願い申し上
 げます。
 7月中旬に、慶應カード独自サービスの一つ『慶應カードニュース』をお届
 けします。ご登録住所にご変更等ございましたらお早めに、カード会社へ
 変更手続のご連絡をお願いします。
 慶應カードのご利用代金の一部は、義塾へ還元され、奨学金等に有効活用
 されております。詳しくはこちらをご覧ください。
 http://www.keiocard.com


◆出版物のご案内

・福澤諭吉、北里柴三郎、藤原銀次郎らを通して「現代の起業家像」を問う
 『実学の理念と起業のすすめ—福澤諭吉の科学技術』。
 http://www.keio-up.co.jp/cgi-local/bookslink.cgi?isbn=ISBN4-7664-1075-0
・あらたな姿で次々にさまざまな国々で感染症が現れてくる現在、どのような
 対策を練ればよいのか。慶應義塾大学 G-SECの研究成果を呈示します。
 G-SEC(グロバールセキュリティ)シリーズ最新刊、
 『グローバル時代の感染症』
 http://www.keio-up.co.jp/gsec/
・小泉信三のスポーツをめぐる随筆集『練習は不可能を可能にす』発売中です。
 以下HPで本文一部をお読みいただけます。
 http://www.keio-up.co.jp/wadai/wadai.html#09
・『福澤諭吉著作集』全巻購読受付中です。塾員の方だけの特典として、
 CD-ROM『福澤諭吉資料館』を進呈致します。
 http://www.keio-up.co.jp/jukuin/

◆◇塾員センターよりお知らせ◇◆

・慶應義塾では、現在、塾生・保護者を対象に広報誌『塾』を年4回(春夏秋冬)
 刊行しています。このたび、その夏号を義塾社中特別号として、写真と年表に
 よる「時代をつらぬく慶應義塾」や「塾員リレートーク」等の記事を加えて編
 集し、全塾員の方々にもお送りすることになりました(7月末に登録住所に届
 くよう発送の予定)。これにより、塾員の皆様への情報提供をはかるとともに、
 義塾との絆を強めていただければ幸いです。 
 お問合せ先 mailto:infoalumni@info.keio.ac.jp

・転居等のご連絡が無いため、義塾からの郵便物が宛先不明で戻ってきてしま
 うケースが増えています。お知りあいの塾員の方で転居等の通知がまだの方を
 ご存知でしたら、以下によりご本人からお届け出くださるようお伝えいただけ
 れば幸いです。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jushohenko.html

・慶應オンラインのメーリングリストに差出人制限の機能が追加されました。
 詳細は以下をご覧ください。
 https://www.jukuin.keio.ac.jp/ml-from-check.html

・慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
 アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失して
 しまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
 http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html

◆◇◆================================================================
編集担当より
================================================================◆◇◆

※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)

※このメールマガジンは、システムより自動送信されています。送信元のアド
レスへの返信はできませんので、お問い合わせやご意見は以下窓口よりお願い
いたします。

◇メールマガジンへのご意見、ご感想
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp

◇慶應義塾へのお問い合わせ
http://www.keio.ac.jp/jimu.html

◇慶應義塾へのご意見
http://www.pre.keio.ac.jp/goiken/goiken.html

◇メール転送先の変更、配信中止の手続き
https://www.jukuin.keio.ac.jp/cgi-bin/change.pl

======================================================================
編集・発行:慶應義塾 塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
TEL 03-3453-4511(代)
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
※当メールマガジンの無断転載を禁じます。

フッターの始まり