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慶應義塾のオリンピック選手

慶應義塾のオリンピック選手

(写真提供:体育会 器械体操部/競走部/ホッケー部、福澤研究センター)

慶應義塾が輩出したオリンピック選手を紹介します。
選手名の後に(学生)とあるのは、在学中に出場した選手です。

[ステンドグラス] 慶應義塾とオリンピック(2004年AUTUMN)
こちらでも過去のオリンピック大会におけるいくつかのエピソードを紹介しています。

1920年 第7回アントワープ大会

日本としては2回目の参加となったこの大会、義塾からはテニスの熊谷一弥選手が出場。その他の競技では世界との力の差があったものの、熊谷はシングルスで銀、柏尾誠一郎選手とのペアで臨んだダブルスでも銀と、日本人初のメダリストとなりました。

競技 選手名 入賞
テニス 熊谷一弥 シングルス・ダブルス=銀メダル
陸上 益田 弘(学生)  

1924年 第8回パリ大会

競技 選手名 入賞
テニス 原田武一(学生)  
陸上 益田 弘(学生)  

1928年 第9回アムステルダム大会

マラソンで6位に入り、次のロス大会でも5位と連続入賞を果たした津田晴一郎選手。1500m、5000m、1万mの日本選手権でも優勝しているその実力を遺憾なく発揮しました。

競技 選手名 入賞
陸上 三木義雄  
陸上 津田晴一郎(学生) マラソン=6位
水泳 野田一雄(学生)  

1932年 第10回ロサンゼルス大会

本大会で義塾は、日本市民スポーツの父として知られる平沼亮三選手団長を筆頭に、役員・選手総勢28名を送り出しました。
男子6種目中、5種目で金メダルを獲得し水泳王国日本を世界に知らしめた競泳陣の中で、義塾からも、河石達吾選手が100m自由形に出場して銀メダル。 また、日本のルーツ校として1906年からホッケー競技を開始した義塾は、浅川増幸選手、浜田駿吉選手、中村栄一選手を送り、 日本は米国を破って出場3か国中、インドに次ぐ銀メダルに輝きました。

競技 選手名 入賞
陸上 津田晴一郎(学生) マラソン=5位
陸上 北本正路(学生)  
陸上 竹中正一郎(学生)  
陸上 小野 操(学生)  
陸上 阿武巌夫(学生) 400mリレー=5位
水泳 河石達吾(学生) 100m自由形=銀メダル
水球 沢海東助(学生) 4位
水球 木村清兵衛(学生) 4位
ボート 南波正吉(学生)  
ボート 高橋六郎(学生)  
ボート 柴田梅太郎(学生)  
ボート 伴 紀雄(学生)  
ボート 鈴木大吉(学生)  
ボート 村山又芳(学生)  
ボート 河野四郎(学生)  
ホッケー 浅川増幸(学生) 銀メダル
ホッケー 浜田駿吉(学生) 銀メダル
ホッケー 中村栄一(学生) 銀メダル

1932年 第3回レークプラシッド冬季大会

競技 選手名 入賞
フィギュアスケート 帯谷龍一(学生)  

1936年 第11回ベルリン大会

今大会でも日本水泳陣の活躍は目覚しく、義塾の寺田登選手が1500m自由形で金、小池礼三選手が200m平泳ぎで銅メダルを獲得。
また、陸上・棒高跳び競技では、5時間の死闘の後、義塾の大江季雄選手と早稲田出身の西田修平選手が同記録で2位、3位を分け合い、帰国後に二人のメダルを半分にしてつなぎ合わせ「友情のメダル」としたという逸話が残っています。

競技 選手名 入賞
陸上 鈴木聞多(学生)  
陸上 今井慶二(学生)  
陸上 大江季雄(学生) 棒高跳び=銅メダル
陸上 今井哲夫  
水泳 宮崎康二(学生)  
水泳 児島泰彦(学生) 100m背泳ぎ=6位
水泳 小池礼三(学生) 200m平泳ぎ=銅メダル
水泳 寺田 登(学生) 1500m自由形=金メダル
水球 和田幸一(学生)  
水球 高橋三郎(学生)  
ホッケー 柳 武彦(学生)  
ホッケー 上野安夫(学生)  
ホッケー 伊藤通弘(学生)  
ホッケー 浜田駿吉  
サッカー 右近徳太郎(学生)  
体操 野坂 浩(学生)  
ヨット 財部 実  

1936年 第4回ガルミッシュ・パルテンキルヘン冬季大会

競技 選手名 入賞
フィギュアスケート 長谷川次男(学生)  
フィギュアスケート 渡辺善次郎(学生)  
アイス・ホッケー 藤野正彦  
アイス・ホッケー 亀井信吉(学生)  
アイス・ホッケー 古屋健一(学生)  

1952年 第15回ヘルシンキ大会

競技 選手名 入賞
ボート 松尾浩介(学生)  
ボート 五藤隆二(学生)  
ボート 神田和夫(学生)  
ボート 小暮 保(学生)  
ボート 武内利弥(学生)  
レスリング 北野祐秀(学生) フリー・フライ級=銀メダル
体操 鍋谷鉄巳(学生) 団体総合=5位
フェンシング 牧 真一  

1956年 第16回メルボルン大会

体操では、東京教育大生として出場したヘルシンキも入れると4大会連続出場の小野喬選手の活躍が目覚しく、鉄棒の金メダルを含む5つのメダルを獲得しました。
ボート競技には、エイトに慶應クルーが出場。工学部の協力による名艇「KEIO」号での善戦も空しく、準決勝で涙を呑みました。このエイト出場の秘話は、2004年8月1日発行の義塾機関誌「三田評論」 外部サイトへのリンク8・9月号に掲載されています。

競技 選手名 入賞
水泳 二宮英雄(学生)  
レスリング 中尾三郎(学生)  
ボート 須永定博(学生)  
ボート 江田利児(学生)  
ボート 加藤順一(学生)  
ボート 原 正雄(学生)  
ボート 武田泰彦(学生)  
ボート 今村 孝(学生)  
ボート 比企能樹(学生)  
ボート 渡辺靖国(学生)  
ボート 岩崎洋三(学生)  
ボート 佐々木亨(学生)  
サッカー 小林忠生(学生)  
サッカー 岩渕 功(学生)  
体操 小野 喬(学生) 鉄棒=金メダル
個人総合・鞍馬・団体総合=銀メダル
平行棒=銅メダル つり輪=5位
バスケット 登坂哲朗(学生)  

1960年 第17回ローマ大会

メルボルンに続き、小野喬選手が活躍。鉄棒、跳馬で金、個人総合で銀、平行棒、つり輪で銅メダルを獲得し、日本チーム団体総合金メダルの原動力となりました。

競技 選手名 入賞
水泳 清水啓吾(学生) 400mメドレーリレー=銅メダル
水球 佐藤孝尚  
水球 山本 健  
水球 清水洋二(学生)  
体操 小野 喬 団体総合・鉄棒・跳馬=金メダル
個人総合=銀メダル
平行棒・つり輪=銅メダル
徒手=4位 鞍馬=6位
体操 小野清子 団体総合=4位
バスケット 増田貴史(学生)  
ヨット 石井正行  
ヨット 川田節雄  
ホッケー 飯島 健  
ホッケー 岩橋邦雄(学生)  

1964年 第18回東京大会

1998年に米国人以外で初めてバレーボール殿堂入りした義塾出身の松平康隆氏が、男子バレーボールチームのコーチとして参加。チームは銅メダルを獲得しました。松平氏はこの後監督に就任し、続くメキシコ大会で銀、ミュンヘンではチームを金メダルに導きました。

競技 選手名 入賞
陸上 室洋二郎  
水球 荒川八郎  
水球 清水洋二  
体操 小野 喬 団体総合=金メダル
鉄棒=6位
バスケット 増田貴史  
サッカー 片山 洋  
ホッケー 岩橋邦雄  
馬術 法華津寛  
ボート 石川 元  
ボート 菊池隆一(学生)  
ボート 佐藤直司(学生)  
ボート 万代 治(学生)  
ヨット 石井正行  
ヨット 棚町三郎  
ヨット 大久保隆史(学生)  

1968年 第19回メキシコ大会

競技 選手名 入賞
サッカー 片山 洋 銅メダル

1968年 第10回グルノーブル冬季大会

競技 選手名 入賞
スキー 丸山仁也  

1972年 第20回ミュンヘン大会

現在の日本オリンピック委員会・竹田恆和会長が馬術競技に出場。続くモントリオールも含め2大会連続出場となりました。

競技 選手名 入賞
馬術 竹田恆和  
水球 峰岸直人(学生)  

1972年 第11回札幌冬季大会

競技 選手名 入賞
スキー 大杖正彦  
スキー 岡村富雄(学生)  
スキー 王正徹(学生)(※) (※中華民国代表)

1976年 第21回モントリオール大会

競技 選手名 入賞
バスケット 桑田健秀  
馬術 竹田恆和  

1980年 第13回レイクプラシッド冬季大会

競技 選手名 入賞
フィギュアスケート 五十嵐文男(学生)  

1984年 第23回ロサンゼルス大会

競技 選手名 入賞
ボート 堀内俊介  
野球(※) 上田和明(学生) (※デモンストレーション競技)金メダル

1988年 第24回ソウル大会

前年に野球の全日本大学選手権で優勝している義塾。野球デモンストレーション競技に鈴木哲選手と大森剛選手が参加しました。

競技 選手名 入賞
野球(※) 鈴木 哲 (※デモンストレーション競技)銀メダル
野球(※) 大森 剛(学生) (※デモンストレーション競技)銀メダル

1992年 第25回バルセロナ大会

競技 選手名 入賞
野球 小檜山雅仁 銅メダル

1992年 第16回アルベールビル冬季大会

全日本スプリントスピードスケート選手権でも総合優勝した宮部保範選手が出場し、男子500mで5位に入賞しました。

競技 選手名 入賞
スピードスケート 宮部保範 男子500m=5位

1994年 第17回リレハンメル冬季大会

競技 選手名 入賞
スピードスケート 宮部保範  

1996年 第26回アトランタ大会

競技 選手名 入賞
水泳 井本直歩子(学生) 女子800mフリーリレー=4位
野球 大久保秀昭 銀メダル

2000年 第27回シドニー大会

競技 選手名 入賞
陸上(競歩) 小池昭彦  

2004年 第28回アテネ大会

競技 選手名 入賞
野球 高橋由伸 銅メダル

2008年 第29回北京大会

本大会では1964年東京大会以来の出場となる馬術の法華津寛選手が、日本選手団最年長の67歳での出場で話題となりました。また、サッカー日本代表選手団監督として反町康治氏が参加しました。

競技 選手名 入賞
馬術 法華津寛  
馬術 八木三枝子  

2012年 第30回ロンドン大会

塾生(在学生)4名、塾員(卒業生)2名が出場した本大会。塾生のオリンピック出場は、1996年アトランタ大会以来となり、塾生のメダル獲得(正式種目)は1960年ローマ大会以来52年ぶりとなりました。2大会連続出場となる馬術の法華津寛選手は、日本選手団最年長記録をさらに更新し、71歳での出場となりました。

競技 選手名 出場種目・結果(入賞以上)
競泳 立石 諒(学生) 男子100m平泳ぎ
男子200m平泳ぎ=銅メダル
セーリング 土居愛実(学生) 女子レーザーラジアル級
フェンシング 三宅 諒(学生) 男子フルーレ個人
男子フルーレ団体=銀メダル
陸上 山縣亮太(学生) 男子100m
男子4×100mリレー=5位入賞
陸上 横田真人(卒業生) 男子800m
馬術 法華津寛(卒業生) 馬場馬術個人

2012年 ロンドンパラリンピック競技大会

競技 選手名 出場種目・結果(入賞以上)
陸上 高桑早生(学生) 女子100m(T44)=7位入賞
女子200m(T44)=7位入賞
女子走幅跳(F42/44)

2014年 第22回ソチ冬季大会

塾生が冬季五輪に出場するのは、1980年レイクプラシッド五輪の五十嵐文男選手(フィギュアスケート)以来となりました。高橋成美選手は、新種目のフィギュアスケート団体戦に木原龍一選手(中京大学)とのペアで出場し、日本は5位に入賞しました。

競技 選手名 出場種目・結果(入賞以上)
フィギュアスケート 高橋成美(学生) 団体ペア=5位入賞
ペア

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