メインカラムの始まり
佐藤 朔
佐藤 朔
1969~1973年
1969~1973年
(さとう さく)
明治38年生まれ。
昭和5年3月慶應義塾大学文学部卒業。
同年4月文学部助手、昭和8年12月大学予科教員となり、同24年10月文学部教授に就任。昭和31年5月から同32年4月まで、慶應義塾大学海外派遣留学生として渡仏欧米を廻る。専攻は仏文学、特にボードレールおよび20世紀フランス文学の研究である。
昭和35年3月文学博士、昭和35年8月から同36年10月まで外国語学校長、同年10月から38年9月まで文学部兼文学研究科委員長となり、39年7月から40年4月まで高村塾長の下で常任理事をつとめる。同40年6月図書館長となり、研究教育情報センター準備本部長を兼ねる。ついで昭和44年5月塾長に選任、48年5月まで在任した。昭和48年5月学事顧問。
塾外では昭和45年12月から50年2月まで日本私立大学連盟会長に推され、51年10月日本私学振興財団運営審議会委員に、同53年7月同財団理事長に就任し今日に至る。
昭和51年1月日本におけるフランス語教育への功績によってフランス政府から教育功労章(パルム・アカデミック)を受け、昭和52年11月勲一等瑞宝章を授与される。昭和55年新年の宮中歌会始の召人として詠進の栄誉に浴す。
平成3年6月には恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。
平成8年3月25日死去、享年90歳。
明治38年生まれ。
昭和5年3月慶應義塾大学文学部卒業。
同年4月文学部助手、昭和8年12月大学予科教員となり、同24年10月文学部教授に就任。昭和31年5月から同32年4月まで、慶應義塾大学海外派遣留学生として渡仏欧米を廻る。専攻は仏文学、特にボードレールおよび20世紀フランス文学の研究である。
昭和35年3月文学博士、昭和35年8月から同36年10月まで外国語学校長、同年10月から38年9月まで文学部兼文学研究科委員長となり、39年7月から40年4月まで高村塾長の下で常任理事をつとめる。同40年6月図書館長となり、研究教育情報センター準備本部長を兼ねる。ついで昭和44年5月塾長に選任、48年5月まで在任した。昭和48年5月学事顧問。
塾外では昭和45年12月から50年2月まで日本私立大学連盟会長に推され、51年10月日本私学振興財団運営審議会委員に、同53年7月同財団理事長に就任し今日に至る。
昭和51年1月日本におけるフランス語教育への功績によってフランス政府から教育功労章(パルム・アカデミック)を受け、昭和52年11月勲一等瑞宝章を授与される。昭和55年新年の宮中歌会始の召人として詠進の栄誉に浴す。
平成3年6月には恩賜賞・日本芸術院賞を受賞。
平成8年3月25日死去、享年90歳。
























