メインカラムの始まり
高橋 誠一郎
高橋 誠一郎
1946~1947年
1946~1947年
(たかはし せいいちろう)
明治17年生まれ、新潟出身。
慶應義塾普通部を経て明治41年3月大学部政治科卒業、直ちに普通部に教鞭をとり、同42年4月から大学部予科教員となった。
明治44年5月ヨーロッパに留学したが、病のため大正元年9月帰国。大正9年4月経済学部教授兼法学部教授となり、昭和8年12月から同19年3月まで図書館監督を兼ねた。その間、昭和9年4月から同13年3月まで経済学部長をつとむ。
昭和19年4月、大学名誉教授兼大学経済学部講師、同21年2月、学事顧問。また、昭和21年4月から22年1月まで療養中の塾長小泉に代わり塾長代理に就任したほか、同25年以来45年まで引きつづき評議員に選ばれている。昭和51年5月、義塾命名百年記念式典に際して名誉博士の称号が授与された。
塾外にあっては昭和22年1月、第1次吉田内閣の文部大臣に就任。同22年2月帝国学士院会員、23年8月日本芸術院院長、24年10月国立博物館長、25年8月文化財保護委員会委員長等を歴任された。
昭和37年、文化功労者として顕彰され、昭和54年11月文化勲章を授与される。
昭和57年2月9日死去、享年97歳。
明治17年生まれ、新潟出身。
慶應義塾普通部を経て明治41年3月大学部政治科卒業、直ちに普通部に教鞭をとり、同42年4月から大学部予科教員となった。
明治44年5月ヨーロッパに留学したが、病のため大正元年9月帰国。大正9年4月経済学部教授兼法学部教授となり、昭和8年12月から同19年3月まで図書館監督を兼ねた。その間、昭和9年4月から同13年3月まで経済学部長をつとむ。
昭和19年4月、大学名誉教授兼大学経済学部講師、同21年2月、学事顧問。また、昭和21年4月から22年1月まで療養中の塾長小泉に代わり塾長代理に就任したほか、同25年以来45年まで引きつづき評議員に選ばれている。昭和51年5月、義塾命名百年記念式典に際して名誉博士の称号が授与された。
塾外にあっては昭和22年1月、第1次吉田内閣の文部大臣に就任。同22年2月帝国学士院会員、23年8月日本芸術院院長、24年10月国立博物館長、25年8月文化財保護委員会委員長等を歴任された。
昭和37年、文化功労者として顕彰され、昭和54年11月文化勲章を授与される。
昭和57年2月9日死去、享年97歳。
























