メインカラムの始まり
[FRONTIER] 生涯学び続ける薬剤師を応援します—薬学部生涯学習センター—
2010/03/08 (「塾」2010年WINTER(No.265)掲載)
竹鼻 眞(たけはな まこと) 薬学部教授・薬学部生涯学習センター長
薬剤師として常に最新の医療を提供するために、生涯学習の必要性が年を追うごとに高まってきており、本センターは、薬剤師の職能を十分に発揮できるよう継続的な学習、すなわち、生涯学習の支援を行うことを主な目的として設置されています。
現在行っている主な活動は、薬剤師のための公開講座、通信講座、栄養情報担当者(NR:Nutritional Representative)養成講座、港区民大学講座、医療情報担当者(MR:Medical Representative)補完教育通信講座などです。公開講座、通信講座での取得単位は、薬剤師認定制度認証機構から認証を受けている「慶應義塾大学薬学部認定薬剤師研修制度」のもとで、一定の単位を取得すれば「認定薬剤師」として認められます。これらの活動については、2008年度までの実績から、各講座の受講生は、約80%を他大学出身の薬剤師が占めていること、通信講座も延べ5500名を超える受講生が受講していることなどから、社会的な重さや責任の大きさを痛感しています。
前述の通り、生涯学習の社会的な必要性を痛感しており、本センターはその責任を果たすべく、医療倫理に関する講義なども行っています。その他、必要に応じて活動の枠を広げていくことも重要な課題であると考えています。薬剤師免許は更新性ではないため、自己研鑽が不可欠であり、より多くの薬剤師が興味を持ち、かつ学びやすい環境を提供していきたいと考えています。今後、より一層の充実を図るべく、他学部との協調体制を整え、より良い生涯教育の場を提供していきます。
詳細は以下のウェブサイトへ
http://www.pha.keio.ac.jp/pharmacy/index.html
現在行っている主な活動は、薬剤師のための公開講座、通信講座、栄養情報担当者(NR:Nutritional Representative)養成講座、港区民大学講座、医療情報担当者(MR:Medical Representative)補完教育通信講座などです。公開講座、通信講座での取得単位は、薬剤師認定制度認証機構から認証を受けている「慶應義塾大学薬学部認定薬剤師研修制度」のもとで、一定の単位を取得すれば「認定薬剤師」として認められます。これらの活動については、2008年度までの実績から、各講座の受講生は、約80%を他大学出身の薬剤師が占めていること、通信講座も延べ5500名を超える受講生が受講していることなどから、社会的な重さや責任の大きさを痛感しています。
前述の通り、生涯学習の社会的な必要性を痛感しており、本センターはその責任を果たすべく、医療倫理に関する講義なども行っています。その他、必要に応じて活動の枠を広げていくことも重要な課題であると考えています。薬剤師免許は更新性ではないため、自己研鑽が不可欠であり、より多くの薬剤師が興味を持ち、かつ学びやすい環境を提供していきたいと考えています。今後、より一層の充実を図るべく、他学部との協調体制を整え、より良い生涯教育の場を提供していきます。
詳細は以下のウェブサイトへ
http://www.pha.keio.ac.jp/pharmacy/index.html
講座の内容
| 1.公開講座 | 臨床医、臨床現場の薬剤師らを中心に講師陣を迎え、基礎から最新の医療に 関する内容を受講でき、薬剤師が積極的に薬物療法に関われるよう支援 公開講座A(基礎薬学講座)、B(医療薬学講座)、C(研修講座)、D(特別講演会) を開催(年間21講座) | |
| 2. 通信講座 | 薬剤師としての職能の維持をサポートするための薬剤師対象の通信講座 第I~IV講座(各6科目)を開催(スクーリングも開講) | |
| 3.NR養成講座 | (独)国立健康・栄養研究所のNR認定制度による栄養情報担当者資格取得 のための講座(当講座は薬剤師資格保有者が対象) | |
























