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[慶應義塾メールマガジン] No.4

◆◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆ 2001.9.10.Vol.4

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このメールマガジンは、「慶應オンライン」サービスにご登録いただいた方に
月1回お送りしております。
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慶應オンライン ご登録者の皆さま

 だいぶ過ごしやすくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 もうすぐ大学キャンパスにも日焼けした学生が戻ってきます。

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★ Keio Top News & Event Calendar
キャンパスの最新ニュースや催し物をお知らせします。
★ 【義塾の最新動向】双方向型の遠隔授業:「遠隔セミナー」
  慶應ビジネススクールには、社会人向けの様々なプログラムがありますが
その中から今回はインターネットを利用した双方向型の遠隔授業・
  「遠隔セミナー」をご紹介します。
★ 【今月の顔】國領 二郎 経営管理研究科教授(「遠隔セミナー」主幹)
★ 塾員の皆様へお知らせ
★ 編集担当より
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★Keio Top News & Event Calendar

【News】福澤諭吉没後100年記念大阪展開催
http://www.keio.ac.jp/news/010824.html

【News】上海交通大学・延世大学校と協定締結
http://www.keio.ac.jp/news/010821.html

【Event】慶應義塾大学横浜市民講座
http://www.keio.ac.jp/event/010820.html

その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/

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★義塾の最新動向 慶應ビジネス・スクールの「遠隔セミナー」

 慶應ビジネス・スクールでは、平成13年5月、学習意欲のある方が全国の
どこにいても受講可能な「遠隔セミナー」を本格的に開始しました。
 これはテレビ会議システムやインターネットなどの情報通信技術を活用する
ことにより、オフィスでも自宅でも、また国内外を問わずに、ディスカッショ
ン形式の授業に参加できる画期的なセミナーです。画像、音声だけでなく、チ
ャットや資料の閲覧も手もとのパソコンでリアルタイムに行え、実教室に匹敵
する臨場感と、実教室を上回る多彩な情報利用を可能にしました。カリキュラ
ムは、最新のビジネス環境における具体的な経営問題を扱い、各回とも実践で
の経験・知識が豊富な講師陣が授業を担当。ケースメソッドを用いて、経営専
門家に求められる知識や素養、判断力、グローバルな視野を養うとともに、さ
まざまな経営戦略のモデルを習得できるプログラムとなっています。

 慶應ビジネス・スクールでは、「遠隔セミナー」を、『当スクールの受講機
会の弾力化を促進し、社会的ニーズが高まっている生涯教育の拡大に資する手
段』として、さらなるプログラムの充実に取り組んでいきます。

慶應ビジネス・スクール「遠隔セミナー」
http://www.telecon.co.jp/keio/top.htm

慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス・スクール)
http://www.kbs.keio.ac.jp/index.html

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★「今月の顔」★ 國領 二郎 経営管理研究科教授

「義塾の最新動向」でお伝えした慶應ビジネス・スクールにて開講されている
「遠隔セミナー」の主幹をされている國領教授に、時代の先端をゆく「遠隔セ
ミナー」について伺いました。

編集部:まずは「遠隔セミナー」の特徴を教えてください。

國領教授(以下教授):一番の特徴は、この授業は「学びあい」の場であると
いうことです。つまり、教員が教えるばかりでなく、ビジネスの最先端で活躍
されている受講生の皆さん自身が、教員を交えて議論を行い、考え・学んでい
くという双方向型であるということです。1時間のうち45分は議論、という
感じです。
 また、家でも職場でも、また、サテライト教室でも、どこでも受講できると
いうことは時間の制約がある方にとっては大変便利です。まだ実用化されてい
ませんが、いずれはモバイル端末でも受講できるように開発中です。実現すれ
ば、出張先からも受講できるし、また、受講生による「我が社トップの突撃イ
ンタビュー」なんていうのも授業内で実現できるかもしれません(笑)。

編集部:受講生からの評判はどうでしょうか?

教授:非常に良いです。受講生のアンケートを見ると、生の授業以上の満足感
を得ていただいてます。これは、テレビ会議システムで画像と音声を・インタ
ーネットでプレゼン画面と文字チャットを流すという、この遠隔セミナーの形
態が、より授業を密度の濃いものにしているからだと思います。
 また、議論を通じて受講生同士のつながりもできますし、ML(メーリング
リスト)やBBS(掲示板)を利用した受講生同士の交流も活発です。
 教育内容に関しては絶対的な自信を持っています。社員全員で受講していた
だいてる地方の企業さんもありますし、一度受講された方のリピート率がとて
も高いんですよ。

編集部:今後、このセミナーをどのように発展させていきたいですか?

教授:遠隔セミナーは、生涯教育のツールとしていきたいです。第一線で活躍
されている方が、一生涯を通して、自己を向上させるための手段として受講し
てくれれば嬉しいですね。そして、それを社会貢献へ生かし、革新を担う存在
となって欲しいです。
 また、個人的には、いつかは学位を出せるようなシステムにしたいと思って
います。いつになるかは分かりませんが(笑)。

編集部:先生のご専門は「経営情報システム」ということですが、具体的には
どのような事を研究されているのですか?

教授:私の研究は、企業をまたがる経営情報システム、いわゆるネットワーク
の研究が専門です。その代表的なアプリケーションが電子商取引なので、電子
商取引のビジネスモデルの研究などを行っています。

編集部:最後に塾員の方へメッセージをお願いします。

教授:慶應義塾は福澤先生のスピリッツを受け継ぎ、時代を切り開き、革新の
担い手となりうる学塾だと思います。遠隔セミナーのようなしくみを通じて、
常に新しい学びの機会を提供していきたいと考えているので、ぜひ、塾員の皆
さんにも利用していただきたいです。
 また、自分は教員になってはじめて慶應に来たのですが、「何でこんなに仲
がいいのか」とびっくりしました(笑)。先日、アメリカの某大学のMBAの
同窓会に行ったら、「慶應出身」という人の輪ができて、どこの大学の同窓会
か分からなくなってしまいました(笑)。塾員の絆の強さは、心強いですね。

編集部:本日はお忙しい中、ありがとうございました。

「遠隔セミナー」のご案内はこちらです
http://www.telecon.co.jp/keio/top.htm

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★塾員の皆様へお知らせ

【大学院商学研究科より】
2002年度から大学院商学研究科では、修士課程に新たな研究・教育プログラム
としてAcademic Program for Professionals:APPs(専門的職業人のための
学術教育プログラム)を創設します。
http://www.gakuji.keio.ac.jp/rishu/info/mita/sho/apps.html

【SFC研究所より】
SFCオープンリサーチフォーラム2001開催<入場無料/事前登録不要>
主催:慶應義塾大学SFC研究所
日時:2001年9月21日(金)10:00-18:00、22日(土)10:00-17:00
場所:慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス
http:/www.kri.sfc.keio.ac.jp/ORF/2001/
お問い合せ先:ORF事務局 mailto:kri-sfc@sfc.keio.ac.jp

【一貫教育支援センターより】
2002年度9月入学生のためのAO入学試験がニューヨーク学院において下記の要
領で行われます。日本からも受験できます。
募集人員:第9学年(中3)、第10学年(高1)各約10名
出願期間:2001年9月17日-2001年10月12日
試験日 :2001年12月8日
選抜方法:一次選考 書類選考
     二次選考 英語及び日本語の小論文・面接(本人並びに本人及び親)
要項のご請求・お問い合わせは下記へお願いします。
・慶應義塾一貫教育支援センター TEL03-5427-1711
・ニューヨーク学院入試事務室 mailto:info@keio.edu

【言語文化研究所より】~言語哲学講演会~
10月1日(月)16時30分より、三田キャンパス東館8階ホールにて、フランス
の著名な言語哲学者フランソワ・レカナティ博士を講師に迎え、講演会が開催
されます。文の意味とはなにか、それは話者の主張内容とどこが異なるか、話
者が暗黙のうちに伝えようとしている内容は文の意味といかにかかわるか、と
いった言語哲学の根本問題について、最近の言語理論・言語哲学の研究成果を
ふまえてお話しいただきます。使用言語は英語で、どなたでも参加できます。
参加費無料、事前申し込み不要です。
http://www.icl.keio.ac.jp

【維持会より】
維持会は、義塾の研究教育を財政面から支援する目的で設立された組織で、母
校を愛する塾員の方を中心に構成されています。ご加入いただきますと、義塾
の月刊誌「三田評論」を無料でお届けいたします。
http://www.po.keio.ac.jp/jukuin/ijikai.html

【育林会の森より】~人と樹を育てる慶應義塾~
福澤記念育林会の森林育成をサポートすると共に、森林に触れる機会を持つこ
とにより、自然環境の素晴らしさを実感する一方、森林文化や環境保全に関す
る教養を深め、生涯学習の機会を持つ。このような目的で、福澤先生歿後100
年を機に、福澤記念育林会「育林友の会」が創設されました。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~ikurin/

【塾員センターより】~電子メールウィルスにご注意!~
最近の新聞報道などで皆様もすでにご承知のように、昨今ワーム型ウィルス
『サーカム』など新種のコンピュータウィルスによる被害が広がっています。
詳細は情報処理事業振興会(IPA)のホームページをご覧下さい。
http://www.ipa.go.jp/security/topics/sircam.html
 慶應オンラインを安全に利用いただくためにも、ウイルスチェックソフトの
導入や、素性のわからないメールは開かないなど、利用者ご自身で自衛策を講
じてくださるよう、皆様のご理解とご協力をお願い申しあげます。
慶應オンライン事務局(塾員センター)
mailto:info@jukuin.keio.ac.jp



その他の塾員関連情報はこちらをご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/jukuin.html

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★編集担当より

「慶應義塾メールマガジン」では、毎月10日頃、義塾の最新ニュースやキャ
ンパスの動きをお伝えしていきます。(休刊月有り)
 このメールマガジンは、義塾からの一方通行ではなく、皆様のご意見やご要
望も随時取り入れて、インタラクティブなものにしていきたいと考えておりま
す。お気づきになったことなどございましたら、お気軽に下記アドレスまでご
意見くださいますよう、お願い申し上げます。ご意見くださった方の中から毎
月抽選で10名の方に慶應義塾オフィシャルグッズを贈呈いたします。(発表は
グッズの発送をもってかえさせていただきます。)

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◇このメールアドレスは配信専用です。返信なさらぬようお願いします。
メールマガジンに対するご意見、ご要望は、
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
までお願いします。
◇各種変更、配信中止などの手続きは、以下のアドレスよりお願いします。
https://www.jukuin.keio.ac.jp/

発行:慶應義塾塾長室
〒108-8345 港区三田2-15-45
03-3453-4511(代)
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
※当メールマガジンの無断転載を禁じます。

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