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高村 象平

高村 象平
高村 象平
1960~1965年
(たかむら しょうへい)
明治38年生まれ。

昭和4年3月、慶應義塾大学経済学部卒業、同年4月経済学部助手。昭和10年3月から同12年3月にかけて欧米に留学、ドイツのベルリン大学およびミュンヘン大学において学んだ。
専攻はドイツ中世都市の研究、とくにドイツ・ハンザの研究である。

昭和12年4月助教授、同14年4月教授に就任。
昭和35年3月経済学博士。
昭和30年11月から同32年までは、経済学部長兼大学院経済学研究科委員長をつとめ、さらに33年4月から35年7月までは図書館長を兼ねた。ついで、昭和35年6月塾長に選ばれ、同40年4月まで在任した。昭和40年4月学事顧問となる。
また、塾外では昭和36年2月に日本私立大学連盟会長に推されたのをはじめ、私立学校振興政策委員会委員長、私立大学審議会会長、全国大学教授連合評議員会会長、神奈川県教育委員会委員長、中央教育審議会等に任じ、ひろく教育界につくす。

昭和52年4月勲一等瑞宝章授与せられ、昭和54年1月日本学士院会員に選ばれる。

平成元年5月11日死去、享年83歳。

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