メインカラムの始まり
図書館・情報環境
慶應義塾の教育・研究・医療をはじめとするさまざまな活動を支える重要な基盤として、図書館と情報環境ネットワークがあります。
図書館はメディアセンターとして運営されており、豊富な蔵書をもとに、大学における利用者の多様な情報要求に応えるため多様なサービスを行っています。また、ネットワークおよびコンピュータの利用環境は、インフォメーションテクノロジーセンター(ITC)により運営されております。
図書館はメディアセンターとして運営されており、豊富な蔵書をもとに、大学における利用者の多様な情報要求に応えるため多様なサービスを行っています。また、ネットワークおよびコンピュータの利用環境は、インフォメーションテクノロジーセンター(ITC)により運営されております。
メディアセンター(図書館)
慶應義塾大学には、性格の異なる6つのキャンパスにそれぞれメディアセンター(図書館)があります。図書、雑誌等のコレクションに加え、電子化の進展に伴い多様な学術データベースや電子ジャーナルを揃え、必要な時に必要な情報を利用できる環境を整えています。またインターネットを活用して、リモートアクセスやオンラインリクエストといった、館外からアクセス可能なサービスも充実させています。
三田キャンパスにあり、各地区メディアセンターの独自性を尊重しながら業務支援を行い、すべての塾構成員がより良い学術情報サービスを受けられることを目指して全体の調整を図っています。

三田キャンパスには、旧館と新館、南館図書室の3つの図書館があります。150年を超す歴史をもっており、人文・社会科学分野を中心に貴重書も数多く所蔵しています。慶應義塾のメインライブラリーの機能も持ち合わせています。

学部1・2年生のための学習図書館として、学習に必要な基本資料を揃え、大学生活に欠かせない図書館や情報の活用法を身につけてもらうためのさまざまな学習支援活動を行っています。同時に日吉キャンパスの研究者や大学院の研究活動の支援も重要な使命です。

大学病院のある信濃町キャンパスにあり、国内の医学及び関連分野の専門図書館としてトップクラスのコレクションとサービスを誇っています。その一方で、富士川文庫ほか貴重な古医書を所蔵し、日本の医学史を後世に伝える機能も果たしています。

理工学部のある矢上キャンパスにあり、理工学分野の専門図書館として国内有数の規模を誇り、蔵書は産業界をはじめ学外にも広く公開されています。緑が広がる窓辺のラウンジや落ち着いたPCエリアなど、施設としても魅力ある図書館を目指しています。

学際的な研究を中心とする湘南藤沢キャンパスの「問題発見・問題解決型」教育を情報の入手・作成・発信の側面から支援しています。また看護医療学図書室は、看護学分野の専門資料を豊富に所蔵しています。

芝共立キャンパスにあり、薬学分野はもちろんのこと、関連する医学・化学・生物分野の資料も幅広く収集しています。閲覧室内には卒業生から寄贈された絵画や書が飾られ、落ち着いた静かな学習環境を演出しています。
情報環境(インフォメーションテクノロジーセンター(ITC))
各キャンパスには、最新のコンピュータや高速なネットワークが整備されており、慶應義塾の教育研究活動を支援しています。
ITC本部は、キャンパス間にまたがる全体的な情報基盤、情報システムの企画、整備・構築、運用などを行っています。

湘南藤沢ITCはΜ館の1階にあります。
教室設置のコンピュータを利用できるだけでなく、個人のノートPCをキャンパスネットワークに接続でき、いつでもどこでも幅広い分野の教育研究を行える環境を提供しています。





























