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塾長紹介

塾長 清家 篤
清家 篤(せいけ あつし)
1954年生まれ。

経歴

学歴

1978年3月 慶應義塾大学経済学部卒業
1980年3月 慶應義塾大学大学院商学研究科修士課程修了
1983年3月 慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程単位取得退学
1993年12月 博士(商学)学位取得

職歴

1980年4月~1985年3月 慶應義塾大学商学部助手
1985年4月~1992年3月 慶應義塾大学商学部助教授
1987年4月~1988年10月 カリフォルニア大学ロサンゼルス校客員研究員
1992年4月~ 慶應義塾大学商学部教授・同大学院商学研究科委員
1995年10月~1997年9月 経済企画庁経済研究所客員主任研究官
2007年10月~2009年5月 慶應義塾大学商学部長・同大学院商学研究科委員長、慶應義塾理事
2009年5月~ 慶應義塾長
(学校法人慶應義塾理事長 兼 慶應義塾大学長)
(2017年5月27日まで)

専門領域

労働経済学

学会活動

  • 日本経済学会理事(2008年4月~2011年3月)
  • 日本労務学会会長(2015年8月~)

社会活動

  • 高齢社会対策の推進の基本的あり方に関する有識者会議座長(内閣府、2001年6月~9月)
  • 社会保障審議会委員(厚生労働省、2001年~2006年)
  • 日本銀行金融研究所顧問(2002年~2006年)
  • 国民生活審議会委員(内閣府、2003年~2007年)
  • 労働政策審議会委員・同雇用保険部会長(厚生労働省、2005年~2013年)
  • 社会保障国民会議委員・同第一分科会(年金・雇用)座長(内閣官房、2008年1月~11月)
  • 社会保障改革推進懇談会構成員(内閣官房、2009年1月~9月)
  • グローバル ユニバーシティ リーダース フォーラム メンバー(2009年~)
  • World Economic Forum Global Agenda Council on Ageing メンバー(2010年~)
  • エセック インターナショナル アドバイザリー ボード メンバー(2010年7月~)
  • 新成長戦略実現推進会議メンバー(2010年9月~2011年8月)
  • 社会保障改革に関する集中検討会議幹事委員(2011年2月~2011年7月)
  • 中央教育審議会臨時委員(大学分科会)(文部科学省、2011年2月~)
  • 社団法人日本私立大学連盟会長(2011年3月~)
  • 東日本大震災復興構想会議委員(2011年4月~2012年2月)
  • 日本私立大学団体連合会会長(2011年4月~)
  • 全私学連合代表(協議会議長)(2011年4月~)
  • 産学協働人財育成円卓会議委員(文部科学省、2011年7月~)
  • 経済社会構造に関する有識者会議委員(内閣府、2011年8月~)
  • 高齢社会対策の基本的在り方等に関する検討会座長(内閣府、2011年10月~2012年3月)
  • 社会保障制度改革国民会議会長(内閣官房、2012年11月~2013年8月)
  • 産業構造審議会委員・同産業構造審議会製造産業分科会長(経済産業省、2013年12月~)
  • 神奈川県総合計画審議会会長(神奈川県、2014年6月~)
  • 社会保障制度改革推進会議議長(内閣官房、2014年7月~)

受賞・受章歴

  • 日本労務学会研究奨励賞(日本労務学会、1987年)
  • 義塾賞(慶應義塾、1992年)
  • 第7回冲永賞(労働問題リサーチセンター、1992年)
  • 第17回労働関係図書優秀賞(日本労働研究機構、読売新聞、1994年)
  • 東京海上各務記念財団優秀図書賞(東京海上各務記念財団、1994年)
  • 第48回日経・経済図書文化賞(日本経済新聞社、日本経済研究センター、2005年)
  • レジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ(フランス政府、2016年)

名誉学位

  • エコール・サントラル・ド・ナント(フランス)名誉博士(2012)
  • 延世大学校(韓国)名誉博士(2015)

著作一覧

学術図書

  • 『高齢者の労働経済学』(日本経済新聞社、1992年)
  • 『仕事と暮らしの経済学』(共著、岩波書店、1992年)
  • 『高齢化社会の労働市場-就業行動と公的年金』(東洋経済新報社、1993年)
  • New Trends in Japan’s Labor Market  (Foreign Press Center,1997年)
  • 『人事と組織の経済学』(共訳、日本経済新聞社、1998年)
  • 『生涯現役社会の条件』(中公新書、1998年)
  • 『年金制度改革の論点』(共編著、社会生産性本部、2000年)
  • 『定年破壊』(講談社、2000年)
  • 『生涯現役時代の雇用政策』(編著、日本評論社、2001年)
  • 『労働経済』(東洋経済新報社、2002年)
  • 『勝者の代償』(訳、東洋経済新報社、2002年)
  • 『高齢者就業の経済学』(共著、日本経済新聞社、2004年)
  • 『エイジフリー社会を生きる』(NTT出版、2006年)
  • 『労働経済学の新展開』(共編著、慶應義塾大学出版会、2009年)
  • 『高齢者の働きかた』(編著、ミネルヴァ書房 、2009年)
  • 『60歳からの仕事』(共著、講談社、2009年)
  • 『雇用再生-持続可能な働き方を考える』(NHK出版、2013年)

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