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塾歌・カレッジソング
慶應義塾で長く愛唱されてきた塾歌とカレッジソングを紹介しています。演奏もお聴きいただけます。
【関連】こちらでは、塾歌・カレッジソングに関するエピソードを紹介しています。
[ステンドグラス] 義塾の歴史が刻まれた カレッジソングを未来に歌い継ごう(「塾」2011年SPRING(No.270)掲載)
[ステンドグラス] 塾歌とカレッジソング(「塾」1998年NOVEMBER(No.215)掲載)
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[ステンドグラス] 義塾の歴史が刻まれた カレッジソングを未来に歌い継ごう(「塾」2011年SPRING(No.270)掲載)
[ステンドグラス] 塾歌とカレッジソング(「塾」1998年NOVEMBER(No.215)掲載)
富田正文の作詞、信時潔の作曲により、昭和15年11月に完成したこの塾歌は、翌16年1月10日の福澤先生誕生記念会当夜、三田の大講堂で発表されました。それ以来、式典などのたびに歌われています。
「若き血」は昭和2年に、当時の予科会の学生たちが自らの意思で発議し、義塾出身の音楽評論家野村光一に相談した結果、野村の推薦で堀内敬三に作詞作曲を委嘱したものです。従来の七五調や五七調を無視し、5・5・6・3の破調の字配りとなった新鮮な感覚のこの歌は、慶應義塾の代表的なカレッジソングとして歌い継がれています。
平岡養一作詞・作曲によるこの歌は、昭和22年に発表されました。ゆっくりとしたテンポの曲調で歌われる詞は、三田の山とそこに学ぶ若者たちの清新な姿、そして義塾を巣立った後もそこを故郷としていつも思い出す様子を映し出して限りありません。六大学野球の神宮球場で、卒業生の集まりの場で、つねにこの歌は肩組みながら歌われています。
JASRAC許諾
第J121118820号
第J121118820号
























