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小泉信三賞全国高校生小論文コンテスト
小泉信三賞全国高校生小論文コンテストは、卓越した研究者・教育者であり、優れた文筆家でもあった小泉信三博士の人格と業績を後世に伝え、青少年の文章表現能力の向上に寄与することを目的として、同博士の没後10年を記念し、昭和51(1976)年に始まりました。
第37回募集要項【募集は締め切りました】
| 課題 | 1.「気品の泉源」というメッセージの背景 2.もしも福澤諭吉が現代日本の若者だったら 3.独立と孤立 4.「働かざる者食うべからず」という戒めについて 5.嘘 ※上記より1つ選択してください。 ※単なる私見ではなく何らかの裏付けや主張があり、論旨がはっきりしている「小論文」を募集しています。課題を軸にあなたの視点で自由に論じてください。 |
|---|---|
| 応募資格 | 全国の高等学校に在学中の生徒(締切日時点) (高等専門学校、中等教育学校、海外の学校等については、高等学校に相当する学年に在学する生徒) |
| 提出要領 | ・応募に必要な書類は、「A・応募用紙」「B・表紙」「小論文原稿」の3点です。 AとBはこちら(PDF/285KB) ・提出物は「A・応募用紙」「B・表紙」「小論文原稿」の順に重ね、クリップ等で綴じてください。ホッチキスは使用しないでください。 ・作品は現物の送付により提出してください。データでの提出は受け付けません。送付の際は簡易書留郵便や宅配便などを利用し、発送の記録が残るようにしてください。 ・応募作品は返却しませんので、お手元にコピーをお持ちください。作品の著作権は主催者に帰属します。 |
| 執筆要領 | ※執筆要領に沿っていない作品は審査の対象になりませんのでご注意ください。 用紙体裁:A4・縦書き 規定枚数: 400字詰原稿用紙15枚以上20枚以下(ワープロ原稿の場合、1行20字×20行に設定) 原稿用紙の下部にページ番号を記入のこと(用紙の端から1cm以上内側) ※「A・応募用紙」、「B・表紙」は枚数に数えない。参考文献リストや添付資料がある場合も同様。 注意事項: ・氏名や在学校名の記載は「A・応募用紙」のみとし、 「B・表紙」および小論文には記載しないこと。 ・手書きの場合は、提出物のすべてにおいて黒のインクまたはボールペンを使用すること(鉛筆、シャープペンシル、フリクションペンの使用は認めない)。 ・参考文献リストは、小論文とは別に巻末に付すこと。規定枚数には数えないが、ページ番号は記入すること。 ・参考資料を添付する場合は、3枚程度を限度とする。用紙サイズはA4とし、カラーは使用しないこと。規定枚数には数えないが、ページ番号は記入すること。 ・応募作品は自作で未発表のものに限る。 |
| 提出先 | 〒108-8345 東京都港区三田2-15-45 慶應義塾 広報室 「小論文コンテスト」係 |
| 締切日 | 2012年9月6日(木)当日消印有効 ※海外から送付する場合は遅くとも9月10日(月)には到着するよう、余裕を見て発送してください。到着が大幅に遅れた場合は受け付けられませんのでご注意ください。 |
| 賞 | ・小泉信三賞(賞状、副賞15万円、記念品)1名 ・同 次席 (賞状、副賞 8万円、記念品)1名 ・同 佳作 (賞状、副賞 3万円、記念品)3名 (最終選考に進まれた方とその他の応募者全員に、それぞれ記念品を贈呈します。) |
| 審査委員 (五十音順) |
麻生 泰(麻生ラファージュセメント株式会社代表取締役社長) 飯田 恭(慶應義塾大学経済学部教授) 荻野安奈(作家・慶應義塾大学文学部教授) 速水淳子(慶應義塾志木高等学校教諭) 山本爲三郎(慶應義塾大学法学部教授) |
| 発表 | 審査結果は慶應義塾機関誌『三田評論』12月号(2012年12月1日発行)誌上および当サイトで発表、同時に応募者全員に書面で通知します。 入賞作品は『三田評論』1月号(2013年1月1日発行)に掲載予定。 |
| 授賞式 | 2013年1月10日(第178回福澤先生誕生記念日)に慶應義塾大学三田キャンパスにて行います。 |
| 問い合わせ先 | 慶應義塾 広報室 「小論文コンテスト」係 TEL:03-5427-1541 メール: koizumi-contest@adst.keio.ac.jp |
| 個人情報の取り扱いについて | 本コンテストの応募にあたりお知らせいただいた氏名、住所その他の個人情報は、審査結果の通知に付随する事項を行うために利用します。予めご了承ください。 |
| 【参考】過去の入選作品 |
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| 過去の入選作品は『小泉信三賞 高校生小論文抄』、『三田評論』に収録、掲載しています。 入手方法はこちらをご参照ください。 |


























