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入賞者の声

第37回小論文コンテスト入賞者の声

第37回の課題:
1.「気品の泉源」というメッセージの背景
2.もしも福澤諭吉が現代日本の若者だったら
3.独立と孤立
4.「働かざる者食うべからず」という戒めについて
5.嘘
選択課題: 入賞者の声
4.「働かざる者食うべからず」という戒めについて
学校の夏休みの課題が新聞記事の切り貼りとそれに対する自分の意見を書くというものでした。社会保障制度に関する記事が多く、「自分は社会人(労働者)になることができるのか?」と不安になり、「働かざる者食うべからず」について考えてみようと思いました。
受賞は想定外でした。世の中、何が起こるか分からないということを強く感じました。
3.独立と孤立
「独立と孤立」は以前から考えてみたいと思っていたテーマでした。また、私たちの周りにあるいじめなどの問題も独立心に関係があるのでは、と考えていたのでこの課題について書きたいと思いました。賞への応募を通して、分かりやすく伝えるための文章構成を考えること、自分の意見を見つめ直すことなど、沢山のことを学べました。
4.「働かざる者食うべからず」という戒めについて 「働かざる者食うべからず」か「べき」かという問いは、時空を越えて人類が対峙してきたテーマだと考えました。昔からの人々が、どの様にしてこの矛盾した2つの主張を同時に引き受けるための知恵を育んできたのかを、自分なりに考えてみることにしました。
評価していただいて嬉しさと恥ずかしさが半々です。今回の受賞で、読み手に対する配慮や敬意の大切さを痛感しました。
2.もしも福澤諭吉が現代日本の若者だったら 一度自分の考えを自由に述べてみたい、そして何かをやりとげたという自信が欲しいと思ってこのコンテストに応募しました。受賞は私にとって大きな自信となりました。福澤諭吉の考えに触れ、新たな考え方を得られたと思います。勉強との両立が大変でしたが、挑戦して良かったと思います。
3.独立と孤立 高校生の私が考えていることを残しておきたい、誰かに伝えたいと思い応募することを決めました。小論文を書くことで、自分が日頃考えていることを整理することができました。
今回の受賞で自分の書いた文章を理解してもらえることに喜びを感じました。私にいろいろなことを経験させ、その時々で学ぶ機会、考える機会を与えてくれた周囲の人に感謝したいです。

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