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[慶應義塾メールマガジン] No.28

◆◆慶應義塾メールマガジン◆◆2003.11.14◆no.28【訂正版】

慶應オンライン ご登録者の皆さま

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先にメールマガジンno.28をお送りいたしましたが、「塾員の皆様へのお知らせ」
欄に一部記載漏れがございましたので、訂正版を改めて送信させていただきま
す。ご迷惑をおかけいたしますが、今後とも慶應義塾メールマガジンをよろし
くお願いいたします。
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11月号!C O N T E N T S
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★ Keio Top News & Event Calendar
★【特集】外国語教育研究センターの発足
★ 塾員の皆様へお知らせ

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Keio Top News & Event Calendar
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【News】法科大学院(ロースクール)入試要項 予約受付開始!
http://www.lspre.keio.ac.jp/index.html

【News】電気自動車「Eliica(エリーカ)」東京モーターショーに出品
http://www.keio.ac.jp/news/031105_2.html

【News】HUMIプロジェクト、大英図書館所蔵「カンタベリー物語」
のデジタル化に協力
http://www.keio.ac.jp/news/031101_2.html

【Event】折口信夫没後五十年記念公開講演会ならびに展示会
http://www.gakuji.keio.ac.jp/news/origuchi.html

【Event】SFC Open Research Forum 2003(11/20・21)のお知らせ
http://www.kri.sfc.keio.ac.jp/ORF/2003/index.html

【Event】K2タウンキャンパス オープンセミナー・大学公開講座のお知らせ
http://www.k2.keio.ac.jp/seminar.html


その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
  http://www.keio.ac.jp/

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【特集】外国語教育研究センター
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 今月は2003年10月に発足した慶應義塾大学外国語教育研究センター所長の
迫村純男法学部教授にお話を伺いました。

編集部:まず「外国語教育研究センター」開設の目的からお聞かせください。

迫村所長:いくつかあると思いますが、一番大きいのは「外国語教育法につい
て恒常的に組織的に研究する機関を発足させ、軌道にのせる」ということだと
思います。これは、義塾の「総合改革プラン2002 - 2006」に示されている「語
力教育」を念頭に置いているのですが、幼稚舎から大学院までを一貫した義塾
全体の外国語教育法について、しっかりと考えていきたいと思っています。

編集部:「外国語教育研究センター」の理念やコンセプトについて教えてくだ
さい。

迫村所長:理念として3本の大きな柱があります。それは「研究」「教育」
「支援」です。「研究」は、目的にもあげた外国語教育法についての研究です。
e-learningという言葉に代表されるマルチメディア教育について研究していき
たいです。「教育」においては、研究成果を還元していくと共に、学部のカリ
キュラムで対処しにくい部分について対応できればと思っています。具体的に
は、超上級クラスやTOEFL / TOEIC対策クラスなど、ある目的に特化したクラ
スを設置する予定です。学部の外国語教育との関係を例えて言うと、サンドイッ
チの中味の部分が学部の外国語教育で、外のパンの部分を外国語教育研究セン
ターが担うイメージでしょうか。最後の「支援」については、マルチメディア
教育法等における教員への支援、e-learning や留学プログラム等による塾生
への支援、そして外国語教育における一貫教育について研究する支援を考えて
います。

編集部:「語力教育」についてどのようにお考えになっていますか?

迫村所長:去る10月4日に外国語教育研究センター開所記念シンポジウムが行
われ、そこで安西塾長に「語力教育とは何か」という基調講演をしていただきま
した。お話を聞きながら思ったのは、安西塾長の言われる「語力」とは、単に
外国語を理解し話すというレベルではなく、しっかりとした教養に立脚して、
説得力のある意見を発信できる力であるということです。外国語教育研究セン
ターが置かれている日吉には、教養研究センターも置かれています。教養研究
センターとの棲み分けは必要ですが、有機的に絡み合いながら、ことばの力、
「語力」の形成に外国語教育研究センターが役立てるように頑張りたいと考え
ています。

編集部:外国語教育研究センターの中・長期的なビジョンなどをお聞かせくだ
さい。

迫村所長:個人的な夢としては、やる気のある中・高生が大学生と一緒に勉強
できる環境を作りたいと考えています。そのためにも、幼稚舎から大学院まで
の語学教育に従事されている全ての教員と協力しながら、マルチメディア教育
の基盤作りを一つの切り口に、一貫教育ならではの外国語教育法を確立させて
いきたいです。義塾の外国語教育の専門家が集まれば、世界的に見てもかなり
の成果が期待できます。一貫教育という環境を生かして、組織的な実態調査や
研究をしていきたいと思います。

◇外国語教育研究センターHP
 http://www.shichokaku.keio.ac.jp/


◆◇◆================================================================
塾員の皆様へお知らせ
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【大学院経営管理研究科より】
2004年度修士課程(MBA)春期募集および博士課程の募集を行っております。
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/mba.html
http://www.kbs.keio.ac.jp/invi/hakase.html

【 慶應義塾ニューヨーク学院より】
◆ニューヨーク学院学校説明会開催(事前申込不要)
日  時:2003年11月29日(土) 14:00 - 16:00
場  所:三田キャンパス西校舎517教室
参加対象:一般    
お問い合わせ先:一貫教育支援センター 03-5427-1711
  http://www.keio.edu
*2004年度9月入学生一般入試の募集要項を配布中です。

◆ニューヨーク学院(高等部)米国にて学校説明会開催
日  時: 2003年11月15日(土)・16日(日)
場  所: ロサンゼルス、サンフランシスコ
参加対象: 一般
参照 http://www.keio.edu/admissions/index.html

【先端科学技術研究センター(KLL)より】
◆KEIO TECHNO-MALL 2003(第4回慶應科学技術展)開催
日  時:2003年12月5日(金) 10:00 - 17:00
場  所:東京国際フォーラム・ホームB7(有楽町駅前)
参加対象:特に対象制限なし(入場無料)
説明:テーマ「いつも新しい」 慶應義塾大学の保有技術、萌芽的研究にじか
に触れていただけるデモンストレーションを中心とした技術展示会です。
今年は多数の新規研究者・テーマを盛り込み、また「慶應義塾大学発ベンチャ
ー」をテーマにパネルディスカッションを行います。
◇詳細はこちらへ
http://www.kll.keio.ac.jp/ktm2003/

【総務部総務担当より】
◆第678回三田演説会のご案内
日  時:12月2日(火)15:00
会  場:三田 西校舎ホール
演  題:「小泉内閣における構造改革」
講  師:塩川 正十郎 君
お問合せ:慶應義塾総務部
mailto:soumu-3@adst.keio.ac.jp

【アートセンターより】
◆ 公開シンポジウム「デジタル・アート・アーカイヴへの展開
  ——資料記述をめぐって」
日  時:2003年12月20日(土) 開会 13:30(開場13:00)
場  所:慶應義塾大学 三田キャンパス 北館ホール
参加対象:教職員、学生、一般
http://www.art-c.keio.ac.jp
email: art-c-adr@adst.keio.ac.jp

◆瀧口修造生誕100年記念講演会「瀧口修造とオブジェの世界」
開催
日  時:12月1日(月)18:00?
会  場:三田キャンパス 北館ホール
詩人・美術評論家・造形作家であった瀧口修造(1903?1979)
の晩年の特異な伴走者としてその思想をもっとも深く呼吸してきた彫刻家、
岡崎和郎氏による講演会。入場無料、事前申込み不要です。
http://www.art-c.keio.ac.jp/15/takiguchi.htm

【人文COE事務局より】
◆21世紀COEプログラム(人文科学)公開シンポジウム
 「公立小学校での英語教育をめぐって」
日  時: 2003年12月6日 13:00 - 18:00
場 所: 慶應義塾大学(三田キャンパス)北館ホール
参加対象: 一般公開
◇http://www.cirm.keio.ac.jp 新着情報参照

【塾員センターより】
◆慶應連合三田会大会
慶應連合三田会主催の「慶應連合三田会大会2003」が10月19日(日)
に日吉キャンパスで開催されました。当日は好天にも恵まれ、約1万3千人の
塾員と家族の方々などで賑いました。
http://www.keio.ac.jp/news/031021_4.html

◆慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失して
しまった場合は、下記により再発行依頼の手続きができます。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html

【総務部広報担当より】
◆ホームページがリニューアル! 
10月末から11月初めにかけて、慶應義塾内の各サイトが続々とリニューアルしました。
詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/news/031110_2.html

【Keio CanDoNet事務局より】
◆ゲーム開発の最新システム体験を実施しました。
ゲームを作りたいという塾生の夢の実現のため、「ゲーム開発の最新システム
体験」企画が10/25(土)に実施されました。今回は、ハリウッドでも使用され
ているという世界最大級のモーションキャプチャーシステムを使用し、体を
動かすと即座にゲームや映画で使用するCGが作成されるという大変貴重な体験
をしました。
http://candonet.keio.ac.jp/

【慶應カードより】
このたび『慶應カードニュースvol.10』を発行しました。
慶應カード新規協力店や期間限定サービスのご案内に加え、
今号より、ミュージカル等の鑑賞ご優待チケットの販売も開始いたします。

慶應カードのご利用代金の一部は義塾へ還元され、奨学金等に有効に使われ
ております。この機会にぜひご入会ください。
http://www.keiocard.com/jukuin/index.html

【慶應義塾大学出版会より】
◆「福澤諭吉著作集」いよいよ完結!
刊行の最後を飾るのは、『福翁自伝 福澤全集緒言』。晩年の代表的2著作を
通じて、近代日本を導いた「独立自尊」の人・福澤諭吉の人と思想に迫ります。
「福澤諭吉著作集」全巻の詳細はこちらへ
(特典付きでお申し込みいただけます。)http://www.keio-up.co.jp/jukuin/
◆戦争体験者への学生によるインタビューや座談会を証言として伝える、
『証言太平洋戦争下の慶應義塾』、発売中です。
その他慶應関連の書籍情報はこちらからhttp://www.keio-up.co.jp/


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編集担当より
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※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)

※このメールマガジンは、システムより自動送信されています。送信元のアド
レスへの返信はできませんので、お問い合わせやご意見は以下窓口よりお願い
いたします。

◇メールマガジンへのご意見、ご感想
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp

◇慶應義塾へのお問い合わせ
http://www.keio.ac.jp/jimu.html

◇慶應義塾へのご意見
http://www.pre.keio.ac.jp/goiken/goiken.html

◇メール転送先の変更、配信中止の手続き
https://www.jukuin.keio.ac.jp/cgi-bin/change.pl

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編集・発行:慶應義塾 塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
TEL 03-3453-4511(代)
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
※当メールマガジンの無断転載を禁じます。

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