ヘッダーの始まり
グローバルナビゲーションの始まり
パンくず式ナビゲーション
左カラムの始まり
ローカルメニューの始まり
メインカラムの始まり

永沢 邦男

永沢 邦男
永沢 邦男
1965~1969年
(ながさわ くにお)
明治32年生まれ。

大正13年3月、慶應義塾大学法学部法律科卒業。同年4月助手となり、昭和4年11月から8年3月までの間、留学生としてフランス、ベルギーに犯罪学および刑事政策の研究にはげむ。
昭和7年1月助教授、同8年10月教授。

昭和21年2月塾長潮田江次のもとで常任理事に就任、31年7月まで戦後の最も困難な時期に義塾の経営に尽力し、昭和25年1月から同年4月までの塾長潮田渡米不在中は、塾長事務取扱を兼ねた。

昭和38年10月、法学部長兼大学院法学研究科委員長。昭和40年4月、塾長に選任される。昭和44年5月学事顧問。
また昭和26年に日本私立大学連盟が創立されて以来、昭和36年2月まで副会長として在任し、昭和40年5月には同連盟会長および私立大学振興政策委員会委員長に、昭和41年11月私立大学設置審議会会長に、また昭和45年6月には日本私学振興財団理事長に就任している。

昭和47年4月9日財団理事長として海外視察中アメリカにおいて死去、享年72歳。

昭和47年4月11日付をもって、従三位勲一等瑞宝章を授与される。

フッターの始まり