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[慶應義塾メールマガジン] No.34

◆◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2004.5.13◆no.34

慶應オンライン ご登録者の皆さま

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5月号!C O N T E N T S
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★ Keio Top News & Event Calendar
★【特集】慶應義塾体育会 —“頑豪なる秀才”たれ—
★ 塾員の皆様へお知らせ、イベント等のご案内

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Keio Top News & Event Calendar
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【News】早慶レガッタ、3年ぶりの王座奪回
    http://www.keio.ac.jp/news/040420.html

【News】塾長新入生に語る -日吉・SFCで講演会開催-
    http://www.keio.ac.jp/news/040422_2.html

【News】福澤研究センターHP公開
    http://www.fmc.keio.ac.jp/

【Event】教養のための映画上映会2004 開催 (5/14・21・6/11・7/2・9)
     http://www.hc.keio.ac.jp/lib-arts/index2004-iogata.html

【Event】公開シンポジウム「さまよえるグーテンベルク聖書」開催(6/5)
     http://www.humi.keio.ac.jp/wgp04/

【Event】慶應義塾大学・早稲田大学合同説明会開催(6/20・7/4・7/18)
http://www.admissions.keio.ac.jp/meeting/index.html
    
その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
  http://www.keio.ac.jp/

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【特集】慶應義塾体育会 —“頑豪なる秀才”たれ—
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 4月18日に行われた早慶レガッタでは、慶應義塾大学端艇部が3年ぶり、33回
目の優勝を飾りました。そこで今月は、体育会担当である山崎常任理事にお話
を伺いました。

Q:早慶レガッタでの優勝は大変うれしいニュースでしたが、山崎理事はこの
勝利をどのようにお考えでしょうか。

A:この勝利は確かにうれしいものですが、ここで誇るべき点は、勝利したこ
とだけではありません。大切なのは、高校時代に様々なバックグラウンドを持
ち各学部に散らばっている部員それぞれが、勝つために何をすれば良いかを考
え、それを実行し結果を得たということです。これこそが、本来の大学スポー
ツのあるべき姿を示していると思います。慶應義塾体育会において、何よりも
大事にしているのは「まず塾生たれ」ということです。つまり体育会でスポー
ツをする者は、スポーツができるだけではなく、健康な精神を持ち、そして学
業も立派に成し遂げるということです。

Q:慶應義塾の体育会の特色はどこにあるとお考えですか?

A:まず、さきほど申し上げた「塾生たれ」という姿勢をずっと貫いているこ
とにあると思います。またもう一つ、特色としてあるのが、先輩、後輩のつな
がりです。たとえば、現在進行中のプログラムとしてLEAP(Leadership
Education Athlete Program)というのがあります。これは体育会出身の塾員で
社会を先導されているような方が、現役の体育会所属の部の主将や主務へ話を
してもらう機会を持ち、塾生への問題提起、解決のヒントにしてもらおうとい
うプログラムです。すでに200名以上の体育会部員が参加しています。先月勝利
した端艇部の主将も参加し、部の体制作りに役立てたと聞きます。ほかには体
育会OB、OGが幼稚舎で競技の指導を行うというようなことも始まっていま
す。こういうことも含め、一貫教育におけるスポーツの連続性も慶應義塾体育
会の特色だと考えています。またスポーツの面で先導役を担ってきた歴史があ
ります。たとえば慶應義塾はラグビー、ヨット、ラクロスなどを日本に最初に
持ち込んだ、あるいは日本で初めて大学で部を設立するなど、スポーツの歴史
においても重要な役割を果たしています。

Q:さきほどお話に出た「塾生たれ」というのは、一般的に言う「文武両道」
ということなのでしょうか。

A:私は「文武両道」という言葉をむしろ、小泉信三先生の言葉に置き換えた
いと思います。かつて小泉先生は、「我々の期するところは、“多病の秀才”
ではなく、“頑豪なる秀才”を養うことである」とおっしゃいました。そして
これが、慶應義塾独自の「文武両道」の意味だと考えます。学業だけに偏るの
ではなく、スポーツができる、あるいは健康である、これが大事なのです。

Q:最後に、今後の抱負、塾員の皆様へのメッセージをお願いします。

A:慶應義塾では、スポーツ教育にこれからも一層、力を入れて取り組んでい
きたいと考えています。慶應義塾には一貫教育校を含め、甲子園、神宮、花園、
秩父宮、そのほか一見派手な競技でなくても、目標を持ってがんばっている塾
生がたくさんいます。そういう塾生を応援してくださることで、慶應義塾は成
り立っていると思います。塾員の皆様には、引き続き球場や競技場に足を運ん
でいただきたくお願い申し上げます。そしてがんばっている後輩の塾生を応援
していただきたいと思います。慶應義塾としましても、これからもスポーツを
教育の重要な場であると捉え、設備等の整備を進めていきたいと考えています。
そして塾生たちにスポーツの素晴らしさを教えていける場を提供していきたい
と思います。塾員の皆様には更なるご支援、応援をお願いしたく存じます。

 お忙しいところ、ありがとうございました。

慶應義塾体育会ホームページ
  http://www.ual.keio.ac.jp/

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塾員の皆様へのお知らせ
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◆イベントのご案内
・卒業51年以上塾員招待会
本年は昭和28(1953)年以前のご卒業の皆様を対象として、5月15日(土)に
 日吉記念館にて行われます。
お問い合わせ先:塾員センター
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/51nenijo.html

・三田/日吉 大学説明会・キャンパスツアー開催
日時:5月15日、6月5日、6月19日、7月17日、8月28日、9月11日、9月25日、
    10月23日、10月30日
場所:三田キャンパス、日吉キャンパス
参加対象:高校生、受験生(各回80名、申込必要)
 お問い合わせ先:入学センター
http://www.admissions.keio.ac.jp/meeting/opencampus2004.html#tour

・ニューヨーク学院(高等部)説明会開催
場所:東京・名古屋・京都・仙台
参加対象:一般(事前申込不要)
 お問い合わせ先:一貫教育支援センター 03-5427-1711
http://www.keio.edu/admissions

◆講座等のご案内(要事前申込)
・「BUSINESS ENGLISH 208」(三田)受講生募集
外国語学校では、「BUSINESS ENGLISH 208」-18時間でマスターする実務直結
型の英語-4月期第2回を三田キャンパスで開講します。
 これに伴い受講生を募集中です。
 お問い合わせ先:慶應義塾外国語学校
http://www.fls.keio.ac.jp/k20040403.htm

・第13回 慶應義塾大学理工学部市民講座開催
 テーマ:「ロボット新時代 —身近になるロボット—」
 日時:6月 5日 午後1時~4時 (演題「ロボットの考古学」他)
  6月12日 午後1時~4時 (演題「人間型ロボットとの共存」他)
場所:日吉キャンパス 第4校舎B棟1階 J11教室
参加対象:横浜市内在住・在学・在勤の方等
締切:5月28日必着 電話の場合は16:30まで
(会場の都合上、定員になり次第締め切らせていただきます)
お問い合わせ先:矢上研究支援センター     
 http://www.kll.keio.ac.jp/shimin/200406.html
                   
・丸の内シティキャンパスでは04年前期のプログラムを順次開催します。
 「リスク評価入門」「財務諸表の読み方・活かし方」「株式シミュレーション
 で学ぶ経済情報分析」「ファシリテーション実践」等の新規プログラムを好評
 受付中。
【特典】慶應カード会員が個人でご参加の場合は10%割引 
お問い合わせ先:丸の内シティキャンパス(MCC)
http://www.keiomcc.com

・東アジア研究所講座『世界のなかの東アジア』受講生募集
 日時:5月26日、6月23日、7月7日 各水曜日 14:45-16:15
場所:三田キャンパス内 西校舎528番教室
お問い合わせ先:東アジア研究所(事前登録要)
http://www.kieas.keio.ac.jp

◆出版物のご案内
・「ボストンのバラモン」と「ボストン・アイリッシュ」。2つの世界を通して
 アメリカ市民社会の最深部を浮き彫りにした『アフター・アメリカ』渡辺靖
(環境情報学部助教授)著、本日発売です。特集ページがあります。
 お問い合わせ先:慶應義塾大学出版会
http://www.keio-up.co.jp/afteramerica/index.html

・小泉信三のスポーツをめぐる随筆集『練習は不可能を可能にす』。
発売中です。以下HPで本文一部をお読みいただけます。
 お問い合わせ先:慶應義塾大学出版会
http://www.keio-up.co.jp/wadai/wadai.html#09

・『福澤諭吉著作集』全巻購読受付中です。塾員の方だけの特典として、CD-
ROM『福澤諭吉資料館』を進呈致します。
慶應大学の先生による「一筆書評コーナー」、ご愛読者の声を集めた「一筆感
想コーナー」がございます。ぜひご覧下さい。
 お問い合わせ先:慶應義塾大学出版会
http://www.keio-up.co.jp/jukuin/

◆重要なお知らせ ◆◇塾員センターより◇◆
・4月5日に塾員ホームページをよりビジュアルにリニューアルしました。
れにともない、URLが以下に変わりましたので、よろしくお願いします。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jukuin.html

・転居等のご連絡が無いため、義塾からの郵便物が宛先不明で戻ってきてしま
うケースが増えています。
お知りあいの塾員の方で転居等の通知がまだの方をご存知でしたら、以下によ
りご本人からお届け出くださるようお伝えいただければ幸いです。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jushohenko.html

・慶應オンラインのメーリングリストに差出人制限の機能が追加されました。
詳細は以下をご覧ください。
https://www.jukuin.keio.ac.jp/ml-from-check.html

・慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失して
しまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html

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編集担当より
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※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)

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