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[慶應義塾メールマガジン] No.2
◆◆慶 應 義 塾 メ ー ル マ ガ ジ ン◆◆
◇◇2001.6.11.Vol.2◇◇
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このメールマガジンは、「慶應オンライン」サービスにご登録いただいた方に、
月1回お送りしております。
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[登録者] 様
いよいよ長雨の季節となりましたが、みなさま如何お過ごしでしょうか。雨
に洗われたキャンパスの緑が目に鮮やかです。
体調などこわされませぬよう、お元気でお過ごしください。
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★ Keio Top News & Event Calendar
キャンパスの最新ニュースや催し物をお知らせします。
★ 【義塾の最新動向】「知的資産センターの活動紹介」
義塾で生まれた研究成果を社会へ還元する役割を担う「知的資産センター」。
平成12年度の活動概要を紹介します。
★ 【今月の顔】冨田勝 慶應義塾大学先端生命科学研究所所長・環境情報
学部教授
インベーダーゲームに夢中になった青春時代が現在の研究の端緒。鶴岡タ
ウンキャンパスで、最先端の生命科学研究にかける意気込みをうかがいま
した。
★ 塾員の皆様へお知らせ
★ 編集担当より
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★Keio Top News & Event Calendar
【News】鶴岡タウンキャンパス(TTCK)開設式
http://www.keio.ac.jp/news/010516_4.html
【News】看護医療学部開設関係式典 開催
http://www.keio.ac.jp/news/010530_2.html
【News】ケンブリッジ大学コーパス・クリスティ学寮と協定締結
http://www.keio.ac.jp/news/010530.html
【Event】2002年度 慶應義塾ニューヨーク学院(高等部) 学校説明会
http://www.keio.ac.jp/event/010510.html
その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
http://www.keio.ac.jp/
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★義塾の最新動向「研究成果を社会へ還元—知的資産センターの活動紹介—」
近年、大学での研究成果を実社会に還元することは、大学の重要な役割であ
るという認識が増してきています。
義塾でも、塾内で生まれた研究成果による社会貢献を目的とした技術移転機
関(TLO)、「知的資産センター」が1998年に設立され、今年で3年が経過しま
した。
この3年の間にも、塾内外で知的資産への関心は高まっています。知的資産
センターでは、5月7日に平成12年度の活動状況を発表しましたが、ライセンス
件数は前年の約2倍、ライセンス収入は前年の約3倍と、大幅な増加を示しま
した。平成12年度の特許出願件数は合計66件で、理工学部と医学部が大半を占
めますが、技術分野別ではバイオ、情報・通信、素材・材料など幅広い分野の
研究にわたっています。また、教員からの出願だけでなく、学生たちも多くの
出願に関わっていることが明らかになりました。たとえば、産業界へ移転され
製品化が進んでいる「微小気泡および微小液滴の測定方法」という技術は、理
工学部の教授と学生が共同で発明したものです。
知的資産センターは、義塾の財産である研究成果を通じて、義塾と社会を結
ぶインターフェースの役割を果たすことが期待されています。今後も、研究成
果の保護・実施化の促進・起業への支援と段階的に事業を拡張していくと共に、
シンポジウムや特許セミナー等の情報発信活動にも積極的に取り組んでいく予
定です。
知的資産センターのホームページはこちら→
http://www.ipc.keio.ac.jp/
知的資産センター平成12年度活動報告概要はこちら→
http://www.ipc.keio.ac.jp/AR/AR2000.html
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義塾では、既存の学部の枠を超えて、先端的・学部横断的に研究を推進し、
地域・社会に大きく貢献することを目的として、従来のキャンパスの外に、研
究拠点を構築する計画が進められています。その中のひとつ、5月13日に開設
式典が行われたばかりの山形県の鶴岡タウンキャンパス(TTCK)は、先端生命
科学研究所における研究を通じて、バイオサイエンスの拠点となることが期待
されています。
★「今月の顔」★ 冨田 勝 先端生命科学研究所所長・環境情報学部教授
かつて、インベーダーゲームに夢中になっていた少年が、世界最先端の生命科
学を担う存在になっています。冨田勝教授は、今年43歳の若さで、鶴岡タウン
キャンパス(TTCK)の先端生命科学研究所の所長に就任しました。キャンパス
の開設にあたり、ご自身の研究について語っていただきました。
編集部「先生の学生時代についてお聞かせください」
冨田「とにかくゲームが好きで、特にインベーダーゲームには夢中になりまし
た。ゲームセンターで見物の人垣ができるほどの腕にまで上達しましたね。い
っぽうで、このゲームをきっかけに、コンピュータというものの中身にも興味
を持つようになりました。学校の成績?悪かったです(笑)。コンピュータゲ
ームを批判する方々がいますが、あれは大変いい教育おもちゃだとも思います
よ。例えば、なぜ百人一首や囲碁はよくて、コンピュータゲームだといけない
のか(笑)。私は自分の子供には、ゲームの時間制限など設けず、納得いくま
で徹底的にやらせました(笑)」
編集部「現在のご研究『バイオインフォマティクス』とは、どんな学問ですか」
冨田「ITを駆使したバイオ(生物学)ということです。試験管ベースでゲノ
ム解析に取り組むウェット(wet)バイオと対比して、生物学とIT技術の境界
領域に位置する分野、つまりドライ(dry)バイオといわれています。バイオと
情報学の融合した学問ですね」
編集部「現在の研究に携わる直接のきっかけは何だったのでしょう」
冨田「コンピュータのプログラムの研究でアメリカに留学していたときのこと
です。自動翻訳というシステムがあるのですが、これがどうしても人間のプロ
翻訳家たちに太刀打ちできない。これは、あと100年間は人間の能力に追いつ
けないといわれています。人間というシステムは、これほど賢く知的なのに、
最初はたったひとつの細胞だったんです。その1つが分裂を繰り返してこれほ
ど完璧な知的システムに育った。しかし、どういう順番で分裂して成長する、
というプログラムは、この最初の一つの細胞にすべて書かれているわけです。
しかもこのゲノム情報はたった30億文字、CD1枚分に収まってしまう量です。
研究者が100年かかってもできないプログラムというのは一体どんなものなの
か?非常に興味を持ちました」
編集部「この研究は、私達の生活とどう関わってくるのでしょうか」
冨田「直接のメリットとなると、やはり医療でしょうね。治療期間や治療方法、
その後の予防策などについて、ひとりひとりの体質に合わせたオーダーメード
医療が可能になるでしょう」
編集部「鶴岡タウンキャンパス(TTCK)が開設されました。先生はキャンパス
内の先端生命科学研究所の所長に就任されましたね」
冨田「これまで、「ウェット」な研究は医学部や理工学部、「ドライ」な研究
はSFC、という棲み分けがあったのですが、TTCKでは双方が合体します。
具体的には、微生物工学、代謝工学、分析化学といった学問と連携しながら、
細胞をコンピュータ上に再現することを目指しています。こういった研究は、
かつて世界になかったものです。実現すれば、環境浄化などへのバイオテクノ
ロジーの工業利用も、躍進する可能性があります」
編集部「最後に、ご自分の研究の目指すものを教えてください」
冨田「そうですね。いつかは、『生物は機械なのか?』という、究極の疑問へ
の答えを出してみたいですね」
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★塾員の皆様へお知らせ
【塾員センターより】
「慶應オンライン」サービスは、5月31日までに国内外の塾員総数28万名のう
ち、ほぼ1割にあたる約2万8千名の方にご登録いただきました。住所変更等の
届け出などもオンライン上で簡単にできるようになっています。事務局では今
後も、ご登録者の方々に有益なコンテンツやサービスを、積極的に導入する予
定です。ご意見、ご要望等ございましたら、お気軽に事務局までお寄せくださ
いますよう、よろしくお願い申し上げます。
慶應オンライン事務局連絡先はこちら→mailto:info@jukuin.keio.ac.jp
【SFCで公式ホームページ制作者募集!】
湘南藤沢キャンパスでは2002年春の全面リニューアルを目指し、公式ホームペ
ージの制作者を募集いたします。あなたのセンスで、SFCの顔となる公式ペ
ージをデザインしてみませんか?応募要領等、詳細に関しては下記をご参照く
ださい。ご応募をお待ちしております。
http://www.sfc.keio.ac.jp/headlines/index.html
【丸ノ内シティキャンパス】
6月より、第一線のジャーナリストやプランナーとの“知的談論”を通じて、
情報活用能力を開発する「談論風発塾」がスタートしています。
丸の内シティキャンパスについての詳細はこちら→
http://www.keiomcc.com/
「談論風発塾」についてのお問合せはこちら(担当:井草)→
mailto:makiko.igusa@keiomcc.com
【慶應言語学コロキアム】
6月22日16:30より、三田キャンパスにて「言語学コロキアム」が開催されます。
桃山学院大のKevin R. Gregg教授を講師に迎え、母国語以外の「第2言語」の
習得について、言語学の見地から講演が行われます。英語での講演となります
が、語学教育、言語学に興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。
参加費無料、事前申込不要です。
詳しくはこちら→http://www.icl.keio.ac.jp/
【蹴球部公式ホームページのご案内】
体育会蹴球(ラグビー)部は一昨年度、創部100周年を迎えました。今後も、
より多くの方にご支援いただけますよう、メンバーが中心となって公式ホーム
ページを開設いたしております。
慶應義塾体育会蹴球部公式ホームページ→http://www.kurfc.com/
その他の塾員関連情報はこちらをご覧ください→
http://www.keio.ac.jp/jukuin.html
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★編集担当より
「慶應義塾メールマガジン」では、毎月10日頃、義塾の最新ニュースやキャ
ンパスの動きをお伝えしていきます。
このメールマガジンは、義塾からの一方通行ではなく、皆様のご意見やご要
望も随時取り入れて、インタラクティブなものにしていきたいと考えておりま
す。どんな小さなことでも構いませんので、お気づきになったことなどござい
ましたら、お気軽に下記アドレスまでご意見くださいますよう、お願い申し上
げます。ご意見くださった方の中から毎月抽選で10名の方に慶應義塾オフィシ
ャルグッズを贈呈いたします。(発表はグッズの発送をもってかえさせていた
だきます。)
前回の第一号のメールマガジンに対しては、沢山のご意見ご感想を頂戴し、
ありがとうございました。ご意見を頂いた方の中から10名の方に、すでに慶應
義塾テレホンカードをお送りいたしました。
今後とも、「慶應義塾メールマガジン」をよろしくお願い申し上げます。
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◇このメールアドレスは配信専用です。返信なさらぬようお願い申し上げます。
メールマガジンに対するご意見、ご要望は、
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
までお願いいたします。
◇各種変更、配信中止などの手続きは、以下のアドレスよりお願いいたします。
https://www.jukuin.keio.ac.jp/
発行:慶應義塾企画広報室
〒108-8345 港区三田2-15-45
03-3453-4511(代)
mailto:mail-mag@adst.keio.ac.jp
※当メールマガジンの無断転載を禁じます。
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義塾で生まれた研究成果を社会へ還元する役割を担う「知的資産センター」。
平成12年度の活動概要を紹介します。
★ 【今月の顔】冨田勝 慶應義塾大学先端生命科学研究所所長・環境情報
学部教授
インベーダーゲームに夢中になった青春時代が現在の研究の端緒。鶴岡タ
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【Event】2002年度 慶應義塾ニューヨーク学院(高等部) 学校説明会
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その他の最新情報は、以下のURLからご覧ください。
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★義塾の最新動向「研究成果を社会へ還元—知的資産センターの活動紹介—」
近年、大学での研究成果を実社会に還元することは、大学の重要な役割であ
るという認識が増してきています。
義塾でも、塾内で生まれた研究成果による社会貢献を目的とした技術移転機
関(TLO)、「知的資産センター」が1998年に設立され、今年で3年が経過しま
した。
この3年の間にも、塾内外で知的資産への関心は高まっています。知的資産
センターでは、5月7日に平成12年度の活動状況を発表しましたが、ライセンス
件数は前年の約2倍、ライセンス収入は前年の約3倍と、大幅な増加を示しま
した。平成12年度の特許出願件数は合計66件で、理工学部と医学部が大半を占
めますが、技術分野別ではバイオ、情報・通信、素材・材料など幅広い分野の
研究にわたっています。また、教員からの出願だけでなく、学生たちも多くの
出願に関わっていることが明らかになりました。たとえば、産業界へ移転され
製品化が進んでいる「微小気泡および微小液滴の測定方法」という技術は、理
工学部の教授と学生が共同で発明したものです。
知的資産センターは、義塾の財産である研究成果を通じて、義塾と社会を結
ぶインターフェースの役割を果たすことが期待されています。今後も、研究成
果の保護・実施化の促進・起業への支援と段階的に事業を拡張していくと共に、
シンポジウムや特許セミナー等の情報発信活動にも積極的に取り組んでいく予
定です。
知的資産センターのホームページはこちら→
http://www.ipc.keio.ac.jp/
知的資産センター平成12年度活動報告概要はこちら→
http://www.ipc.keio.ac.jp/AR/AR2000.html
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義塾では、既存の学部の枠を超えて、先端的・学部横断的に研究を推進し、
地域・社会に大きく貢献することを目的として、従来のキャンパスの外に、研
究拠点を構築する計画が進められています。その中のひとつ、5月13日に開設
式典が行われたばかりの山形県の鶴岡タウンキャンパス(TTCK)は、先端生命
科学研究所における研究を通じて、バイオサイエンスの拠点となることが期待
されています。
★「今月の顔」★ 冨田 勝 先端生命科学研究所所長・環境情報学部教授
かつて、インベーダーゲームに夢中になっていた少年が、世界最先端の生命科
学を担う存在になっています。冨田勝教授は、今年43歳の若さで、鶴岡タウン
キャンパス(TTCK)の先端生命科学研究所の所長に就任しました。キャンパス
の開設にあたり、ご自身の研究について語っていただきました。
編集部「先生の学生時代についてお聞かせください」
冨田「とにかくゲームが好きで、特にインベーダーゲームには夢中になりまし
た。ゲームセンターで見物の人垣ができるほどの腕にまで上達しましたね。い
っぽうで、このゲームをきっかけに、コンピュータというものの中身にも興味
を持つようになりました。学校の成績?悪かったです(笑)。コンピュータゲ
ームを批判する方々がいますが、あれは大変いい教育おもちゃだとも思います
よ。例えば、なぜ百人一首や囲碁はよくて、コンピュータゲームだといけない
のか(笑)。私は自分の子供には、ゲームの時間制限など設けず、納得いくま
で徹底的にやらせました(笑)」
編集部「現在のご研究『バイオインフォマティクス』とは、どんな学問ですか」
冨田「ITを駆使したバイオ(生物学)ということです。試験管ベースでゲノ
ム解析に取り組むウェット(wet)バイオと対比して、生物学とIT技術の境界
領域に位置する分野、つまりドライ(dry)バイオといわれています。バイオと
情報学の融合した学問ですね」
編集部「現在の研究に携わる直接のきっかけは何だったのでしょう」
冨田「コンピュータのプログラムの研究でアメリカに留学していたときのこと
です。自動翻訳というシステムがあるのですが、これがどうしても人間のプロ
翻訳家たちに太刀打ちできない。これは、あと100年間は人間の能力に追いつ
けないといわれています。人間というシステムは、これほど賢く知的なのに、
最初はたったひとつの細胞だったんです。その1つが分裂を繰り返してこれほ
ど完璧な知的システムに育った。しかし、どういう順番で分裂して成長する、
というプログラムは、この最初の一つの細胞にすべて書かれているわけです。
しかもこのゲノム情報はたった30億文字、CD1枚分に収まってしまう量です。
研究者が100年かかってもできないプログラムというのは一体どんなものなの
か?非常に興味を持ちました」
編集部「この研究は、私達の生活とどう関わってくるのでしょうか」
冨田「直接のメリットとなると、やはり医療でしょうね。治療期間や治療方法、
その後の予防策などについて、ひとりひとりの体質に合わせたオーダーメード
医療が可能になるでしょう」
編集部「鶴岡タウンキャンパス(TTCK)が開設されました。先生はキャンパス
内の先端生命科学研究所の所長に就任されましたね」
冨田「これまで、「ウェット」な研究は医学部や理工学部、「ドライ」な研究
はSFC、という棲み分けがあったのですが、TTCKでは双方が合体します。
具体的には、微生物工学、代謝工学、分析化学といった学問と連携しながら、
細胞をコンピュータ上に再現することを目指しています。こういった研究は、
かつて世界になかったものです。実現すれば、環境浄化などへのバイオテクノ
ロジーの工業利用も、躍進する可能性があります」
編集部「最後に、ご自分の研究の目指すものを教えてください」
冨田「そうですね。いつかは、『生物は機械なのか?』という、究極の疑問へ
の答えを出してみたいですね」
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★塾員の皆様へお知らせ
【塾員センターより】
「慶應オンライン」サービスは、5月31日までに国内外の塾員総数28万名のう
ち、ほぼ1割にあたる約2万8千名の方にご登録いただきました。住所変更等の
届け出などもオンライン上で簡単にできるようになっています。事務局では今
後も、ご登録者の方々に有益なコンテンツやサービスを、積極的に導入する予
定です。ご意見、ご要望等ございましたら、お気軽に事務局までお寄せくださ
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湘南藤沢キャンパスでは2002年春の全面リニューアルを目指し、公式ホームペ
ージの制作者を募集いたします。あなたのセンスで、SFCの顔となる公式ペ
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6月より、第一線のジャーナリストやプランナーとの“知的談論”を通じて、
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丸の内シティキャンパスについての詳細はこちら→
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「談論風発塾」についてのお問合せはこちら(担当:井草)→
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【慶應言語学コロキアム】
6月22日16:30より、三田キャンパスにて「言語学コロキアム」が開催されます。
桃山学院大のKevin R. Gregg教授を講師に迎え、母国語以外の「第2言語」の
習得について、言語学の見地から講演が行われます。英語での講演となります
が、語学教育、言語学に興味のある方なら、どなたでもご参加いただけます。
参加費無料、事前申込不要です。
詳しくはこちら→http://www.icl.keio.ac.jp/
【蹴球部公式ホームページのご案内】
体育会蹴球(ラグビー)部は一昨年度、創部100周年を迎えました。今後も、
より多くの方にご支援いただけますよう、メンバーが中心となって公式ホーム
ページを開設いたしております。
慶應義塾体育会蹴球部公式ホームページ→http://www.kurfc.com/
その他の塾員関連情報はこちらをご覧ください→
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ありがとうございました。ご意見を頂いた方の中から10名の方に、すでに慶應
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