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[慶應義塾メールマガジン] No.33
◆◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2004.4.15◆no.33
慶應オンライン ご登録者の皆さま
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4月号!C O N T E N T S
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★ Keio Top News & Event Calendar
★【特集】KBSとケロッグ経営大学院がパートナーシップを締結
★ 塾員の皆様へお知らせ
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Keio Top News & Event Calendar
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【News】平成16年度入学式
http://www.keio.ac.jp/news/040405.html
【News】法務研究科(法科大学院)スタート
http://www.keio.ac.jp/news/040402.html
【News】湘南藤沢キャンパス(SFC)のページがリニューアルされました
http://www.sfc.keio.ac.jp/
【Event】丸の内シティキャンパス(MCC)が「環境塾」を新規開催
http://www.keiomcc.com/kankyou/index.html
【Event】早慶レガッタならびに浅草寺必勝祈願イベント開催等のお知らせ
(4/14・15・17・18)
http://www.keiorowingclub.com/
その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/
◆◇◆================================================================
【特集】KBSとケロッグ経営大学院がパートナーシップを締結
================================================================◆◇◆
慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネス・スクール)と米国U.S.
News & World Report誌にマーケティング分野において第1位と評価された名門
校ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院(ケロッグ・スクール・オブ・マ
ネジメント)が2004年3月31日にグローバル・パートナーシップを締結しました。
今月は、提携に携わった大学院経営管理研究科の青井委員長、奥村教授、そし
て中村助教授にお話を伺いました。
Q:ケロッグ経営大学院との協定締結に至った経緯についてお聞かせください。
A:慶應義塾とケロッグ経営大学院は、8年前の1996年から交流をスタートしま
した。当初は教員同士の交流と訪問教授による講座を開設し、アントルプレナ
ーシップ、交渉論、そして知的財産といった幅広いテーマを取り上げてきまし
た。1999年には学生交換留学(IP)プログラムが始まり、教員交流の他、共同
研究や知的財産の研究が始まりました。今回の協定は、これまでの両校の交流
をより一層深めるための正式なグローバル・パートナーシップです。両校のパ
ートナーシップの記念として、今年6月には、丸の内シティキャンパス(MCC)
で2日間にわたりISSUEセミナー「バイオテクノロジー・マネジメントコース」
を開催することにしました。
Q:「バイオテクノロジー・マネジメントコース」を設けたことの意義は?
A:ケロッグ経営大学院は米国で唯一のバイオマネジメントコースを提供して
いて、世界中からも高い評価を得ていることと、日本においてもマーケットニ
ーズが充分期待できるので、今回取り上げてみました。初日はケロッグ経営大
学院Alicia Loffler教授による欧米バイオベンチャーにおけるビジネス構築の
考え方と事業評価手法に関するセッションが行なわれる予定で、2日目には慶
應義塾大学大学院経営管理研究科教員による日本のバイオ企業のためのアライ
アンス戦略に関するセッションが行なわれる予定です。
Q:本セミナーを通じて、バイオ関連企業へのメッセージはありますか。
A:近年、最も重要とされているバイオテクノロジー分野のマーケットニーズ
に応えるために、慶應義塾とケロッグ経営大学院がバイオ産業やバイオベン
チャーに関わっている方を対象にして、先端的かつ実践的な講義と議論を提供
する予定です。塾員で関心を持っている方々は、セミナーにぜひ参加していた
だきたいと思います。また、このセミナーを通じて、21世紀のバイオインダス
トリーを育成する第1歩として、知識を共有することから始めることができれば
良いと考えています。日本ではバイオインダストリーを取り巻く環境が整備さ
れていないところもあり、シーズの発掘等の支援を積極的に行う必要がありま
す。様々な制約を克服していくというような米国には見られない視点でも、ア
プローチしたいと考えています。
Q:今後、ケロッグ経営大学院との提携をどのように発展させたいとお考えで
すか。
A:今後、グローバル・ネゴシエーション、戦略、そしてファイナンスといった
幅広いテーマのセミナーを共同で開催する予定です。将来は、こうした提携関
係をさらに発展させて、企業のエグゼクティブを対象としたエグゼクティブ
MBAコースのような学位プログラムを持ちたいと考えています。
Q:最後に、今後の抱負についてお聞かせください。
A:慶應義塾が有するビジネススクールが、日本を先導するビジネススクールと
なるためには、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとも連携していく必要が
あります。そのためには、グローバル・アライアンスを形成することが重要で
あり、今回の提携をその布石としたいと思っています。
お忙しいところ、ありがとうございました。
関連リンク:
MCCバイオテクノロジー・マネジメントコース
http://www.keiomcc.com/kbs_bio/index.html
慶應義塾大学大学院経営管理研究科
http://www.kbs.keio.ac.jp/
ケロッグ経営大学院
http://www.kellogg.nwu.edu/
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塾員の皆様へお知らせ
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【慶應義塾大学ビジネス・スクールより】
◆2004年度ISSUEセミナー開講
昨年に引き続き、今年度も「新事業創造コース」を開講いたします。平日夜間
に7回、都心(MCC)で開催される短期集中セミナーです。
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/issue.html
◆2004年度週末集中セミナー開講
経営革新の担い手を目指し、特定分野の経営スキルやその根本にある考え方を
集中して学びたい方を対象としています。科目別受講を可能とし、かつ土曜日
に行なわれる、科目別週末集中プログラムです。
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/shumatu.html
【総務部より】
◆港区民大学「手紙からみるアートシーン」開催のお知らせ
主催:慶應義塾、(財)港区スポーツふれあい文化健康財団
日時:2004年5月14日(金)、21日(金)、28日(金)、6月4日(金)、11日(金)
18:30-20:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎519教室
お申込み先:慶應義塾総務部広報担当 小川
mailto:m-koho@adst.keio.ac.jp
詳細はこちら http://www.keio.ac.jp/event/040401.html
締切:2004年5月7日(金)
◆福澤先生ウェーランド経済書講述記念日講演会のご案内
日時:2004年5月13日(木) 15:00開演
場所:三田演説館
講演:トリカゴからヒトを見る-比較認知科学の視点-
慶應義塾大学文学部教授 渡辺 茂 君
お問合せ先:慶應義塾総務部
mailto:soumu-3@adst.keio.ac.jp
詳細はこちら http://www.keio.ac.jp/somuevent/040513_annai.html
【アートセンターより】
◆慶應義塾大学新入生歓迎行事 舞踏公演「魂の旅」開催
日時:2004年4月28日(水)17:30~19:15(予定)
会場:日吉キャンパス来往舎イベントテラス
舞踏の創始者土方巽の直系の弟子である和栗由紀夫が、若い舞踏手たちと共
に新入生に贈る舞踏公演です。新入生歓迎行事ではありますが、どなたでも
ご来場できます。入場無料、事前申込み不要です。
http://www.art-c.keio.ac.jp/
◆講演会「映画の/と時間8 アクション映画の原点 ルイ・フイヤードの魔力」
日時:2004年5月14日(金)18:00開演(17:30開場)
場所:三田キャンパス 北館ホール
入場無料、事前申込は不要です。
お問い合せ先 Tel: 03-5427-1621
mailto:art-c-eiga@adst.keio.ac.jp
詳細はこちら http://www.art-c.keio.ac.jp
【慶應健康相談センターより】
◆当センターでは、4月1日から「人間ドック」の追加検査として外科の乳癌検
査にマンモグラフィ(乳房X線)の機器を設置しました。
詳細はホームページをご覧ください。http://www.khcc.or.jp
お問合せ先:khcc@yo.rim.or.jp
【慶應義塾大学出版会より】
◆小泉信三のスポーツをめぐる随筆集『練習は不可能を可能にす』発売中。
詳細はこちらから http://www.keio-up.co.jp/
◆G-SEC(グロバールセキュリティ)シリーズ刊行開始いたしました!
慶應義塾大学G-SECの研究成果を著しています。
詳細はこちらから http://www.keio-up.co.jp/gsec/
◆『福澤諭吉著作集』全巻購読受付中です。塾員の方だけの特典として、CD-
ROM『福澤諭吉資料館』を進呈致します。
慶應義塾大学の先生による「一筆書評コーナー」、ご愛読者の声を集めた
「一筆感想コーナー」がございます。ぜひご覧下さい。
http://www.keio-up.co.jp/jukuin/
【東アジア研究所より】
◆講演会『中国経済と日中関係』開催のお知らせ
日時:2004年4月16日(金)14:00-15:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館2階ホール
講師:厲以寧氏(中国・北京大学光華管理学院院長)
司会:国分良成東アジア研究所所長,法学部教授
言語:中国語同時通訳あり
入場無料・事前登録要(以下URLよりお申込ください)
http://www.kieas.keio.ac.jp/
◆東アジア研究所講座『世界のなかの東アジア』受講生募集
東アジア研究所では、東アジア研究の面白さを伝えるとともに、各地域の生の
姿を紹介する講座の開講に伴い、受講生を募集中です
開講日時:2004年4月21日(水)、5月12日(水)、26日(水)、6月23日(水)、
7月7日(水)14:45-16:15
詳細・申込は以下をご覧ください(事前登録要)。
http://www.kieas.keio.ac.jp/
【鶴岡先端生命科学研究所より】
◆全国の高校生を対象に、慶應鶴岡タウンキャンパス(山形県)の実験施設を
使い、最先端のバイオ実験を体験してもらう「慶應サマーバイオキャンプ in
鶴岡」を開催します。これに伴い参加者を募集中です。詳細は以下をご覧くだ
さい。
http://ksbc.iab.keio.ac.jp
(Internet Explorer 4.0以上でご覧ください)
【塾員センターより】
◆4月5日に塾員ホームページをよりビジュアルにリニューアルしました。それ
に伴い、URLが以下のとおり変わりました。ご覧ください。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jukuin.html
◆4月の証明書の取扱いにつきましては、発行を休止する日がありますので、
以下の「証明書交付」の該当する学部・研究科の項をご覧下さい。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jukuin.html
◆卒業51年以上塾員招待会
本年は昭和28(1953)年以前のご卒業の皆様を対象として、2004年5月15日(土)
に日吉記念館にて行われます。詳細は以下をご覧下さい。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/51nenijo.html
◆転居等のご連絡が無いため、義塾からの郵便物が宛先不明で戻ってきてしま
うケースが増えています。お知りあいの塾員の方で転居等の通知がまだの方を
ご存知でしたら、以下によりご本人からお届け出くださるようお伝えいただけ
れば幸いです。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jushohenko.html
◆慶應オンラインのメーリングリストに差出人制限の機能が追加されました。
詳細は以下をご覧ください。
https://www.jukuin.keio.ac.jp/ml-from-check.html
◆慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失して
しまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html
【研究支援センター本部より】
◆平成16年度小泉信三記念講座を以下のとおり開催いたします。この講座は、
故小泉信三博士の人と学問を記念して設けられた小泉基金により運営している
もので、全学的な総合講座として昭和43年から毎年実施しています。
日時:2004年5月21日(金)午後3時~4時
場所:矢上キャンパス 創想館地下2階 マルチメディアルーム
講師:中田 宏(横浜市長)
演題:「創業・ベンチャーを支援する都市横浜」
詳細はこちら http://www.org.keio.ac.jp/event/koizumikoza/index.html
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編集担当より
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※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)
※このメールマガジンは、システムより自動送信されています。送信元のアド
レスへの返信はできませんので、お問い合わせやご意見は以下窓口よりお願い
いたします。
◇メールマガジンへのご意見、ご感想
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
◇慶應義塾へのお問い合わせ
http://www.keio.ac.jp/jimu.html
◇慶應義塾へのご意見
http://www.pre.keio.ac.jp/goiken/goiken.html
◇メール転送先の変更、配信中止の手続き
https://www.jukuin.keio.ac.jp/cgi-bin/change.pl
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編集・発行:慶應義塾 塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
TEL 03-3453-4511(代)
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
※当メールマガジンの無断転載を禁じます。
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【News】平成16年度入学式
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【News】法務研究科(法科大学院)スタート
http://www.keio.ac.jp/news/040402.html
【News】湘南藤沢キャンパス(SFC)のページがリニューアルされました
http://www.sfc.keio.ac.jp/
【Event】丸の内シティキャンパス(MCC)が「環境塾」を新規開催
http://www.keiomcc.com/kankyou/index.html
【Event】早慶レガッタならびに浅草寺必勝祈願イベント開催等のお知らせ
(4/14・15・17・18)
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その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
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慶應義塾大学大学院経営管理研究科(ビジネス・スクール)と米国U.S.
News & World Report誌にマーケティング分野において第1位と評価された名門
校ノースウエスタン大学ケロッグ経営大学院(ケロッグ・スクール・オブ・マ
ネジメント)が2004年3月31日にグローバル・パートナーシップを締結しました。
今月は、提携に携わった大学院経営管理研究科の青井委員長、奥村教授、そし
て中村助教授にお話を伺いました。
Q:ケロッグ経営大学院との協定締結に至った経緯についてお聞かせください。
A:慶應義塾とケロッグ経営大学院は、8年前の1996年から交流をスタートしま
した。当初は教員同士の交流と訪問教授による講座を開設し、アントルプレナ
ーシップ、交渉論、そして知的財産といった幅広いテーマを取り上げてきまし
た。1999年には学生交換留学(IP)プログラムが始まり、教員交流の他、共同
研究や知的財産の研究が始まりました。今回の協定は、これまでの両校の交流
をより一層深めるための正式なグローバル・パートナーシップです。両校のパ
ートナーシップの記念として、今年6月には、丸の内シティキャンパス(MCC)
で2日間にわたりISSUEセミナー「バイオテクノロジー・マネジメントコース」
を開催することにしました。
Q:「バイオテクノロジー・マネジメントコース」を設けたことの意義は?
A:ケロッグ経営大学院は米国で唯一のバイオマネジメントコースを提供して
いて、世界中からも高い評価を得ていることと、日本においてもマーケットニ
ーズが充分期待できるので、今回取り上げてみました。初日はケロッグ経営大
学院Alicia Loffler教授による欧米バイオベンチャーにおけるビジネス構築の
考え方と事業評価手法に関するセッションが行なわれる予定で、2日目には慶
應義塾大学大学院経営管理研究科教員による日本のバイオ企業のためのアライ
アンス戦略に関するセッションが行なわれる予定です。
Q:本セミナーを通じて、バイオ関連企業へのメッセージはありますか。
A:近年、最も重要とされているバイオテクノロジー分野のマーケットニーズ
に応えるために、慶應義塾とケロッグ経営大学院がバイオ産業やバイオベン
チャーに関わっている方を対象にして、先端的かつ実践的な講義と議論を提供
する予定です。塾員で関心を持っている方々は、セミナーにぜひ参加していた
だきたいと思います。また、このセミナーを通じて、21世紀のバイオインダス
トリーを育成する第1歩として、知識を共有することから始めることができれば
良いと考えています。日本ではバイオインダストリーを取り巻く環境が整備さ
れていないところもあり、シーズの発掘等の支援を積極的に行う必要がありま
す。様々な制約を克服していくというような米国には見られない視点でも、ア
プローチしたいと考えています。
Q:今後、ケロッグ経営大学院との提携をどのように発展させたいとお考えで
すか。
A:今後、グローバル・ネゴシエーション、戦略、そしてファイナンスといった
幅広いテーマのセミナーを共同で開催する予定です。将来は、こうした提携関
係をさらに発展させて、企業のエグゼクティブを対象としたエグゼクティブ
MBAコースのような学位プログラムを持ちたいと考えています。
Q:最後に、今後の抱負についてお聞かせください。
A:慶應義塾が有するビジネススクールが、日本を先導するビジネススクールと
なるためには、米国だけでなく、ヨーロッパやアジアとも連携していく必要が
あります。そのためには、グローバル・アライアンスを形成することが重要で
あり、今回の提携をその布石としたいと思っています。
お忙しいところ、ありがとうございました。
関連リンク:
MCCバイオテクノロジー・マネジメントコース
http://www.keiomcc.com/kbs_bio/index.html
慶應義塾大学大学院経営管理研究科
http://www.kbs.keio.ac.jp/
ケロッグ経営大学院
http://www.kellogg.nwu.edu/
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【慶應義塾大学ビジネス・スクールより】
◆2004年度ISSUEセミナー開講
昨年に引き続き、今年度も「新事業創造コース」を開講いたします。平日夜間
に7回、都心(MCC)で開催される短期集中セミナーです。
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/issue.html
◆2004年度週末集中セミナー開講
経営革新の担い手を目指し、特定分野の経営スキルやその根本にある考え方を
集中して学びたい方を対象としています。科目別受講を可能とし、かつ土曜日
に行なわれる、科目別週末集中プログラムです。
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/shumatu.html
【総務部より】
◆港区民大学「手紙からみるアートシーン」開催のお知らせ
主催:慶應義塾、(財)港区スポーツふれあい文化健康財団
日時:2004年5月14日(金)、21日(金)、28日(金)、6月4日(金)、11日(金)
18:30-20:00
場所:慶應義塾大学三田キャンパス西校舎519教室
お申込み先:慶應義塾総務部広報担当 小川
mailto:m-koho@adst.keio.ac.jp
詳細はこちら http://www.keio.ac.jp/event/040401.html
締切:2004年5月7日(金)
◆福澤先生ウェーランド経済書講述記念日講演会のご案内
日時:2004年5月13日(木) 15:00開演
場所:三田演説館
講演:トリカゴからヒトを見る-比較認知科学の視点-
慶應義塾大学文学部教授 渡辺 茂 君
お問合せ先:慶應義塾総務部
mailto:soumu-3@adst.keio.ac.jp
詳細はこちら http://www.keio.ac.jp/somuevent/040513_annai.html
【アートセンターより】
◆慶應義塾大学新入生歓迎行事 舞踏公演「魂の旅」開催
日時:2004年4月28日(水)17:30~19:15(予定)
会場:日吉キャンパス来往舎イベントテラス
舞踏の創始者土方巽の直系の弟子である和栗由紀夫が、若い舞踏手たちと共
に新入生に贈る舞踏公演です。新入生歓迎行事ではありますが、どなたでも
ご来場できます。入場無料、事前申込み不要です。
http://www.art-c.keio.ac.jp/
◆講演会「映画の/と時間8 アクション映画の原点 ルイ・フイヤードの魔力」
日時:2004年5月14日(金)18:00開演(17:30開場)
場所:三田キャンパス 北館ホール
入場無料、事前申込は不要です。
お問い合せ先 Tel: 03-5427-1621
mailto:art-c-eiga@adst.keio.ac.jp
詳細はこちら http://www.art-c.keio.ac.jp
【慶應健康相談センターより】
◆当センターでは、4月1日から「人間ドック」の追加検査として外科の乳癌検
査にマンモグラフィ(乳房X線)の機器を設置しました。
詳細はホームページをご覧ください。http://www.khcc.or.jp
お問合せ先:khcc@yo.rim.or.jp
【慶應義塾大学出版会より】
◆小泉信三のスポーツをめぐる随筆集『練習は不可能を可能にす』発売中。
詳細はこちらから http://www.keio-up.co.jp/
◆G-SEC(グロバールセキュリティ)シリーズ刊行開始いたしました!
慶應義塾大学G-SECの研究成果を著しています。
詳細はこちらから http://www.keio-up.co.jp/gsec/
◆『福澤諭吉著作集』全巻購読受付中です。塾員の方だけの特典として、CD-
ROM『福澤諭吉資料館』を進呈致します。
慶應義塾大学の先生による「一筆書評コーナー」、ご愛読者の声を集めた
「一筆感想コーナー」がございます。ぜひご覧下さい。
http://www.keio-up.co.jp/jukuin/
【東アジア研究所より】
◆講演会『中国経済と日中関係』開催のお知らせ
日時:2004年4月16日(金)14:00-15:30
場所:慶應義塾大学三田キャンパス 北館2階ホール
講師:厲以寧氏(中国・北京大学光華管理学院院長)
司会:国分良成東アジア研究所所長,法学部教授
言語:中国語同時通訳あり
入場無料・事前登録要(以下URLよりお申込ください)
http://www.kieas.keio.ac.jp/
◆東アジア研究所講座『世界のなかの東アジア』受講生募集
東アジア研究所では、東アジア研究の面白さを伝えるとともに、各地域の生の
姿を紹介する講座の開講に伴い、受講生を募集中です
開講日時:2004年4月21日(水)、5月12日(水)、26日(水)、6月23日(水)、
7月7日(水)14:45-16:15
詳細・申込は以下をご覧ください(事前登録要)。
http://www.kieas.keio.ac.jp/
【鶴岡先端生命科学研究所より】
◆全国の高校生を対象に、慶應鶴岡タウンキャンパス(山形県)の実験施設を
使い、最先端のバイオ実験を体験してもらう「慶應サマーバイオキャンプ in
鶴岡」を開催します。これに伴い参加者を募集中です。詳細は以下をご覧くだ
さい。
http://ksbc.iab.keio.ac.jp
(Internet Explorer 4.0以上でご覧ください)
【塾員センターより】
◆4月5日に塾員ホームページをよりビジュアルにリニューアルしました。それ
に伴い、URLが以下のとおり変わりました。ご覧ください。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jukuin.html
◆4月の証明書の取扱いにつきましては、発行を休止する日がありますので、
以下の「証明書交付」の該当する学部・研究科の項をご覧下さい。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jukuin.html
◆卒業51年以上塾員招待会
本年は昭和28(1953)年以前のご卒業の皆様を対象として、2004年5月15日(土)
に日吉記念館にて行われます。詳細は以下をご覧下さい。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/51nenijo.html
◆転居等のご連絡が無いため、義塾からの郵便物が宛先不明で戻ってきてしま
うケースが増えています。お知りあいの塾員の方で転居等の通知がまだの方を
ご存知でしたら、以下によりご本人からお届け出くださるようお伝えいただけ
れば幸いです。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jushohenko.html
◆慶應オンラインのメーリングリストに差出人制限の機能が追加されました。
詳細は以下をご覧ください。
https://www.jukuin.keio.ac.jp/ml-from-check.html
◆慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失して
しまった場合は、以下により再発行依頼の手続きができます。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html
【研究支援センター本部より】
◆平成16年度小泉信三記念講座を以下のとおり開催いたします。この講座は、
故小泉信三博士の人と学問を記念して設けられた小泉基金により運営している
もので、全学的な総合講座として昭和43年から毎年実施しています。
日時:2004年5月21日(金)午後3時~4時
場所:矢上キャンパス 創想館地下2階 マルチメディアルーム
講師:中田 宏(横浜市長)
演題:「創業・ベンチャーを支援する都市横浜」
詳細はこちら http://www.org.keio.ac.jp/event/koizumikoza/index.html
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編集担当より
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※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)
※このメールマガジンは、システムより自動送信されています。送信元のアド
レスへの返信はできませんので、お問い合わせやご意見は以下窓口よりお願い
いたします。
◇メールマガジンへのご意見、ご感想
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
◇慶應義塾へのお問い合わせ
http://www.keio.ac.jp/jimu.html
◇慶應義塾へのご意見
http://www.pre.keio.ac.jp/goiken/goiken.html
◇メール転送先の変更、配信中止の手続き
https://www.jukuin.keio.ac.jp/cgi-bin/change.pl
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編集・発行:慶應義塾 塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
TEL 03-3453-4511(代)
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
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