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[慶應義塾メールマガジン] No.13
◆◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆2002.6.14◆no.13
慶應オンライン ご登録者の皆さま
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6月号!C O N T E N T S
========================================================◆◇◆◇◆◇◆
★ Keio Top News & Event Calendar
★ 【特集】慶應義塾大学理工学部生命情報学科開設
2002年度より理工学部11番目の学科として新に開設された生命情報学科に
ついてお伝えします。
★ 【今月の顔】稲崎一郎 理工学部長、太田博道 理工学部教授
★ 塾員の皆様へお知らせ
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Keio Top News & Event Calendar
================================================================◆◇◆
【News】卒業51年以上塾員招待会開催
http://www.keio.ac.jp/news/020521.html
【News】ウェーランド経済書講述記念講演会
http://www.keio.ac.jp/news/020520.html
【News】港区民大学の開催
http://www.keio.ac.jp/news/020517.html
【Event】言語文化研究所創立40周年記念公開講座
http://www.icl.keio.ac.jp/
【Event】第675回三田演説会(山下大輔君)「野球とベースボールの話」
http://www.keio.ac.jp/somuevent/mita_enzetukai.htm
その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/
◆◇◆================================================================
特集-慶應義塾大学理工学部生命情報学科開設
================================================================◆◇◆
21世紀は「生命」の時代になるといわれており、生命の問題を、あらゆる
学問分野で新たな観点から探求し、その成果を社会・経済の発展に資する時代
になると考えられています。このような時代の要請に応えるため、2002年度か
ら理工学部に「生命情報学科」が誕生しました。
生命情報学科では、分子論的な視点に基づいた生体分子の捉え方、物理・化
学に基礎をおいた生命の考え方、コンピュータを利用した生命機能や情報の扱
い方などを実験・実習などで実際に手を動かして学びます。
今後、生命の問題は、単に学問としてだけではなく、健康や、医療、創薬、
環境、農業生産、食料、化学、工業等、社会のあらゆる発展に深く関わりあっ
てくると考えられます。生命情報学科は、広く生命科学・生命工学の分野を担
う新しいタイプの科学者・技術者をはじめ社会の様々な分野で活躍できるよう
な多様な人材を輩出することを目的としています。
理工学部ホームページ
http://www.st.keio.ac.jp/index-jp.html
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「今月の顔」 稲崎一郎 理工学部長、 太田博道 理工学部教授
================================================================◆◇◆
今月は、理工学部生命情報学科の開設に力を注がれた太田博道理工学部教授
(専門:酸素化学)に稲崎一郎理工学部長を交えて、生命情報学科についてお
話をお伺いしました。
編集部「生命情報学科開設のコンセプトはどのようなものですか?」
太田教授「“バイオとインフォマティックスの融合”という新しい考え方を生
命科学に取り入れていくこと、そして、人材不足と言われるこの分野に優秀な
人材を供給していくことです。
生命科学や生命工学の成果は、単に知的好奇心を満たすだけでなく、社会や
産業に大きなインパクトを与えていくと考えられます。アカデミアだけではな
くインダストリーなど様々な分野で活躍する学生が出てきて欲しいですね。」
稲崎学部長「私も、この学科で次世代を担う人材を育成し、ひいては日本の競
争力向上を狙いたいと考えています。」
編集部「どのような研究プロジェクトが行われているのですか?」
太田教授「本当に色々な研究が行われています。たとえば、細胞内でゲノムD
NAの塩基配列の暗号のどの部分がタンパク質に翻訳され、それがどのように
相互作用しあっているのかを解明する研究が行われています。
また、合成化合物を使って、タンパク質の機能やデザインを変えていくとい
う研究も行われており、将来的にこの研究は化学分野へ貢献できると考えてい
ます。」
編集部「難しそうですね。その他にはどのような研究があるのでしょう?」
太田教授「細胞のレベルでいえば、細胞は自殺する機能をもっているんですよ
。たとえば手です。これはもともと一つのかたまりなのですが、指の間の細胞
が自殺することによって、5本の指が形成されていくとされています。それで
は、細胞は何をきっかけに自殺するのでしょう?何がそれを制御していくので
しょう?それらを研究することによって、がん細胞を自殺させるようなきっか
けを与えることが可能となり、制がん作用に応用することができるのではない
かと考えています。」
編集部「医学の領域と深い関わりがあるように感じますが、これらの研究を理
工学部で行うことの意義とはどのようなものでしょう?」
太田教授「生物や生命科学は、いろいろな分野からのアプローチがあります。
21世紀に入り、“なんだかよくわからないこと”が、物理や化学、制御工学、
コンピューターを駆使することで、少しずつ姿が見えてきたのだと思います。
ですから、そうした理工学的手段や考え方で、生命機能にアプローチしたり、
コントロールしたりするということではないでしょうか。」
編集部「教育についてお伺いしますが、カリキュラムの特徴はどのようなもの
ですか?」
太田教授「生物を基礎から教えること、プログラミング言語、制御工学、シス
テムバイオロジー、バイオインフォマティックスなど、情報系の科目が多く入
っていることなどです。また、理学と工学の両方の学位が取得できるようにな
っています。」
稲崎教授「この学科では生命を扱うことになるので、学生には倫理教育をしっ
かりさせたいと思っています。カリキュラムでは、学生が実際に研究室に入っ
てから教えたほうがいいという考えから、4年生で生命倫理学を必修としまし
た。」
編集部「学生を受け入れた感想はいかがでしょう?」
太田教授「1・2年同時開設だったのですが、定員をはるかにオーバーする希
望者がありました。とても意欲的な学生が多いので、感激している先生もいま
す。大きな教室の授業で席が前から埋まっていく、そういうことはめずらしい
ことですから(笑)。」
編集部「最後に今後の抱負をお願いします。」
太田教授「まず学生の学習意欲に応えるために、しっかりしたシステムを作っ
ていかなければと思っています。
また、義塾では、生命科学が理工学部だけでなく、医学部、SFC、鶴岡タ
ウンキャンパス、文学部の心理学専攻などでも研究されています。言わば“オ
ール慶應の生命科学・工学”を目指すことができればと思っています。」
稲崎学部長「義塾が総合大学である特徴を生かし、違った立場や視点を持つ研
究者が学部横断的な融合研究を行い、生命情報の研究・教育を世界水準にして
いくことを目指していきたいと思います。」
編集部「お忙しい中、ありがとうございました。」
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塾員の皆様へお知らせ
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【塾長室より】
「塾長室ホームページ」を開設いたしました。
安西塾長からのメッセージ、塾長・常任理事の紹介、慶應義塾21世紀グランド
デザイン、塾長スピーチ集、塾長室日誌などのコンテンツを掲載中です。
http://www.pre.keio.ac.jp/
また「慶應義塾へのご意見」を受け付けるホームページも開設いたしました。
皆様からの慶應義塾に対する建設的なご意見をお待ちしております。
http://www.pre.keio.ac.jp/goiken/goiken.html
【丸の内シティキャンパス(MCC)より】
定例講演会『夕学五十講』2002年度前期全25回講演を好評開催中です。
慶應カード割引もありますのでぜひご参加ください。
http://www.keiomcc.com/sekigaku
いままさに日本が直面しているイシュー「金融」について、専門家ならびに
参加者がインタラクティブに議論を展開する全4回の「金融セミナー」です。
http://www.keiomcc.com/nks02a0204/index.html
【大学アート・センターより】~新入生歓迎行事のご案内~
『限界を生きる人たちと共に——講演と「神の子たち」上映』
日時:2002年6月21日(金)16:00開場
16:30~17:50 講演「人道的援助とは何か」貫戸朋子(国境なき医師団医師)
18:00~19:45 ドキュメンタリー映画上映「神の子たち」(監督 四ノ宮浩)
会場:日吉キャンパス来往舎(新研究室棟)1階シンポジウム・スペース
入場無料(事前申込み不要・満席になり次第入場を締め切ります)
http://www.art-c.keio.ac.jp
mailto:art-c-kangeigyouji.adst.keio.ac.jp
【入学センターより】
全国の進学希望者を対象とした2003年度版慶應義塾大学ガイドブックができま
した。全学部の案内が一冊にまとまったものです。インターネットによる請求
も可能です。お申し込みはこちらから。
http://www.gakuji.keio.ac.jp/nyushi/annai/gaido-index.html
【慶應カード係より】~ご入会ダブル・キャンペーンのご案内~
一般カードの初年度年会費無料&カード会社からの素敵なプレゼント!
受付期間 : 6月1日~10月30日
慶應カードは義塾図書館の入館証として使えるのをはじめ、多数の協力店でご
利用いただけます。また、ご利用代金の一部は義塾へ還元され、塾生の奨学金
等に有効に使われております。ぜひこの機会をご利用ください。
http://www.keiocard.com/
その他の塾員関連情報はこちらをご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/jukuin.html
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編集担当より
「慶應義塾メールマガジン」は、毎月15日前後配信です(休刊月有り)。
ご意見・ご要望等がございましたら下記アドレスまでお寄せください。メール
をお送りいただいた方の中から毎月抽選で10名の方に、慶應義塾オフィシャル
グッズを贈呈いたします。
(発表はグッズの発送をもってかえさせていただきます。)
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◇このメールアドレスは配信専用です。返信しないようにお願いします。
◇メールマガジンに対するご意見、ご要望は、
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
までお願いします。
◇各種変更、配信中止の手続きなどは、以下のURLでお願いします。
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編集・発行:慶應義塾塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
03-3453-4511(代)
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※当メールマガジンの無断転載を禁じます。
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になると考えられています。このような時代の要請に応えるため、2002年度か
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学に基礎をおいた生命の考え方、コンピュータを利用した生命機能や情報の扱
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てくると考えられます。生命情報学科は、広く生命科学・生命工学の分野を担
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「今月の顔」 稲崎一郎 理工学部長、 太田博道 理工学部教授
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今月は、理工学部生命情報学科の開設に力を注がれた太田博道理工学部教授
(専門:酸素化学)に稲崎一郎理工学部長を交えて、生命情報学科についてお
話をお伺いしました。
編集部「生命情報学科開設のコンセプトはどのようなものですか?」
太田教授「“バイオとインフォマティックスの融合”という新しい考え方を生
命科学に取り入れていくこと、そして、人材不足と言われるこの分野に優秀な
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生命科学や生命工学の成果は、単に知的好奇心を満たすだけでなく、社会や
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稲崎学部長「私も、この学科で次世代を担う人材を育成し、ひいては日本の競
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編集部「どのような研究プロジェクトが行われているのですか?」
太田教授「本当に色々な研究が行われています。たとえば、細胞内でゲノムD
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相互作用しあっているのかを解明する研究が行われています。
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