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[慶應義塾メールマガジン] No.18
◆◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2002.12.13◆no.18
慶應オンライン ご登録者の皆さま
◆◇◆◇◆◇◆========================================================
12月号 C O N T E N T S
========================================================◆◇◆◇◆◇◆
★ Keio Top News & Event Calendar
★ 【特集】年末年始の体調管理
二日酔いに効く食べ物は?休肝日は必要?悪酔いしにくいお酒は?
お酒を飲む機会が増えるこの季節を元気に過ごす秘訣を探る!
★ 【今月の顔】医学部消化器内科専任講師 加藤 眞三先生
「肝臓病教室」や「医療と独立自尊」をテーマにお話しいただきました。
★ 塾員の皆様へお知らせ
◆◇◆================================================================
Keio Top News & Event Calendar
================================================================◆◇◆
【News】塾長パリ講演開催
http://www.keio.ac.jp/news/021211_02.html
【News】NY学院男子サッカー部 昨年に続きNY州高校男子サッカーで優勝
http://www.keio.ac.jp/news/021206.html
【News】第27回小泉信三賞小論文コンテスト結果発表
http://www.koho.keio.ac.jp/koizumi/result.html
【Event】メディスタ慶應アフガン動画配信プロジェクト
http://mwr.mediacom.keio.ac.jp/medista/documentary/afghan.htm
【Event】新川崎タウンキャンパス・オープンセミナー
http://www.k2.keio.ac.jp/sub3-1.htm
その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/
◆◇◆================================================================
特集 年末年始の体調管理
================================================================◆◇◆
年末年始の体調管理について、肝臓病の臨床に従事されている医学部専任講師
加藤眞三先生にお聞きしました。
編集部:忘年会やお正月などお酒を飲む機会が増えますが、特に気をつけるこ
とはありますか?
加藤先生:今年の6月から道路交通法が改正され、飲酒運転の基準が厳しくな
りました。60kgの体重の人がビール1本のアルコールを消失するまでには
3時間は必要だということを知っておいてほしいです。しかし、まず、飲んだ
ら、乗らない、これは守って欲しいですね。
お酒を飲む時には、必ず食べ物をとってください。肝臓や胃は飢餓状態の時
に一番ダメージを受けやすいのです。また、食べ過ぎてしまった場合には、睡
眠中の胃酸の出すぎからくる胃のダメージを防ぐため、寝るまでの時間を開け
たほうがいいですね。
編集部:では、二日酔い対策としてお酒と一緒に、または飲んだ後に食べると
いいものはありますか?
加藤先生:残念ながら、特にこれといったものはありません。二日酔いとは様
々な症状の集まりで、それを治すための一つのお薬というのはないんですよ。
ただ飲んだ後には、果糖がアルコールの分解を早めるために、柿、りんご、み
かんなど果糖が入っている果物がよいだろうとされています。
編集部:悪酔いしにくいお酒はありますか?
加藤先生:醸造酒(日本酒、ワイン、ビール)と蒸留酒(ウィスキー、焼酎、
ウオッカ)では、醸造酒の方が不純物が多いので悪酔いしやすいですね。不純
物というと聞こえが悪いですが、それがお酒のうまみであったりするのです。
編集部:酒は百薬の長とも言われるようです、実際にはどうでしょう?
加藤先生:1日1合お酒を飲む人の死亡率はまったく飲まない人と比べて低い
んです。2合飲む人とまったく飲まない人の死亡率が同じぐらい。したがって
一般的には1合が適正飲酒と言われていますが、私はお酒をお薬として飲むわ
けではないのだから、飲まない人と同じ死亡率ということでは2合でも適正で
はないかと思っています。1合相当とはビールでは大瓶1本、ワインでいえば
2杯弱くらいですね。
編集部:では、休肝日をもうけなくても良いのでしょうか?
加藤先生:休肝日には実は科学的根拠はありません。毎日大量に飲む人が、1
週間トータルの酒量を調整するためには休肝日を設けることは有効だと思いま
すが、食事の供に2合程度までなら毎日飲んでいても問題ないでしょう。
◆◇◆================================================================
今月の顔 医学部消化器内科専任講師 加藤 眞三先生
================================================================◆◇◆
今月は、年末年始の健康管理についてお話いただいた加藤先生にインタビュー
しました。加藤先生は月に1回、スライドを使い肝臓病の基礎知識や最新の治
療方法の解説、食事や運動の注意などについて質疑応答、グループ討論を含め
た2時間の肝臓病教室を参加費無料で開催されています。
編集部:なぜ肝臓病教室を始められたのですか?
加藤先生:私は、患者への情報提供とQOL(生活の質)は医療における重要
なテーマだと考えています。慢性疾患は患者がおそらく一生の間その病気を抱
えて生活する疾患であり、その医療には、患者に対する教育や病気に関する情
報の提供は不可欠です。しかし、現実には1人1人の患者に対して満足に説明
できる時間をとれません。そこで教室の形態でやってみてはどうかと10年程
前に始めたものです。
編集部:教室では患者さんに運動や食事についても指導されているとお聞きし
ましたが。
加藤先生:病気は本人のイメージや周りの人達の見方で作られている部分も大
きいのです。病気に対するマイナスイメージをどう変えていけるのかが大切だ
と思います。例えば、慢性疾患の患者さんに「安静」をいうだけではなく、こ
の程度の運動なら大丈夫です、ここまでだったら旅行に行けますといった限界
を教えてあげると、病気だからと縮こまっていた生活の幅が広がりますよね。
編集部:先生は医療と独立自尊について著書で述べられていますが。
加藤先生:最近よく聞かれるインフォームドコンセントを日本語で表現するの
は難しいのですが、「説明を受けた上での患者による自発的な同意」となるで
しょうか。権威主義や父権主義ではなく、良質な医療情報を積極的に提供し、
治療法の選択においても患者さんが自己決定することを尊重する。それは福澤
先生の独立自尊の精神が日本の医療の世界にたどりついた現れであると私は考
えています。
編集部:お忙しいところありがとうございました。
加藤眞三先生の著書:
「肝臓病教室のすすめ-新しい医師・患者関係をめざして-」
発行所:株式会社メディカルレビュー社
◆◇◆================================================================
塾員の皆様へお知らせ
================================================================◆◇◆
【基金室より】
◆維持会は、義塾の研究教育を財政面から支援する目的で設立された組織で、
母校を愛する塾員の方を中心に構成されています。会員の皆様には義塾の月刊
誌「三田評論」を無料でお届けいたします。是非ご加入いただきたくよろしく
お願い申し上げます。
http://www.kikin.keio.ac.jp/ijikai.html
【慶應義塾ニューヨーク学院より】
◆2003年度9月入学生の一般入試の受付を開始しております。
お問合せ先:ニューヨーク学院入試事務室( mailto:info@keio.edu )
http://www.keio.edu/japanese/j-admission.html
【入学センターより】
◆2003年度一般入学試験募集要項は、全国主要書店および慶應義塾大学各キャ
ンパスで発売中です。
http://www.gakuji.keio.ac.jp/nyushi/annai/ippan.html
【丸の内シティキャンパス(MCC)より】
◆定例講演会『夕学五十講』後期全26回を好評開催中です。また、「仕事の方
法論を学ぶ」ための少人数ワークショップ形式の5プログラムを好評受付中で
す。いずれも慶應カード会員の方には10%割引という特典をご用意いたしまし
た。
http://www.keiomcc.com/
【塾員センターより】
◆年末年始の証明書の取扱いにつきましては、下記の「証明書交付」の該当す
る学部・研究科の項をご覧下さい。
http://www.keio.ac.jp/jukuin.html
◆最近、名簿業者から塾員の元に「慶應義塾大学○○学部同窓名鑑」なる名簿
の調査カード(名簿販売案内)が送られてくるケースが多発しております。
この業者は学部同窓会ならびに慶應義塾とは一切関係ありませんので、ご注意
ください。
◆転居等のご連絡が無いため、義塾からの郵便物が宛先不明で戻ってきてしま
うケースが増えています。
お知りあいの塾員の方で転居等の通知がまだの方をご存知でしたら、下記によ
りご本人からお届け出くださるようお伝えいただければ幸いです。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/jushohenko.html
◆慶應オンラインでパスワードなどを忘れてしまった場合、初期登録に使った
アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失して
しまった場合は、下記により再発行依頼の手続きができます。
http://www2.jukuin.keio.ac.jp/saihakko.html
【冬季休業について】
◆各キャンパスの冬季休業については下記をご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/information/021206.htm
その他の塾員関連情報はこちらをご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/jukuin.html
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編集担当より
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※当メールマガジンは、毎月15日前後に配信予定です。(休刊月有り)
※このメールマガジンは、システムより自動送信されています。送信元のアド
レスへの返信はできませんので、お問い合わせやご意見は下記窓口よりお願い
いたします。
◇メールマガジンへのご意見、ご感想
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
◇慶應義塾へのお問い合わせ
http://www.keio.ac.jp/jimu.html
◇慶應義塾へのご意見
http://www.pre.keio.ac.jp/goiken/goiken.html
◇メール転送先の変更、配信中止の手続き
https://www.jukuin.keio.ac.jp/cgi-bin/change.pl
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編集・発行:慶應義塾 塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
TEL 03-3453-4511(代)
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※当メールマガジンの無断転載を禁じます。
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加藤眞三先生にお聞きしました。
編集部:忘年会やお正月などお酒を飲む機会が増えますが、特に気をつけるこ
とはありますか?
加藤先生:今年の6月から道路交通法が改正され、飲酒運転の基準が厳しくな
りました。60kgの体重の人がビール1本のアルコールを消失するまでには
3時間は必要だということを知っておいてほしいです。しかし、まず、飲んだ
ら、乗らない、これは守って欲しいですね。
お酒を飲む時には、必ず食べ物をとってください。肝臓や胃は飢餓状態の時
に一番ダメージを受けやすいのです。また、食べ過ぎてしまった場合には、睡
眠中の胃酸の出すぎからくる胃のダメージを防ぐため、寝るまでの時間を開け
たほうがいいですね。
編集部:では、二日酔い対策としてお酒と一緒に、または飲んだ後に食べると
いいものはありますか?
加藤先生:残念ながら、特にこれといったものはありません。二日酔いとは様
々な症状の集まりで、それを治すための一つのお薬というのはないんですよ。
ただ飲んだ後には、果糖がアルコールの分解を早めるために、柿、りんご、み
かんなど果糖が入っている果物がよいだろうとされています。
編集部:悪酔いしにくいお酒はありますか?
加藤先生:醸造酒(日本酒、ワイン、ビール)と蒸留酒(ウィスキー、焼酎、
ウオッカ)では、醸造酒の方が不純物が多いので悪酔いしやすいですね。不純
物というと聞こえが悪いですが、それがお酒のうまみであったりするのです。
編集部:酒は百薬の長とも言われるようです、実際にはどうでしょう?
加藤先生:1日1合お酒を飲む人の死亡率はまったく飲まない人と比べて低い
んです。2合飲む人とまったく飲まない人の死亡率が同じぐらい。したがって
一般的には1合が適正飲酒と言われていますが、私はお酒をお薬として飲むわ
けではないのだから、飲まない人と同じ死亡率ということでは2合でも適正で
はないかと思っています。1合相当とはビールでは大瓶1本、ワインでいえば
2杯弱くらいですね。
編集部:では、休肝日をもうけなくても良いのでしょうか?
加藤先生:休肝日には実は科学的根拠はありません。毎日大量に飲む人が、1
週間トータルの酒量を調整するためには休肝日を設けることは有効だと思いま
すが、食事の供に2合程度までなら毎日飲んでいても問題ないでしょう。
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今月の顔 医学部消化器内科専任講師 加藤 眞三先生
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療方法の解説、食事や運動の注意などについて質疑応答、グループ討論を含め
た2時間の肝臓病教室を参加費無料で開催されています。
編集部:なぜ肝臓病教室を始められたのですか?
加藤先生:私は、患者への情報提供とQOL(生活の質)は医療における重要
なテーマだと考えています。慢性疾患は患者がおそらく一生の間その病気を抱
えて生活する疾患であり、その医療には、患者に対する教育や病気に関する情
報の提供は不可欠です。しかし、現実には1人1人の患者に対して満足に説明
できる時間をとれません。そこで教室の形態でやってみてはどうかと10年程
前に始めたものです。
編集部:教室では患者さんに運動や食事についても指導されているとお聞きし
ましたが。
加藤先生:病気は本人のイメージや周りの人達の見方で作られている部分も大
きいのです。病気に対するマイナスイメージをどう変えていけるのかが大切だ
と思います。例えば、慢性疾患の患者さんに「安静」をいうだけではなく、こ
の程度の運動なら大丈夫です、ここまでだったら旅行に行けますといった限界
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編集部:先生は医療と独立自尊について著書で述べられていますが。
加藤先生:最近よく聞かれるインフォームドコンセントを日本語で表現するの
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しょうか。権威主義や父権主義ではなく、良質な医療情報を積極的に提供し、
治療法の選択においても患者さんが自己決定することを尊重する。それは福澤
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編集部:お忙しいところありがとうございました。
加藤眞三先生の著書:
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塾員の皆様へお知らせ
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◆維持会は、義塾の研究教育を財政面から支援する目的で設立された組織で、
母校を愛する塾員の方を中心に構成されています。会員の皆様には義塾の月刊
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【慶應義塾ニューヨーク学院より】
◆2003年度9月入学生の一般入試の受付を開始しております。
お問合せ先:ニューヨーク学院入試事務室( mailto:info@keio.edu )
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【入学センターより】
◆2003年度一般入学試験募集要項は、全国主要書店および慶應義塾大学各キャ
ンパスで発売中です。
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【丸の内シティキャンパス(MCC)より】
◆定例講演会『夕学五十講』後期全26回を好評開催中です。また、「仕事の方
法論を学ぶ」ための少人数ワークショップ形式の5プログラムを好評受付中で
す。いずれも慶應カード会員の方には10%割引という特典をご用意いたしまし
た。
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【塾員センターより】
◆年末年始の証明書の取扱いにつきましては、下記の「証明書交付」の該当す
る学部・研究科の項をご覧下さい。
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◆最近、名簿業者から塾員の元に「慶應義塾大学○○学部同窓名鑑」なる名簿
の調査カード(名簿販売案内)が送られてくるケースが多発しております。
この業者は学部同窓会ならびに慶應義塾とは一切関係ありませんので、ご注意
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ご協力のほどよろしくお願いいたします。
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アクセスキーから再度登録しなおして下さい。なお、アクセスキーを紛失して
しまった場合は、下記により再発行依頼の手続きができます。
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【冬季休業について】
◆各キャンパスの冬季休業については下記をご覧ください。
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その他の塾員関連情報はこちらをご覧ください。
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